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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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クリスチャンの中には救いの確信のない方がおられますが、キリストを信じる信仰によって自分が救われたという確信は、豊かな信仰生活をするためには不可欠なものです。
救いの確信は体験できる物であり、現在の救いに確信を持って生きることは、健全な信仰生活を送るうえで、重要な事です。救いの確信は、次の三つの事を通して得ることができます。

1.救いの本質を明確に理解することで

救いの確信を持つために欠くことができないのは、イエス・キリストの十字架上の死を通して神がなされた救いの御業に対する明確な理解です。

救いとは、人間に対する神の御業であり、人間の側の功績に関係なく、神の賜物であり、ただ神の恵みによるものなのです。

ですから、キリストが自分のために死んでくださり、キリストを信じるすべての者に提供される完全な救いが与えられていることを理解するなら、キリストを救い主として信じるという条件を満たすことによって直ちに救いの確信をもつことができるのです。

2.クリスチャンとしての経験によって

キリストが内在されているという事実に基づいて、クリスチャンは自分が信仰に立っているかどうかを自分で判断するよう命じられています。(2コリント13:5)
信仰によって救われた結果としてのキリストにある新しいいのちは、いくつかの点において現れます。
A)  神が私たちの天の父であるという知識はクリスチャンが持つ貴重な体験です。
B)  祈りが新鮮な現実となることは、確信へ導くもう一つの確かな経験である
     (ローマ 8:15-16)。
C)  聖書を理解する新しい能力は、救いに関連するもう一つの重要な経験である
     (ヨハネ16:12-15、1ヨハネ2:27)
D)  罪の深さを新しく認識することは、救われた者の正常な経験である
    (詩篇110-11)。
E)  救われていない人に対する新しい愛が生まれる
     (2コリント5:14-15、ローマ10:1)。
F)  救われた人々との間において新しい愛が経験される(1ヨハネ3:14)。
G)  救いの最高の根拠はクリスチャンの内にキリストの性格が現わされることで
      ある(ガラテヤ5:22-23、ピリピ2:5)。
H)  クリスチャン生活のさまざまな経験が積み重ねられ、キリストへの信仰を通して
      救いの自覚がもたらされる。

3.聖書の約束の確かさを受け入れることで

A)   聖書が真実であり、その救いの悪側芽確かに成就されるという信頼は、
       救いの確信にとって不可欠なことである。
B)   自分自身をキリストへの信仰と、神の約束に任せたことを疑わない。
C)   神の真実を疑わない。

したがって、確信はキリストを信じる者のための神の完全な救いの本質を理解することにかかっています。また、救いの確信は神の約束の確実性と、それらの約束に従い信仰によってキリストに自分を委ねたことの確かさにかかっています。

このように自分を委ねた者は、神の真実により頼むことができます。

神は約束を必ず守られ、決して偽りを言うお方ではないからです。


LVJCC牧師:鶴田健次

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2017.01.20 07:36 | キリスト教 Q & A
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