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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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私達の日々の糧(パン)が沢山入った籠、神からのラブレター集等とも言える、聖書。

この中の約25%は預言で占めていると言われています。

 

クリスマスを前に、多くの預言の中から「イエス様のご降誕に関する預言」を、記したいと思います。

 

イザヤには、

「それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女が身ごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名つ”ける。」(7:14)

「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその方にあり、その名は『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。」(9:6)

と書かれています。

 

では、

『インマヌエル』・『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』は

1. 「どこで」

2. 「どの様な家系に」

3. 「いつ頃」

お生まれになられると書いてあり、実際にはどうだったのでしょう?。


1. 「どこで」

預言:

  ベツレヘム

ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、私のために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から永遠の昔からの定めである。(ミカ5:2)

 

預言の成就:

  ベツレヘム

ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。(ルカ2:4-7

 

 

2. 「どの様な家系に

預言:

  アブラハム(イスラエル民族)→ユダ(ユダ族)→ダビデ王の子孫


・ アブラハム

それから主の使いは、再び天からアブラハムを呼んで、仰せられた。「これは主の御告げである。わたしは自分にかけて誓う。あなたが、このことをなし、あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。そしてあなたの子孫は、その敵の門を勝ち取るであろう。あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。(創世記2215-18


 ユダ(ユダ部族)

王権はユダを離れず、統治者の杖はその足の間を離れることはない。ついにはシロが来て、国々の民は彼に従う。(創世記49:10


 ダビデ

わたしは、彼をわたしの家とわたしの王国の中に、とこしえまでも立たせる。彼の王座は、とこしえまでも堅く立つ。(第一歴代誌17:14

 

わたしは彼の子孫をいつまでも、彼の王座を天の日数のように、続かせよう。もし、その子孫がわたしのおしえを捨て、わたしの定めのうちを歩かないならば、また、もし彼らがわたしのおきてを破り、わたしの命令を守らないならば、わたしは杖をもって、彼らのそむきの罪を、むちをもって、彼らの咎を罰しよう。しかし、わたしは恵みを彼からもぎ取らず、わたしの真実を偽らない。わたしは、わたしの契約を破らない。くちびるから出たことを、わたしは変えない。わたしは、かつて、わが聖によって誓った。わたしは決してダビデに偽りを言わない。彼の子孫はとこしえまでも続き、彼の王座は、太陽のようにわたしの前にあろう。(詩篇89:29-36 

 

エッサイの根株から新芽が生え、その根から若枝が出て実を結ぶ。その上に、主の霊がとどまる。それは知恵と悟りの霊、はかりごとと能力の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。(イザヤ11:1-2

 

見よ。その日が来る。――主の御告げ。――その日、わたしは、ダビデに一つの正しい若枝を起こす。彼は王となって治め、栄えて、この国に公義と正義を行なう。その日、ユダは救われ、イスラエルは安らかに住む。その王の名は、『主は私たちの正義。』と呼ばれよう。(エレミヤ23:25-26

 

預言の成就:

  マタイの福音書1章は、「アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。」と言う出だしで始まり、アブラハムからイエス様に至るまでの家系図が記されている。

アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。アブラハムにイサクが生まれ、イサクにヤコブが生まれ、ヤコブにユダとその兄弟たちが生まれ、ユダに、タマルによってパレスとザラが生まれ、パレスにエスロンが生まれ、エスロンにアラムが生まれ、アラムにアミナダブが生まれ、アミナダブにナアソンが生まれ、ナアソンにサルモンが生まれ、サルモンに、ラハブによってボアズが生まれ、ボアズに、ルツによってオベデが生まれ、オベデにエッサイが生まれ、エッサイにダビデ王が生まれた。

ダビデに、ウリヤの妻によってソロモンが生まれ、ソロモンにレハベアムが生まれ、レハベアムにアビヤが生まれ、アビヤにアサが生まれ、アサにヨサパテが生まれ、ヨサパテにヨラムが生まれ、ヨラムにウジヤが生まれ、ウジヤにヨタムが生まれ、ヨタムにアハズが生まれ、アハズにヒゼキヤが生まれ、ヒゼキヤにマナセが生まれ、マナセにアモンが生まれ、アモンにヨシヤが生まれ、ヨシヤに、バビロン移住のころエコニヤとその兄弟たちが生まれた。

バビロン移住の後、エコニヤにサラテルが生まれ、サラテルにゾロバベルが生まれ、ゾロバベルにアビウデが生まれ、アビウデにエリヤキムが生まれ、エリヤキムにアゾルが生まれ、アゾルにサドクが生まれ、サドクにアキムが生まれ、アキムにエリウデが生まれ、エリウデにエレアザルが生まれ、エレアザルにマタンが生まれ、マタンにヤコブが生まれ、ヤコブにマリヤの夫ヨセフが生まれた。キリストと呼ばれるイエスはこのマリヤからお生まれになった。

