LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

今回はLVJCCの長老 、ウォーレン・ノーマン氏 (Mr. Warren Norman)にお話を伺いました。

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――ノーマンさんの誕生日はいつですか?

1932年3月12日生まれです。

――美佐子さんとご結婚されたのはいつですか? また、お子さんとお孫さんは何人いらっしゃいますか?

1954年12月1日に結婚しました。
子供は息子3人、孫9人、曾孫14人と、もうすぐ曾孫がもう2人生まれます。

――ハレルヤ! 主からの祝福ですね!
話は変わりますがノーマンさん、洗礼をされたのはいつですか?

12歳の時に母の希望によって洗礼を受けましたが、この時は神を知ることはありませんでした。 本当に神に出会って洗礼を受けたのは38歳の時です。

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       ノーマンさんの若いころ
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       美佐子さんの若いころ

――その38歳の時の洗礼を受けるキッカケとなった出来事はどんなことでしょう。

その年は1970年、私はサンディエゴに住んでいました。
ある日暖炉に使う焚き木を集めている時、木が倒れてきて足の骨を折るという大怪我をしました。その治療をしている間に、母は癌で亡くなりました。母の葬儀には松葉杖を付いて出席しました。
その葬儀の時、ふと、私は今まで神を無視して生きてきたのではないかという大きな間違いに気付きました。私は今までの生活を悔い改め、イエス様に全てを捧げる覚悟を決めたのです。そしてイエス様に祈りました、『今まで罪にまみれた生活をしていた私を許してくだい。私の人生がイエス様と共に生きる道を歩めますように』 と。
私の人生、結婚、あらゆる私の生活の中の出来事はそれ以降、主であり救い主であるイエス・キリストの祝福によって守られてきました。
私というもの、私が持っているもの、そして将来私が持つであろう全てのものは神の所有物であり、神の許しのもとで私に与えられているものです。

――どのようなキッカケでこの教会に来る事になったのですか?

ノースラスベガスのMoreland 姉妹宅で、日本人教会を作りたいという方々とほんの短い時間でしたがお会いしました。それから私はHope Baptist教会に移りましたが、私の妻は日本人教会の勉強会に参加し続けていました。
ある日、日本人教会の二人の男性から、新しい牧師先生が来られて教会を作られたので自分たちもその教会に行くようになったので私に戻って来てくれないかとの依頼がありました。神に何度も祈り求めた結果、教会のグループ勉強会に参加することになったのです。
こうして神によって私達がこの教会に遣わされたという訳です。

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現在のお二人

――英語礼拝のメッセンジャーとしての働きを始めるキッカケは何でしたか?

鶴田牧師から、英語部の方達に礼拝説教をしていただけますか、とお伺いされたので了解しました。

――日本人教会の働きを開始される時、または前に、主からノーマンさんへのメッセージはありましたか?

神は私に、イエス・キリストは私の為にしてくださった事は何かという思いを与えられ、改めて救われたことに感謝する機会が与えられました。そのことがあって、この働きが始まりました。

――これまでにどのような働きをされましたか?

イエス様と聖霊様は、鶴田牧師と教会をサポートできる情熱と実行力を私に与えてくださいました。今までその働きは、とても祝福されたものだったと思います。

――神から与えられたノーマンさんの賜物はどんなものでしょうか?

神は私を神の子として迎えてくださり、神への働きを愛を持って出来るようにしてくださいました。ですから奉仕は私にとって『働き』ではなく、『喜び』になっています。

――ノーマンさんは今までに、英語部の十字架の講壇や、キッチンと礼拝堂の間仕切りや、フロントの机、PA・CDブース、礼拝堂のステージなど素晴らしい大工仕事をされていますね。

それは、私が神への愛を表すためです。

――そんなご自身が愛する教会 LVJCCに対して何かメッセージはありますか?

私はただただ鶴田牧師によるラスベガスの救われるべき多くの魂たちの救援活動を見たいという思いだけです。

――ノーマンさんの一番好きな聖書箇所はどこですか?

私の祖母のお気に入りの箇所と同じで、詩篇119:11です。

『あなたに罪を犯さないため、私は、あなたのことばを心にたくわえました。』 詩篇119:11

――何かこれからなさりたいプランはありますか?

神が私を天に呼び戻されるまで、私は神のご計画に従います。

――このブログを読んでいらっしゃる皆様に何か仰りたいことはありますか?

神は私たちに対する愛のゆえに御子イエスをこの世に送ってくださり、私たちの罪をあがなうために十字架いついて死んでくださいました。こうして神は大きな愛を私たちに示されたのです。今神は私達に互いに愛し合うことを望んでおられ、そのとき神は天窓を開き受取りきれないほどたくさんの祝福を注いでくださいます。
最後に私が言いたいことは、神がイエス・キリストの深い愛で私を愛してくださったことで、その愛を持って私は他の人たちを愛することができるということです。

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ノーマンさん、ありがとうございました。
今年78歳になられたお元気一杯なノーマン長老は、LVJCC発足当初から、英語部の礼拝メッセンジャーとしてご奉仕され、また教会の様々な修繕や、教会に必要なショッピング、教会員の送り迎えなどのご奉仕も進んで、また喜んでされておられます。
ノーマン長老は、私たち教会に集う皆さんから愛され、且つかけがえのない大切な方です。
今回のインタビューを通して、ノーマン長老がいかに神様を愛しておられ、神様からもあふれるほどの愛を受けておられるかがよくわかりました。
ノーマン長老の温かいお人柄が、インタビューしている私にまで伝染してきたかのように温かい気持ちになりました。

主よ、ノーマン長老をLVJCCに置いてくださっている事を感謝します。
ノーマン長老の上に主の豊かな恵みが更に更にありますように。

(聞き手: ブログ制作チーム Sao)

2010.04.16 00:00 | それぞれの歩み
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