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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

2010年2月12日のブログ記事でサンデースクール内のナーセリークラスを取り上げましたが、今回はエレメンタリークラスをご紹介します。

SEC 5

エレメンタリークラスの年齢は7歳から10歳までの子供達です。
このご奉仕は、Vivian先生と和美先生が交代でなさっておられます。
今日、3月21日のエレメンタリークラスの担当はVivian先生でした。

クラスでは最初に出欠、聖書、フォルダーの有無をチェックします。
Vivian先生は、子供達が授業に必要な聖書を持参しているかどうかをとても重視します。
それは、神の言葉である聖書を勉強するためには最も大切な物であると同時に、子供達に神のメッセージを学ぶという意識を高める為に必要不可欠だからだそうです。

出欠を取った後、神様へのお祈りを捧げ、全員で『Come to Sunday School』の歌を歌い、クラスが始まりました。その後、Vivian先生は献金箱を出し子供達に献金を促しました。Vivian先生は献金について、神の愛を知るにはまず献金のシステムを知ることが大事だとお話されます。

子供は、3歳くらいから善し・悪しを理解し始めますが、神から頂いた積木が10個ある中の9個分を自分が貰えるという事が理解出来るのであれば、それが公平以上のものだということが理解できます。
Vivian先生は、これが神の慈悲深い愛から来ていると子供達に伝えておられました。
自分の持ち金十割の中、一割を神に捧げるという意味を理解した上で子供達は献金を捧げていました。

SEC 3

今日はマタイの福音書25:1-13の部分の学びをしました。花婿を迎える10人の娘のお話でした。
砂漠の中で、10人の娘が夫となる人を待つ様に命じられたのですが、そのうちの5人が油が切れ火を絶やしてしまうという愚かな娘であり、あとの5人は余分に油を用意し花婿が現れる最後まで火を絶やすことが無かった賢い娘でありました。

5人の賢い娘は花婿に受け入れられましたが、準備を怠った5人の娘は花婿に受入れられませんでした。
ここの箇所から、結婚相手となる夫はイエス様を現わしており、イエス様の再臨の時に賢く備えるというメッセージが分かります。イエス様の再臨に備えて適確な準備を備える事はとても重要であるという事を紙芝居を通してVivian先生は切実に子供達に説明をされていました。クラスの最後に、この聖書箇所から学んだ事を子供達は、ノートに書きこんでいました。そして、お祈りをして心を合わせてクラスが終了しました。

SEC 2

Vivian先生がサンデースクールの奉仕をされるにあたり、最も考慮されている事は、子供達がイエス様のメッセージが書かれている聖書の理解を深め、子供達の中にキリストを証し出来るような器を作る手助けをし、将来サンデースクールで未来を担う子供たちに教える事ができる様になって欲しいとの事でした。

Vivian先生を始め私もサンデースクールに通う子供の親ですが、家庭の中で子供達にイエス様を見せられるような子育てができる様に、またランプの油である私達の信仰を絶やすことが無いように親の私達も日々神と向かい合い悔い改めの気持ちをもち心を新たに勤めていきたいと強く感じました。

『ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエスキリストの現れの時あなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい』 第一ペテロの手紙 1:13


SEC 1

(ブログ制作チーム: Sao)
2010.03.26 00:00 | 子供ミニストリー
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