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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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ある日、夫と二人でレストランで食事をしていると、小さな子供二人を連れた若い女性が入ってきました。その数分後、男性が入ってきてその親子の席に着きました。
その直後から私たちがレストランを出るまでの約15分間、ノンストップの言い訳話が始まったのです。
その間女性は、3-4度程口をはさみましたが、それ以外は男性が話し続けていました。

最初の数分で聞くのも嫌になるくらいどうしようもない言い訳でしたが、男性の声が大きかったのと、私たちは食事を終えて会計を待っていたので彼の一連の言い訳が聞こえてしまったのです。

レストランを出た後、
私も含め、人はなんと多くの時間を言い訳に使うのだろう? この世では、言い訳を聞いてくれる人もいるだろうけど、死んだ後、全員が必ず受ける最後の審判では、言い訳は通じないのに・・・と思いました。

私たちが永遠の天国に入るか、永遠の地獄に入るかは、この世でイエス様を救い主として信じるか? 否か?にかかっています。
死んでしまったら、もうその選択をすることはできないばかりか、自分の選択に対しての言い訳もできないのです

実際に、ヘブル書9章27節には、「人間には一度死ぬことと、死後に裁きを受けることが定まっている。」と書いてあります。また、ルカの福音書14章16-24節で、イエス様は「私の食事を味わう者はひとりもいないのです。」と仰いました。それは、宴会に招待されたにもかかわらず、色々な言い訳を言って出席を拒んだ人たちのことを言ったのです。

愛する家族や友人が、レストランで見た男性の様に言い訳をし続ける姿を見たくないし、愛する人達に伝道をしなかった自分を悔いて言い訳もしたくないと思いました。

(KS)


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2017.06.19 23:25 | その他
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