それで、アブラハムからダビデまでの代が全部で十四代、ダビデからバビロン移住までが十四代、バビロン移住からキリストまでが十四代になる。(マタイ1:1-17

 

これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向かって行った。ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。(ルカ2:2-7

 

 

 3. 「いつ頃

預言:

  バビロンからの帰還後、エルサレムを立て直せと言う命令が出てから油そそがれた者、君主の来るまでが7+62週(483年)

あなたの民とあなたの聖なる都については、七十週が定められている。それは、そむきをやめさせ、罪を終わらせ、咎を贖い、永遠の義をもたらし、幻と預言とを確証し、至聖所に油をそそぐためである。それゆえ、知れ。悟れ。引き揚げてエルサレムを再建せよ、との命令が出てから、油そそがれた者、君主(キリスト)の来るまでが七週。また六十二週の間、その苦しみの時代に再び広場とほりが建て直される。(新改訳)

 

あなたの民と、あなたの聖なる町については、七〇週が定められています。これはとがを終わらせ、罪に終わりを告げ、不義をあがない、永遠の義をもたらし、幻と預言者を封じ、いと聖なる者に油を注ぐためです」 それゆえ、エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシヤなるひとりの君(キリスト)が来るまで、七週と六二週あることを知り、かつ悟りなさい。その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう。(口語訳)

(ダニエル9:24-25

 

預言の成就:

  エルサレム再建命令が出て483年後の紀元26年にイエス様が宣教を開始された。

何パターンかの計算式があるようですが、その内の1つを。

・ ユダ王国崩壊、バビロン帝国に捕囚

    紀元前606年(70年間)

 ユダヤ人帰還

    紀元前536年、457年、444年

 エルサレム再建命令発布/祭司エズラによる復興

    紀元前457年(9+62週:483年(69x7))

 イエスが公生涯に入り、宣教を開始された年

    紀元26

 

預言:

  バプテスマのヨハネの後

荒野に呼ばわる者の声がする。「主の道を整えよ。荒地で、私たちの神のために、大路を平らにせよ。(イザヤ403) 

「見よ。わたしは、わたしの使者を遣わす。彼はわたしの前に道を整える。あなたがたが尋ね求めている主が、突然、その神殿に来る。あなたがたが望んでいる契約の使者が、見よ、来ている」と万軍の主は仰せられる。(マラキ3:1)

 

預言の成就:

  バプテスマのヨハネの後

神の子イエス・キリストの福音のはじめ。預言者イザヤの書にこう書いてある。「見よ。わたしは使いをあなたの前に遣わし、あなたの道を整えさせよう。荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。』」そのとおりに、バプテスマのヨハネが荒野に現われて、罪が赦されるための悔い改めのバプテスマを説いた。そこでユダヤ全国の人々とエルサレムの全住民が彼のところへ行き、自分の罪を告白して、ヨルダン川で彼からバプテスマを受けていた。ヨハネは、らくだの毛で織った物を着て、腰に皮の帯を締め、いなごと野蜜を食べていた。彼は宣べ伝えて言った。「私よりもさらに力のある方が、あとからおいでになります。私には、かがんでその方のくつのひもを解く値うちもありません。私はあなたがたに水でバプテスマを授けましたが、その方は、あなたがたに聖霊のバプテスマをお授けになります。」そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来られ、ヨルダン川で、ヨハネからバプテスマをお受けになった。そして、水の中から上がられると、すぐそのとき、天が裂けて御霊が鳩のように自分の上に下られるのを、ご覧になった。そして天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」(マルコ1:11

  

私たちの救い主、イエス様のご降誕に関する預言だけを見ても、預言は成就しています。

そして、イエス様は、神の御心を行うために、実際に来た、そして、全ての預言は必ず全部成就するとおっしゃっています。

 

ですから、キリストは、この世界に来て、こう言われるのです。「あなたは、いけにえやささげ物を望まないで、わたしのために、からだを造ってくださいました。あなたは全焼のいけにえと罪のためのいけにえとで満足されませんでした。そこでわたしは言いました。『さあ、わたしは来ました。聖書のある巻に、わたしについてしるされているとおり、神よ、あなたのみこころを行なうために。』」(ヘブル10:5-10

 

わたしについてモーセの律法と預言者と詩篇とに書いてあることは、必ず全部成就する(ルカ2444

 

イエス様がこの世に来てくださり、私達の罪の為に十字架の上で死んでくださった事は、本当に起こった歴史上の事実です。イエス様は私たちに永遠の命を得させるために、私たちの身代わりとして代わりに死んでくださったのです。

「クリスマス(イエス様のご降誕を祝う日)」の意味を多くの人に伝えませんか?

一人でも多くの人が永遠の命を得る為に!

 

神はひとり子をお与えになったほどに世を愛されています。

 

Merry Christmas

 

(KS)


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2017.12.21 00:54 | その他
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