FC2ブログ

LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

4月4日(日)イエス様が復活をされたイースターの日に、私の娘・Mika Stinsonの洗礼式が執り行われました。

4.4.10 EBM008c

去年のクリスマス礼拝で友だちの Deborah姉妹とAnju姉妹が洗礼を授かったことがきっかけとなり、美夏の中で洗礼がぐっと身近になった様でした。そして、今年に入ってから美夏は私に『洗礼を受けたい』と言う様になりました。

私の思いの中で半信半疑のまま2週間くらい過ぎ、今度は鶴田先生から 『みかちゃんが洗礼を受けたいって言ってきましたよ。』 と言われました。後に、美夏自身から祈りの中で神様が 『洗礼を受けなさい』 と仰られたと言う事を聞きました。

思い返してみると、私自身も娘から突然 『洗礼を受けたい』 との言葉に耳を疑い、嬉しい反面どうしていいのか分からないまま、『神様に祈って聞いてごらん』 と娘に言った事を思いだしました。神はこの時、美夏のドアを叩いてくださり、娘自身を通して洗礼の時を示してくださっいたのです。

『見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、私の声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼も私とともに食事をする。』 ヨハネの黙示録3:20


4.4.10 EBM005

それから、洗礼準備クラスのテキストを頂き美夏と二人で準備クラスが始まりました。
準備クラスを取っている間、神は美夏に試練をお与えになりました。

ある日、学校で友達と喧嘩をしてしまいました。正しい対処法が確立されていなかったために、罪ある人間同士の言葉の争いの中で問題は大きく発展しました。もちろん美夏は落ちこみ悲しみました。そんな時、母子で聖書を開き一緒に読みました。

ご自分のひとり子を死なせ、私たち人間の救いの道を切り開いてくださった神の大きな愛に、美夏はとても心を打たれた様でした。この試練を与えていただいたことで、失敗も、より高い成功に導くための機会として用いてくださることと、自分の中にある罪というものを徐々に理解していったのです。
美夏の信仰の目を開いてくださった主に感謝します。

『私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。』 ローマ人への手紙 8:37


4.4.10 EBM040

洗礼当日、美夏は本当に嬉しそうな顔をしていました。
神の御前にひざまずき、誓約の言葉の時、美夏の姿は真剣そのものでした。
こうして、命の書に娘・美夏の名が記された事を主に心から感謝いたします。

私たちは5人家族ですが、 私が去年(2009年)の5月に、主人のジョンが11月に、そして長女の美夏がこの記念すべきイースターの4月4日に洗礼の恵みに与り、こうして一緒に信仰の道を歩めますことは何と幸いなことでしょう。これからもどうか御心のままに、主よ、私達家族をお導き下さい。アーメン。

『聖い御霊によれば、死者の中からの復活により、大能によって公に神の御子として示された方、私たちの主イエス・キリストです。 』 ローマ人への手紙1:4


4.4.10 EBM058

(ブログ制作チーム: Sao)
2010.04.09 00:00 | 洗礼
| ホーム |

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.