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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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「僕は、お母さんが天国に行くって知ってるし、老衰で痛みなく穏やかに眠るように息を引き取とると思うから、延命治療をしないで良いと思うけど、一番近くに居てお母さんを見てるのは兄さんだから、兄さんが一番良いと思う方法が良いと思う。」

数日前、義兄と夫の電話でのやり取りを聞いて以来、この言葉が頭の中から離れません。

義母はこの3月31日に94歳を迎えました。サウスダコタ州に住んでいるので、年に1度会いに行く位なのですが、会う度に痩せ、食が細くなり、寝ている時間も長くなっていたので、ここ1-2年は「お義母さんに会うのはこれが最後かも知れない…」と思いながら、帰宅していました。
そんな義母の体重が34kgまで落ち(身長約165cm)、衰弱してあまり長くないかもしれない、どうすべきか?という、義兄からの連絡に対する、夫の返答が冒頭の言葉でした。

思えば、この2月にお母様を天国に見送られた鶴田先生が、お母様と最後にお会いになった時の様子を話してくださった時も、同じように「死が近い家族に対する クリスチャンの様子」を漠然と想像していました。
そして今回、 短い間でしたが「義母と義娘」の関係で居た彼女を見送るにあたり、夫の言葉を聞いて「そっか。そうだよね。お義母さんはクリスチャンだから、イエス様の元へ行けるんだよね。もう意識もあまり無いし、苦しんでいる様子も無いって言うから、眠るように安らかに行けるんだね。」と、何も心配せず、心に平安をもって家族を送り出せる。 イエス様を信じる者の死は、イエス様の十字架の御業によって全く違うものとなったのだ。 と実感しました。

「十字架で死なれたイエス様の愛、その事実をまだ理解し切れていませんので、それをもっと知ることができますように教えてください」と祈り求めていた私に、イースターを間近にした今、この恵みを改めて思い、感謝する機会が与えられました。
それでも、まだまだイエス様・御父の愛を理解し切れるものではありませんが、もう一歩、イエス様の愛の深みに近づくことができたような気がしました。

私たちの罪の為に十字架で死に、3日後に復活されたイエス様は、イエス様を信じる者に永遠の命を与えてくださっただけでなく、今も生きて、私たちと共にいてくださっています。


ヨハネの福音書 11:25-26
25 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。26 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」

(KS)
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2017.04.11 00:49 | 証し
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