LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を


fellowship_20180308052309ef6.jpg 

皆さんこんにちは。5月に日本への一時帰国が確定し、4年ぶりの日本にワクワクしているTKです(*^^*) さて、今日は皆さんに質問です。クリスチャン生活、または人生の中で、苦しいと思う時ありますか?もちろんありますよね!

実は私は、学生のためのクリスチャンの団体、「InterVarsity」の傘下の留学生と移民向けのミニストリー「International Christian Fellowship」の部長(President)をしています。Presidentの方が響きがいいですよね、、、なんちゃって。

さて、InterVarsityはアメリカ全土にあるキャンパスミニストリーです。私はその留学生や移民向けのミニストリーのリーダーをさせていただいているのですが、つい最近、私が通う学校でも公式の学生団体として認められたのです!そんなミニストリーをするにあたって、4人いる、リーダーシップのメンバー1人1人と個人的に話す機会をつくりました。その中で思ったのが、、、、「学生って大変だな」(もちろん学生じゃなくても大変だと思いますが)ということです。将来のことがまだはっきりわからない中、ひたすら課題をこなす。。。ほとんどの皆がテストや宿題でヘロヘロでした。

特に、その中の学生の1人は、いつも1人で抱え込んでしまうタイプなので、溜めたものをたくさん話してくれました。その中で気がついたのが、その兄弟は「人生を辛いものと見ていて『しょうがない』と諦めていた」ことと、「あまり他のクリスチャンとの交わりがない」ということでした。

実は私も最近、ずーんと落ち込んでしまうことがありましたが、あることがきっかけで、「はっ!クリスチャンでいることは喜びなのに、なんで落ち込んでいるんだろう!?」と思いました。聖書には、「いつも喜んでいなさい。(第一テサロニケ5章16節)」とあります。私に喜ぶことを思い出させてくれた、そのみことばを、悩んでいた兄弟にも送りました。

ということで、他のクリスチャンとの交わりも、神様との人生を喜ぶなかで、とっっっっっっても大事です!!私はこれがなければクリスチャンを続けていられないと断言できます!クリスチャンとの交わりとは、私にとって、普通の人と遊んだり、話したりするのとは全然違い、神様の愛で満たされます。英語では”Fellowship”ですね。これは私の個人的な体験ですが、クリスチャンになる前に、交わってくださった人々のおかげで、神様を知ることができました。そして今は、交わりを通して励まされ、神様の声ももっと聞き、愛を感じることができています。私たちラスベガス教会の7つの目的の一つも、「神の家族として交わりを持つ」ということです。(知らない方は、週報の左下を見てみてください)

もちろん神様と私、1対1の関係も大事です。これは私の個人的な意見ですが、交わりも、それと同じくらい大事だと思います。

最後に、交わりの始まりについて見てみましょう。ペンテコステの後で最初に教会ができた後、人々は交わりを一番最初にしました。礼拝、聖書を読むこと、祈ることをもちろんしていましたが、それは交わりの中で行われていたのです。

最初の教会の様子について、聖書にはこうあります。
「そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。(使徒の働き2章42、46-47節)」
交わりがあるところに、喜びと真心があり、お互いに好意を持つことができ、仲間が増えるのです。

私たちは時々、と言わず、頻繁に、目の前のことに押しつぶされそうになりますが、「喜ぶ」ということを忘れてはいけないと、思い出させられました。また、その喜びは交わりの中で生まれることも実際に体験しました。

みなさん、聖書を読み、みことばを食べ、(前回のブログから)、お祈りをすることも大事ですが、交わりも意識して、心がけてみませんか?きっと、神様にあっての喜びが与えられますよ!




(TK)

2018.03.08 05:24 | その他
| ホーム |

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.