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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。
主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。
見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。
主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。
詩篇 121篇

この詩は、「都上りの歌」とも言われており、7 月上旬、私達夫婦が夏の生活の為に、ラスベガスから、アリゾナ、ユタ、モンタナを抜け、アイダホに行 く直前に与えられた詩です。

私達は、夏の間Southwestと言われる地域(アイダホ、ワシントン、オレゴン周辺)で生活をします。年によって違うのですが、小さな編隊で26ft.(約8m)のトラック2台、若しくは、26ft.のトラックと、トレーラー。長い時には、RVとトラックを繋げ約70ft.(21m)の編隊でアリゾナの山峡、大都市ソルトレイクの片道7レーンの国道、モンタナの山間部等を抜け、約1,200マイル(約1,930km)の距離を移動します。

移動中は、神が創造された変化に富む美しい自然を愛で、褒め称えながら、車の故障が無いように、安全に目的地に着けるよう祈りながら進みます。
実は過去にトラックのエンジン故障、RVのタイヤパンク等を経験していますので、今回の出発前にこの詩篇121篇が与えられた時に、全てをご存じの神は「信じて安心して行きなさい」と言う代わりにこの詩を与えられたのかもしれない!と思い、祈りと共に何度も何度もこの詩を読みながらアイダホに向かいました。そして5日後、無事にアイダホに着いた際には「ハレルヤ!」と大きな感謝の祈りを奉げました。

そんな出だし順調な私たちの2017年夏でしたが、アイダホに到着して3日目から、難題、トラブルが色々な角度から夫や私、そしてヘルプの人達を襲いました。大きなプロジェクトを3つほどと、それに付随する約10個の小さなプロジェクトを約2ヶ月間で終え、オレゴンへ移動する予定だったのですが、小さなプロジェクトの多くを諦めても、3ヶ月+の時間を要する程、大小様々な多くの問題が私達にふりかかりました。

最初の頃は、ひたすら聖書に向かい、祈っていたのですが、3週間目程から、聖書を読む時間と気力・体力がなくなってきました。その内祈る気力・体力もなくなっている自分に気づきました。土日もない生活でしたので、教会で礼拝を奉げることもなく、ひたすら夫と2人、この試練は私たちの為に用意されたもので、乗り越えられない物ではない!と信じ、目の前にある事を進めていきました。
そんな生活を終え、ラスベガスに戻る際も山々を見てはこの詩を読み、川を見ては口ずさんでいました。そしてラスベガスに無事戻してくださった時には、はやりこの詩を口ずさみ、感謝の祈りを奉げました。

それから約2週間後。
心身共に落ち着いて礼拝を奉げることができるようになったある日。賛美を歌っている時から「おかえり」というような言葉を感じました。
そして「随分あなたの御言葉から、そして祈りから離れた生活をしておりました、この生活を改め、またあなたの御言葉と祈りの生活を取り戻すことができますように」と悔い改めの祈りをした時に、もっとはっきりと「おかえり」と言ってくださったような気がしました。
その言葉が嬉しく、改めて感謝の祈りをした時にこの詩篇121篇がよみがえりました。
そして、この詩はただ物質的(道中の安全)なことだけではなく、私の信仰、霊的な事を含めての事だったのだ!という事に気づきました。
私がどの様な霊的状態であろうと、神は常に私の事を気遣い、心を守り、神に立ち返らせてくださったのです。

私は知っています!
私の助けは、天地を造られた主、全知全能の神。まどろむことも、休むこともない神から来ています!

ほむべきかな、主。

私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。
主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。
見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。
主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。
詩篇 121篇

(KS)

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2017.11.09 01:50 | 証し
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