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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

ラスベガス日本人教会の英語部礼拝は、Warren Norman長老がメッセージを、またVivian姉妹が賛美リードを担当してくださっています。お二人はラスベガス日本人教会が設立された初期の頃(7年前)からずっと主のための奉仕に励んで来られました。感謝します。

さて、今週は英語部礼拝をご紹介します。

12月13日のメッセージ・テーマは『救世主イエスキリストの誕生・クリスマス』。聖書箇所はマタイの福音書 1:18-25でした。 では、今日のメッセージの要点をご紹介します。

クリスマスが近づくと、友人や家族の好みに合ったものをあれこれ考え、贈り物を選びます。一般的には12月25日のクリスマスの日に、家族や友人からいただいたギフトを開けるという習慣があります。各家庭では何日も前から子供達がギフトを開けるのを楽しみにしています。このギフト交換が、クリスマス・イベントの中心になっているとも言えそうです。

しかし本当は、12月25日はイエスキリストの御降誕をお祝いする日です。神は私達への贈り物として救い主を誕生させて下さったのです。

私たち人間には罪があり、神との断絶状態に置かれていました。そのために、私たちは永遠の滅びを余儀なくされていました。つまり罪のために天国への道が閉ざされていたのです。ところが、神はそんな私たちを愛し、私たちを永遠の滅びから救い出すために、ご自身の独り子を人間の世界に送る計画をお立てになりました。それで、神は処女マリヤを聖霊によって身ごもらせ、救い主キリストを誕生させられたのです。そして神は、このキリストを十字架につけ、私たちの罪のために血による贖い(あがない)を成し遂げて下さったのです。それがクリスマスの意味するところです。

聖霊によって身ごもったマリヤには婚約者ヨセフがいました。ヨセフは、身重になったマリヤを見て戸惑い悩みましたが、彼は神を信じる「正しい人」であったので、神はヨセフを信仰に基づく決断へと導いて下さいました。

『彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現れて言った。『ダビデの子ヨセフ。恐れないで貴方の妻マリアを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。マリヤは男の子を生みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。』 (マタイの福音書1:20-21)

こうして、神である清い方が、私たちのために人間の世界にお生まれになったのです。

『そして、子供が生まれるまで彼女を知ることがなく、その子供をイエスとつけた。』 (マタイの福音書 1:25)

全能なる神が、不自由な人間の世に降りてきてくださいました。それは神の深い愛によるものです。私たちを造られた神からの、尊い、かけがえのない贈り物、それが救い主イエス・キリストです。このことは世界中で、そして歴史の中で、最も素晴しい喜びの知らせとなりました。

英語部の礼拝は、今日も魂に訴えかけるメッセージでした。

『そういうわけですから、兄弟たち。私は神の哀れみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを神に受け入れられる、聖い生きた供え物として捧げなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。』(ローマ人への手紙 12:1)


(ブログ制作チーム: Sao)
2009.12.18 00:00 | 礼拝
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