LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

1

10月19日(日)、先週一週間の寒さはどこへやら、ラスベガスは朝から夏に逆戻りしたような素晴らしい陽気に恵まれました。
日曜日は礼拝日。
私はこんな晴れ晴れとしたお天気の中、朝から心をウキウキさせ教会へ行きました。
心をウキウキさせたのにはもうひとつ理由がありました。
それは、この日が真子姉妹の洗礼式だったからです。
(ちなみに、当教会の開拓が始まって56人目の受洗者です。)

真子姉妹は今年、カリフォルニアからラスベガスへ引っ越してこられ、私たちの教会へは6月の終わり頃から来られるようになりました。
カリフォルニアでも教会へは通っておられたそうですが、日本人教会が無かったため、英語の説教では聖書の神に対する信仰の確信が得られなかったようです。

ラスベガスに来られ、地元の日本語情報誌Las Vegas Eyesで私たちの教会を知り、礼拝に来て下さいました。
しばらく通っておられるうちに、もっと聖書を知りたいという思いが与えられ、入門者クラスを受け始められました。

私たちの教会には、キリスト教について皆さんに正しい理解をして頂くため、どなたでも参加できる入門者クラスがあります。
鶴田牧師がオリジナルテキストを用い、それぞれの方に合わせ、マンツーマンでじっくり丁寧に時間をかけ、聖書、神、イエス・キリスト、人間、救いなど、12のテーマで様々な説明を加えながら解りやすく教えてくださいます。

入門者クラスが始まって、しばらくたった9月の始め、真子姉妹は『信仰告白』をされました。
『信仰告白』とはイエス・キリストを自分の「救い主」として受け入れることを自分の口ではっきりと告白する行為のことです。

なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
(ローマ人への手紙 10:9-10)

その後、入門者クラスを修了し、こうして今日、真子姉妹は洗礼式に臨まれたわけです。
洗礼は、信仰告白によってイエス・キリストを「救い主」また「主」として受け入れた目に見えない信仰の行為を、目に見える形で公に証しすることです。

2

鶴田牧師が洗礼を授けられる間、主の前にひざまずかれた真子姉妹は、両方の手をしっかりと胸の前で組み、流れ落ちる涙を気にもせず、一生懸命に祈っておられました。
そして、牧師が手を姉妹の頭の上に置いて祝福の祈りをされた時、会衆一同も心を合わせて一緒に祈りました。
厳粛な雰囲気の中で洗礼式が終わり、真子姉妹が晴れやかな笑顔で会衆に向かって立たれると、会衆一同から大きな拍手が沸き起こり、「おめでとう」の言葉が飛び交いました。

3
(洗礼式の後、鶴田牧師夫妻とスモールグループのメンバーの方達などと)
4
(同じサザンハイランド・スモールグループの美佐子姉と)

真子姉妹の胸には洗礼式の前に牧師夫人からプレゼントされた手作りのコサージュが美しく飾られていましたが、真子姉妹の笑顔もそれに負けないくらい美しい笑顔で、過去の罪が葬られて新しく生まれ変わった喜びに満ち溢れていました。

真子姉妹のこれからの信仰生活に主の豊かな祝福がありますように!

(ブログ制作チーム: すえ)
2008.10.24 00:00 | 洗礼
| ホーム |

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.