FC2ブログ

LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

2.10.10 WNS008

2010年2月10日(水)ラスベガス日本人教会にて、細田則子姉妹とSimeon Diboyan兄弟の結婚式が執り行われました。 急な結婚式でしたが、礼拝堂には多くの方々が集り、お二人の祝賀ムードに溢れました。また静かなオルガンの演奏と共に、結婚式に相応しい白を基調とした大きな祭壇花が会場の雰囲気をより一層華やかに盛り上げていました。

式は午後7時に鶴田牧師の挨拶と招きの言葉で始まりました。
厳粛なムードの中、則子姉妹とSimeon兄弟が御前に進み出て、お二人の結婚式が主に祝福されるものとなるよう鶴田牧師のお言葉に心を合わせてお祈りしました。

鶴田牧師は聖書から、結婚に関連する聖書箇所を御読みになりました。

聖書に、『すべての人は結婚を重んずべきである』(ヘブル13:4)、また『妻を得る者は、良き物を得る』(箴言18:22)とあるように、神は、結婚を神聖なものとして定め、祝福されました。

妻に対して: 『主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。キリストが教会のかしらであるように、夫は妻のかしらである』

夫に対して: 『キリストが教会を愛されたように自分の妻を愛しなさい。また妻を自分より弱い器として扱いなさい』

『愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みを抱かない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。愛はいつまでも絶えることがない。このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。』

このような聖書箇所を引用しながら“結婚の意味”というテーマでメッセージが語られ、新郎新婦だけでなく列席者の一人ひとりが夫婦の愛についての再確認が与えられ、会場が感動に包まれました。

式は結婚の誓約と指輪交換に移りました。
指輪にも色いろ意味が有るそうで、指輪の金は、高温で精錬され不純物が除かれたもので、純粋な愛を象徴し、指輪が丸いのは、二人の愛が永遠に終わらないものであることを象徴しているのだそうです。則子姉妹とSimeon兄弟は、お互いの指に指輪をはめ合い、結婚の誓約をなさいました。

2.10.10 WNS027

キャンドル点火をし、祈り、新郎新婦への訓令・結婚宣言をする時になりました。
神の御前で夫婦であることを誓い合い、証人となる私達の前でなされた結婚の誓約は、とてもロマンチックで感動するものでありました。
この誓いをキスで封印し、次に鶴田牧師により、Mr. And Mrs. Diboyan と紹介されると会場から大きな拍手が沸き上がり、式は和やかムードで終了しました。
その後、ケーキカットをしたり写真を撮ったりしながら大勢の方々がお二人にお祝いの言葉をおかけていらっしゃいました。

2.10.10 WNS049

細田則子 姉妹
静岡県富士宮市出身。 東京の大学を卒業し就職をした後ハワイに移住。20数年後、住みなれたハワイから ラスベガスに引越す。引越しされた当初訪れたラスベガス日本人教会で真の神を知り、2007年のイースター礼拝にて洗礼を受ける。それ以来神への献身の毎日が続く。

Diboya Simeon 兄弟
19歳の時にアルメニアからアメリカに家族と共に移住。20歳の時に就職した空港会社に30数年勤め、現在はリタイアされている。

則子姉妹とSimeon兄弟の上に神の祝福が豊かに降り注ぎますように教会員一同お祈りいたします。アーメン。

(ブログ制作チーム: Sao)

2010.02.19 00:00 | その他
| ホーム |

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.