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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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ここ数週間で、ハリケーン「ハービー」と「イルマ」がアメリカをはじめ、カリブ海沿岸の島々を襲いました。同時期に、メキシコでもマグニチュード8.1の大地震が発生しましたし、日本各地でも未だにマグにチュード5以上の地震が頻発しているようです。

増水や大雨による洪水、強風による家屋崩壊、製油所、インフラへのダメージ等大きな被害が出ており、2つのハリケーンによる損害は200億ドルとも21兆円とも言われ、株価やドル相場にも大きな影響が出ているようです。

テレビやインターネットなどで私たちが見る被害以上に、そこに住む人たちの金銭的・精神的被害が大きいことは容易に想像することができます。

クリスチャンになって少しずつ聖書を読むようになる前までの私は、このような自然災害が発生する度に、世の終わりを嘆いていました。しかし、今回のように大型ハリケーンが立て続けに上陸し、多くの被害がでていても少し違う観点からこの事実を受け止めるようになった気がします。

それは、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。(マタイの福音書24:7-8)」とある通り、これは予め言われていた事で、次に来る時代への産みの苦しみの時代であることが分かるからです。

情けないながら。。。最近の自分の霊的な状況を考えても「しかし、御霊が明らかに言われるように、後の時代になると、ある人たちは惑わす霊と悪霊の教えとに心を奪われ、信仰から離れるようになります。(1テモテ4:1)」と言う事に同意するしかない状態にあるのが事実ですし、世の中を見ても「そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。 そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。(マタイの福音書24:9-12)」と言う御言葉にもうなずくしかない状況ですが、この後には最後まで耐え忍ぶものは救われること、私たちの代わりに十字架で死んでくださったイエス様が再び来てくださることも約束してあります!「しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。(マタイの福音書24:13-14)

この様に多くの自然災害等の苦難が起こりますし、厳しい信仰の戦いもあります!しかし、それは来たるべき至福の時代を産み出すために、どうしても通過しなければならない時代なのです。

私たちにできる事は、被害者の方々への祈り、金銭・労働による支援等があります。また、悪霊に負けず、強い信仰を持ち続け、福音を伝え続けることによって世界宣教界への役割を担う事もできます!
悲しい自然災害、世界情勢等ではありますが、嘆くだけではく、希望を持って夫々ができる事をすることも、クリスチャンの大きな役目である事をこの2つの大型ハリケーンが教えてくれました。

(KS)


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2017.09.14 06:26 | その他
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