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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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実りの秋・食欲の秋ということで、10月25日(土)は果樹園ツアーに行ってきました。
この Gilcrease Orchard はラスベガスで一番大きな果樹園で、ラスベガス市の最北端にあります。
 
この日は神様が私たちのために最高の小春日和を御用意してくださり、大人6人、子供4人の計10人が集まりました。

10月の終わりということで、ほとんどの果物は残念ながら時期が遅く、すでに枯れていてほとんど採れませんでしたが、野菜のほうはまだ緑が残り、子供たちも木に結ぶ実を興味津々で採っていました。

採れたのは、梨、りんご、瓜、オクラ、ししとう、なす、ズッキーニ、トマト。
ある子が採れたトマトをそのままかじる風景を見て、忙しさの中で忘れていた心のゆとりを取り戻せたような気がします。

現代の子供たちは、こういった自然を体験できる機会がどんどんなくなってきていますが、今回、広大な畑の中で泥んこになって、主のなさる御業を自然の中で感じる貴重な体験となったことでしょう。
神様がお造りになった豊かな実りも帰ってからさっそくおいしく戴きました。

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天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
(伝道の書 3:1)

私たちが生きるこの地上で起こるすべてのことは、主である神の支配の下でなされることであり、その一つ一つに定まった時があると主は言われます。

時々私たちは思い通りに行かないとき、祈りが祈ったように聞かれないとき、また、伝道が実らないときなどには葛藤を覚えます。

果樹園の中のすべての木は、焦りや葛藤を覚えることもなく主の定められたときに実を結びます。
私たちもまた主に主導権をゆだねて定まった時期が来るのを待ち、与えられたときを主の栄光のために使えるよう、たくさんのよい種まきをしていきましょう。

(ブログ制作チーム / 子供ミニストリー: 優子)

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2008.10.28 17:34 | 教会イベント
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