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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

いつもラスベガス日本人教会のBlogを読んでいただきありがとうございます。
早いもので、2017年も3カ月が過ぎました。日本は桜が美しい季節ですね。 砂漠の街、ラスベガスにも春が訪れ、木々の緑、花々が美しい季節となりました。

そして、私たちクリスチャンにとっては、人類の罪を贖うために十字架への道を歩まれ、3日後によみがえられたイエス様の復活を祝い、感謝するとても大切な時期です。
 
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今年は4月16日(日)がイエス様の復活祭、イースターとなりますので、
4月9日(日)がイエス様がエルサレムに入場された棕櫚の主日、その日から15日(土)までがイエス様がエルサレムで受けられた苦難を覚える受難週となります。

何度イエス様の十字架の御業、復活の事実を考えても考えても、御父そしてイエス様の私たちに対する愛を完全に知るには至らないかもしれません。ですが、今一度この恵みに感謝しつつ、この期間を過ごすことはとても意味があり、大切なことだと思います。

皆様 お忙しい日々かと思いますが、この時期更に特別なイエス様との時間を過ごしませんか?

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イザヤ書 53章
1 私たちの聞いたことを、だれが信じたか。主の御腕は、だれに現れたのか。
2 彼は主の前に若枝のように芽ばえ、砂漠の地から出る根のように育った。彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。

3 彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。
4 まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

5 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。
6 私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。

7 彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれていく羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。

8 しいたげと、さばきによって、彼は取り去られた。彼の時代の者で、だれが思ったことだろう。彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、生ける者の地から絶たれたことを。

9 彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。彼は暴虐を行わず、その口に欺きはなかったが。

10 しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼は末長く、子孫を見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる。
11 彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。

12 それゆえ、わたしは、多くの人々を彼に分け与え、彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。彼が自分のいのちを死に明け渡し、そむいた人たちとともに数えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする。

(KS)

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2017.04.03 21:18 | 受難節
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