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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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今日は、’神様の奇跡’について考えてみました。

ホスピスからの生還? 
そんな話、聞いたこともありません。
ところが、それが現実の事となったのです。
それも非常に身近な人の上に・・・。
もしかしたら、業界紙に載るかも知れないとか・・・
これぞまさに’神様の奇跡’・・・ 

今から8年前、新井雅之兄弟は末期癌で余命6ヶ月の宣告を受け、その後、体中に癌が転移しながらも、ある時は手術によって、またある時は文字どおり神の癒しを経験しながら癌との戦いを克服して来られました。また同時に、この病気という苦難と戦う中でさえ、感謝と賛美と喜びの生活を送り、クリスチャンとしての真の証しを立てて来られました。

その新井兄弟が、今から約4ヶ月ほど前に、白血球が非常に多くなっていることで緊急入院をされ、面会謝絶の状態になられました。その翌週、二つの手術をする予定でしたが、体が衰弱しているために手術は保留となり、10人の医師がこれから何が出来るかを話し合うということになりました。

その緊急入院の直後、奥様の恵美子姉妹から電話があり、「去年から少しずつ弱っていてあまり食事もしなくなり、心臓の心拍数も速くなっています。右の胸インフェクションで呼吸困難、右肺も働いておらず、酸素吸入をしています。今回はとても体調がよくありません。早く体調がよくなり手術が出来るようにお祈り下さい」という祈りのリクエストをいただきました。

その数日後、多くの医師たちの様々な分野からの念入りな検討がなされ、もうこれ以上は医学によっては手の施しようがないとの最期通達を受け、6月3日から家庭でのホスピスケアに入られました。普通ならば、ホスピスケアに入られた方は、何の治療も施されないわけですから、日に日に弱くなり、最期を迎えていかれるわけですが、また不思議なことが起こり始めたのです。

日ごとに食欲が増し、元気になり、肺に大きな穴が開いて空気が漏れていたのに空気漏れがなくなり、酸素呼吸器が不要になっていったのです。また、歩けなかったのが、ちゃんと歩けるようになったのです。その様子を見たホスピスケアのチャプレンやソーシャルワーカーの方々は涙ぐみ、「信じられない、ミラクルだ」と言われるように元気を回復していかれたのです。

ホスピスケアを始めて三ヶ月経つと、ドクターの綿密な診察が始まり、異常がないと判断されれば、ホスピスケアは卒業となるのだそうです。そこで新井兄弟の検査結果は、血液、尿は正常中の正常、一部の肺のガンが何の治療もしていないのに消えていたのです。最期通達をしたドクターたちは、元気な新井兄弟の姿を見て声が出なかったそうです。

こうして、新井兄弟は本当に多くの方々の祈りに支えられ、ホスピスケアからの生還という、あり得ないことを経験されたのです。ソーシャルワーカーの方も、ホスピスケアを卒業した者は未だかって一人もいないとのこと。やはり、これは’神様の奇跡’でしか説明できない驚くべきことでした。

今日の一言: キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです(Iペテロ2:24)

鶴田健次

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2016.09.16 11:35 | 鶴田健次牧師より
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