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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

聖霊の宮_convert_20170126023525 


新年を迎え、早一ヶ月が過ぎようとしておりますが、皆様の2017年の歩みはいかがでしょうか。


一年の初めというとよく耳にするのが、今年の抱負です。特にここアメリカでは、多くの人々が、新年を迎えるごとに、その「今年の抱負(New Year Resolution)」というものを掲げます。


*ある統計によると、年始から1週間抱負を維持する%が72.6%に比べ、時が経つにつれてその%はぐんと下がり、6ヶ月以上維持できるのは、なんと44.8%と全体の半分以下になるようです。


その抱負に掲げられる一つとして、減量や健康維持のための運動が挙げられます。今年こそは、「適度な運動を定期的に!」というのも、私自身の目標の一つです。


毎日の忙しさのあまり、優先順位が「緊急性」というバロメーターによって大きく左右されつつある日常生活の中で、私の魂にとってエッシェンシャルな物事を優先していくことが、至難の技であると感じることは少なくありません。


しかし聖霊の宮であるこの体は、神様に用いられる道具として、勝利の信仰生活を送る上で非常に重要な媒体であります。


祈りという信仰の呼吸、御言葉という霊の糧に加え、実は聖霊の宮の管理もまた、欠かせない要素の一つでもあります。


私達クリスチャンは、祈りや御言葉の学びが霊にとってどれだけ重要かを認識する機会は多くありますが、聖霊の宮の管理、つまり与えられたこの体を大切にするということの重要性を認識する機会はあまりないかもしれません。


運動不足はもちろん、暴飲暴食、寝不足/寝すぎ、ストレス、怒り、不平不満、赦せない思いなど、挙げればきりがない多くのことが、あらゆる場面で体に及ぼす影響は、計り知れません。無意識であっても、体に無理を強いることによっていずれは体を壊し、様々な働きに影響をもたらすことも中にはあるでしょう。


この体は、イエス様の十字架という代価によって神様に買い取られ、もはや私のものではなく、主のものです。そして聖霊が宮としてこのうちに住まわれ、この体を通して主の栄光を現すために用いていただく、神様の道具となります。だとすれば、自ずと「自分のものではないこの体=神様の体」という認識から、管理の仕方も大きく変わってくるかと思います。


これから神様の体を大切に扱っていくことの意味を覚えながら、神様の愛に応答する手段の一つとして、聖霊の宮の管理に目を向けて、神に喜ばれる管理方法を祈り求めていきたいと思います。


運動に関しては背骨コンディショニングを始め、多くの方々が体に優しいアクティビティーをすでに取り入れていらっしゃるかと思いますが、皆さんの聖霊の宮の管理は、いかがでしょうか?


皆さんもこの機会に、聖霊の宮の管理に新しい何かを組み込み、さらに素晴らしい信仰生活を歩む過程で、神の栄光を現して行こうではありませんか?

  

あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。

あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。


第一コリント6:1920


*http://www.statisticbrain.com/new-years-resolution-statistics/


(YK) 


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2017.01.26 02:39 | お知らせ
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