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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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『あなたがたが、足の裏で踏む所はみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう』(ヨシュア記1:3)

1月17日(日)の礼拝説教で鶴田先生を通して「リバイバルの為の祈り」という言葉が教会に与えられました。そして、その具体的な祈りの計画はヨシュア記1章3節にある、私達が足の裏で踏む所はみな、私達に与えてくださるという神様の約束に基ずく「祈りの行進」でした。

思い返すと2007年に教会標語として「わたしの家は祈りの家」が与えられました。その時から神様が教会に祈りの杭を打ちこむ導きを始められたのです。私達の主イエス様がご生涯の生活の中で祈りを重んじ、十字架への道を歩まれた時も父なる神に祈りによって力を与えられました。ですから、私達にも主と同じように祈るクリスチャン、祈る教会になる事をお求めになったのだと思います。イエス様はご自身と同じ心で生きていくクリスチャンを必要とされているのです。

祈りの家を目指して、祈りに重荷を持っている人々で教会中の人々が祈るクリスチャンになる事を祈り続けました。私達が祈りを必要とする時は神様に助けを求める時が多いです。そのような時、一人の祈りの為に教会中で祈るという働きを始め、多くの兄弟姉妹の祈りは神様に聞き届けられます。そこから神様の御手が伸ばされる事を知ることができ、そして自分でも祈りを始めるという祈りの輪が広がっていきました。

「私の為にも祈ってください。」という声が多く起こされ、祈りの杭が教会に打ち込まれていったのです。教会創立から続けられている週3回の早天祈祷会に加え、2ヶ月に1度の「特別祈祷会」が始められました。この祈り会は夕方の6時から11時まで5時間の祈りを神様に捧げます。また、礼拝前の「礼拝祈祷」やリーダー達の「リーダーの祈り会」、昨年から始まった「救霊の実を結ぶ祈り会」など、様々な祈りの働きを通して神様は祈りの教会へと導いて来られました。

今年に入り、その祈りの杭の上に神様はリバイバルの為の祈りを示され、祈りの行進に導かれたのです。祈りの行進は福音のリバイバルをラスベガスに起こす為です。イエス様が十字架で死に、復活し、天に昇られる前に私達に残していかれた遺言は福音宣教の働きです。主は、そのために助け主として聖霊様を送ってくださいました。この祈りの行進は聖霊様が共に働かれ、ラスベガスの地に福音を広げる為に主が与えて下さった働きなのです。御霊による祈りは私達を強め、主と共に働く者へと私達を導きます。

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祈りの行進のキックオフ当日、朝7時に集合し、約4マイルほどを歩きました。祈りの行進をする時の祈りは3つあります。「この地を与えてください。」、「この地を癒してください。」、そして「この地の魂を救ってください。」という祈りです。この3つの祈りを中心に、あとは神様に導かれながら各自が祈りながら行進します。「この地にあるすべての主にある教会を祝福してください。」「ラスベガスにいるすべてのクリスチャンを聖霊で満たしてください。」と4マイルの道を行進しながら祈りました。心は神様に向けられ、神様と一つとなって、神様との交わりの中で歩く事ができました。神様が私達の心を占領してくださる時に、私達の心は喜びに満たされます。この祈りの行進は、ラスベガス全土を踏み歩き、主の福音がラスベガスの地を占領してくださると共に、共に働く私達の霊も心も占領してくださる事を思いました。

祈りの行進キックオフの日に主が生きて働いておられる事を神様は見せて下さいました。1つ目は教会の姉妹のお母様のことです。そのお母様は、日本から6週間の予定で訪問されていました。娘である姉妹がお母様に聖書の入門者クラスを薦めたところ、クラスを受けるご決心をされました。今まで教会でも祈り、姉妹も何度かクラスを薦めておられたのですが、心は決まらずにおられました。この姉妹の家は祈りの行進キックオフの日に行進した区間にあったのです。しかも祈りの行進を終えた一時間後にその決心へと導かれました。そして3月2日(火)には信仰告白をしイエス様を救い主として受け入れ、帰国直前の3月7日(日)に洗礼式を迎えられます。このような鮮やかな神様の救いの御業を通して、主が祈りの行進を人々の救いの為に用いておられる事を証しして下さいました。

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2つ目は行進中にふと空を見上げてみると約7分位の間、十字架のひこうき雲が現れました。
この事も神様がこの行進を導き祝福して下さっている事を見るような出来事でした。

今はまだ始まったばかりの働きですが、私達に与えて下さった約束の地ラスベガスの地を祈りと共に足の裏で踏み、霊の戦いを神様と共に戦い抜いていきたいと思います。主の御声が聞こえます。「私があなたと共にいる」

(祈祷委員長: 倉田 薫)
2010.03.05 00:00 | 教会イベント
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