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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

今年は、JEMS主催のMt. Hermon Youth Campに、当教会から8名のユースが参加することができ、そのうち5名が初参加となり、神様から素晴らしい祝福を受け、忘れられない体験をすることができました。これからキャンプの証を数回にわたり、このブログで紹介させていただきます。どうぞお楽しみください。

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<Michi. I 姉の証し>

今年もまたマウントハーモンに参加できたことをとても嬉しく思うとともに、感謝でいっぱいです。キャンプでの経験はいつもと同様とても思い出深いもので、古い友達に再会したり、新たな友達を作ったりして、みんなで楽しむことができました。

一週間を通して、友達とたくさんの思い出ができたことはもちろん嬉しいのですが、私が今回とても心に残ったのは、キャンプで教えられたセッションでした。神様は私にたくさんのセッションを通して神様との関係を持つことの重要性を語って教えてくださいました。

今年のキャンプのテーマは、コリント人への手紙1:27からで、「あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望み」でした。「神は聖徒たちに、この奥義が異邦人の間にあってどのように栄光に富んだものであるかを、知らせたいと思われたのです。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。

今年のセッションでは、キリストにあっての人生がどのようなものであるべきかが語られ、福音が日常生活においてどんな意味を持つのかに触れられました。

キャンプに参加していたユースの中には福音を全く知らない子たちもいましたが、キャンプに行く前は、自分は福音について一般的な理解があると思っていました。しかしセッションを通して神様は私に、本当の福音の意味を2つのポイントで教えてくださいました。

1. 福音は、キリストにあって束縛から満足へと解放してくれる

2. 福音とは、キリストにあって私の最高のアイデンティティーは、神の養子になるということである

これらから、神様は、しばしば状況によっては神様と繋がっていなかった自分を見せてくださり、そんな時には、主にあってのみ与えられている私のアイデンティティーを認める必要があることを教えてくださいました。またキリストにあっての、愛と喜びと献身の新しい人生をどう体験するかを学びました。

これらのセッションから、今ではどうやってよりイエス様に似たものとして生きるべきかを知ることができました。教会の皆様の愛とサポートと祈りによってとても支えれ、また今年は私だけでなくユースグループからたくさんのユースが参加できたことを心から感謝します。

今年はいつもとは一風変わっており一層楽しさが増しました。それは、今年は教会から多くのユースがキャンプに初参加できたからです。最終日みんなに再開した時は、それぞれがキャンプで素晴らしい体験をしたことを目にすることが出来ました。神様が一人一人に働いてくださったことに感謝するとともに、みんなで一緒に参加できたことをとても嬉しく思います。

そこで皆さんにお願いです。私たちユース一人一人が、このキャンプで神様から教えていただいた全てを日常生活や、イエス様との関係に生かして行くことができるよう、お祈りに覚えていただけると感謝です。


来年もまた私も含め多くのユース、そして進級してくる新しいユースも、この驚くべき忘れられない体験ができることを願っています。




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2017.08.07 15:28 | 証し
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