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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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9月上旬、しばらく滞在していたアイダホで「ヘラジカ」しかも雄と雌の2頭に出会いました。 ビックリさせたくなかったため、あまり近づかなかった事と夕日の関係もあり、あまり上手に写真が撮れませんでしたが、皆様にシェアさせていただきます。

左手前にいる黒いヘラジカが雌、右奥の茂みの中にいるのが、立派な角を持つ雄です。

ヘラジカは、体長240-310cm、 肩高140-230cm、体重200-825kgの体に、アントラー(antler)と呼ばれる、平たい大きな角が特徴の、鹿科の中では一番大きな種で、主に 北(寒い地域)に消息しています。カナダでは、ビーバーと共に国を象徴する動物とされ、スウェーデンとノルウェーでも「森の王」と呼ばれ、国の動物とされているそうです。アメリカ合衆国のメイン州では州の動物に、アラスカ州では州の陸生哺乳類になっているそうです。
全て寒そうな地域ですね。

ヘラジカ2a*1

こんなに大きなヘラジカですが、水辺を好む草食性の動物で、繁殖期以外はとても穏やかな性格だそうです。私たちが出会った時も、大きな湖に近い水辺でのんびりしていました。ちなみに、水草なども食べるようで、約12マイル(約19㎞)程泳ぐことができるだけでなく、6メートルの深さまで潜る事ができるそうです。こんなに大きな体で潜るヘラジカの姿・・・想像がつきません。。。

のんびりと水辺に居たヘラジカを思った時、リビングプレイズの「鹿のように」と言う歌を思い出しました。

谷川の流れを慕う 鹿のように
主よわがたましい あなたを慕う
あなたこそ わが盾 あなたこそ わが力
あなたこそ わが望み われは 主を仰ぐ


主は 私の盾、私の力、私の望み。
主が救いに導いてくださり、共にいてくださる恵みに心から感謝です。

*1: https://wall.alphacoders.com/big.php?i=167026 より

(KS)
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2016.10.17 12:00 | その他の地域・国
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