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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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聖書クラスで何度か賛美したこの聖歌。
聖書クラスでは伴奏が無いこともあり 「鶴田先生の低音の歌声と共に、ゆっくり、しっかり心に入って来る聖歌」 という思い出がありました。

つい先日の朝、この楽譜が目に入りその日の賛美はこの曲にしました。

初めて一人でゆ~っくり、歌詞の風景、状況、背景等を思い浮かべながら歌い始めたのですが、歌詞の通り、心が震えました。

私は、洗礼を受けて今年の6月で5年になります。
この間、常に自分のイエス様に対する知識、イエス様の愛、御父の思いに関する理解等、どれをとっても、何かが足りない、欠けていると分かっていました。
イエス様がこの世に来てくださった事、十字架の贖い、神のご計画等、全て「知識」としては知っていて理解していて、勿論、全てを信じているのですが、それがどれほど大きな事なのか?分かりきっていないのです。。。

ですので、その欠けを強く感じる時には 「イエス様の事、イエス様の愛についてもっと私が知ることができますように!」 と祈ります。すると主もそれにこたえてくださり、少しずつ、少しずつですが、イエス様の事や愛を知り、感じられるようになってきていると思います。
まさに!生きて働いておられる主に感謝です。

実は、その日の朝も同様の祈りを捧げた所、この賛美が目に入り、私の心と霊に訴えたのです。

「イエス様が十字架につくとき、あなたもそこにいたの?」
「イエス様を十字架につけるために手と足に釘が打たれた(刺し通された)時のその音を聞いたの?」
「イエス様の血が流れるのを見たの?」
「十字架上のイエス様が御父の御手に霊をゆだねられた時、全地が暗くなったのを気がついていたの?」
「イエス様を葬るために墓にいったの?」

この賛美は私にこの様に話しかけてきました。
同じ歌詞でも、その時の状況で一番に心に訴えることは違うと思いますが、その日の私は

「イエス様。はい。私もそこにいました。そしてイエス様を十字架にかけたのは私です・・・」
「イエス様。あなたが、十字架で死んでくださったのは知っていましたが、この様に痛い、惨い事を麻酔もなく、しかも大きな釘を打たれていらっしゃった事を、想像する事を忘れていました。鞭打ちに加え、釘、そして釘だけに体重がかかる・・・その一つ一つがどんなに厳しい贖いであったか・・・想像もしていませんでしたし、理解もしておりませんでした・・・」

と。2番目の歌詞からしばらく離れることができませんでした。

公生涯中、愛をもって自分の事、御父、天の御国の事等を教えてくださったイエス様を十字架にかけてしまった私・・・
そんな私をも救おうと、嘲りや痛み、苦しみに耐えてまでも罪の贖いをしてくださったイエス様。
それなのに、その部分さえも本気でイエス様の気持ちや痛みを知ろうとすることもなく 「イエス様♡、いつもありがとうございまーす!♪」 と軽く言い放っている私・・・。

イエス様の苦しみと愛に少し気付くことができ、私自身に何が欠けていたのか? 少し分かることができたような気がします。

まだまだまだまだ、まだまだまだまだ。。。イエス様の深い深い愛を完全に知り、理解し、感謝できてはいない私ですが、約1か月半後のイースターまで、この賛美と共に、イエス様の十字架としっかり向き合いたいと思いました。


「きみもそこにいたのか」

きみもそこにいたのか  主が十字架に付くとき
ああ何だか心が 震える  震える  震える
きみもそこにいたのか

きみも聞いていたのか 釘を打ち込む音を
ああ何だか心が 震える  震える  震える
きみも聞いていたのか

きみも眺めてたのか 血潮が流れるのを
ああ何だか心が 震える  震える  震える
きみも眺めてたのか

きみも気がついたのか 突然日がかげるのを
ああ何だか心が 震える 震える 震える
きみも気がついたのか

きみも墓に行ったのか 主をば葬るために
ああ何だか心が 震える  震える  震える
きみも墓に行ったのか
(聖歌 400番(新聖歌113番))


是非、歌詞と映像と共にご視聴ください。


(KS)
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2018.02.12 14:18 | その他
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