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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を


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みなさんこんにちは!冬を感じる季節になってきましたね。前の記事でもありましたがクリスマスへ一直線ですね。幼い頃はその意味すらわからずただ祝っていましたが、今ではイエス様のご降誕を心から祝うことのできる特権に感謝です。


さて、今回は「Mentor」について書こうと思います。日本語では「指導者」なのですが、あまりしっくりきません。辞書には「an experienced and trusted adviser」「経験があり、信頼できる助言者」とあります。私の大学では、Mentorshipプログラムがあり、私の専攻(ホスピタリティ)の業界の人と1対1でペアを組み、半年間一緒に活動します。Mentee(私)が色々何をしたいのか、などをリクエストしないといけないのですが、長い間その業界にいるMentorから、この業界で働くにあたって色々なアドバイスが頂けます。


いつ聞いたメッセージからなのかは忘れてしまいましたが、信仰生活でもこういった「Mentor」を持つことが大事だとおっしゃっていました。私の信仰生活を振り返ってみると、確かに、私がMentorと呼べるような友人に助けられてきたということに気づきました!この人をMentorにしよう!と決めたわけではありませんが、気が付いたらそうなっていました。重要なのは、Mentorが自分よりも霊的な教養があること自分の性格をよく知っていること、です。私の場合は、3年前から知っている友人の牧師さんとその奥さんと、アメリカ人の友人です。信仰生活が行き詰まっていると感じたり、どう乗り越えたらいいのわからなかったりする時は、彼らに相談します。すると、神様の知恵を私に教えつつ、励ましてくださるのです。


最近あったことでは、奉仕で上手くいかずに悩んでいる時で、そのことをもうしたくないとさえ思いました。するとその友人の牧師さんに「僕もそういう時が何回かあったよ。でもそれは学ぶのにすごく良い経験だよ。それを忍耐 (perseverance) っていうのだよ。最悪の状況で最大限の努力をする。なぜなら、それは神様があなたをそういう状況に置いたのだから」と言われました。思わずスクリーンショットを撮りました!(そしてたまにこのように見返しています)悩んだときに自分で祈り、神様に示して頂くことはもちろん大事ですが、神様の知恵が与えられている方々に聞くことも大事です。


楽しいことあり、落ち込むことあり、またその倍楽しいことありの信仰生活ですが、お互いに励まし合い、支え合いましょう!(^^)!


箴言11章14節

指導がないことによって民は倒れ、多くの助言者によって救いを得る。

19章20節

忠告を聞き、訓戒を受け入れよ。そうすれば、あなたはあとで知恵を得よう。

3章5-6節

心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。


(TK)

2017.12.02 05:47 | お知らせ
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