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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

nationalprayers day 

アメリカ合衆国議会により定められている「National Day of Prayer(全国祈りの日)」と言う日があるのをご存知でしょうか? 

実は私も先週知ったのですが、Public Law 105-225によると、「毎年、大統領が御言葉を選び発表し、5月の第一木曜日にアメリカ国民が神の御前に出、教会やグループ、個人で祈りを奉げ神を思う日」だそうです。(今年は5月4日(木))
法として制定されたのは、1952年ですが、1775 年アメリカ合衆国議会の前身である大陸会議(アメリカ独立戦争時の議会)によって提唱されたのが始まりの様です。近年、The Freedom From Religion Foundation (FFRF) からNational Day of Prayerに関して法的な異議申し立てもあったようですが、認められずNational Day of Prayerは守らています。

また、National Day of PrayerのWebsiteを見ると「第一テモテ2:1-2によると、アメリカ国民・アメリカ国の住民として、また神を信じる者として、霊的な人間としてのみならず、市民としての義務として、神の代理としてこの国を治める大統領の為に祈る義務がある」と書いてあります。

「アメリカ合衆国」は日本やヨーロッパに比べるととても新しく若い国です。この国の法や行政、紙幣等を見ると、建国に当たっては私たちが信じる神、唯一の生きる神を信じる人たちが関わり、その人達が用いられたのではないか?と思います。
また、この国は神が創られたという認識と感謝、そして神の導きによる政治を望んでいる、いや知っている人達がこの日を守り続けているようです。

アメリカ(イギリスにもこの様な日が制定されているようですが)のみならず、実は私たちはこのような祈りを、夫々の国、地域、教会、会社などの組織、家庭を治める人の為にする必要が有るのではないか?と思いました。

少し的外れな例えになりますが、アップル社はスティーブ・ジョブ、本田技研工業は本田宗一郎、ソニーは井深大と盛田昭夫、Facebookはマーク・ザッカーバーグの信じるもの、目指すものによって会社の舵がとられ発展していきました(しています)。
別の角度から言うと、日本は、第二次世界大戦後マッカーサー(アメリカ)の指揮により変わりました。
旧約時代もモーセ、ヨシュア、ダビデ、ソロモンによるイスラエルの統治と、列王記時代の王たちによるイスラエル統治では、イスラエル自体も違いました。

国も会社も組織も家庭もトップ次第で変わります。

トランプ大統領は、今年のNational Day of Prayerの御言葉としてダニエル9:19を選びました。

主よ。聞いてください。主よ。お赦しください。主よ。心に留めて行なってください。私の神よ。あなたご自身のために遅らせないでください。あなたの町と民とには、あなたの名がつけられているからです。
(ダニエル9:19)

原点回帰。アメリカはやはり私たちが信じる神、唯一の生きる神を信じる人たちが用いられて創られた国です。神による統治がされますように。

今年は、5月4日がNational Day of Prayer です。是非、私たちの住むアメリカの為にお祈りください。
そして地域、教会、会社などの組織、家庭のトップの為にも皆様の日々のお祈りに覚えていただけましたら感謝です。

そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすためです。
第一テモテ 2:1-2

(KS) 

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2017.05.02 02:40 | その他
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