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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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2016年も先日、元日を迎えたばかりのような気がしますが、早くも1年の半分、6カ月が過ぎ、7月に入ってしましました。
年々月日の経過が加速しているような気がしますが、一説には「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」(ジャルネーの法則)為とも言われているようです。

私たちの様に「1年365日」「1日24時間」などと言う時間の枠もなく生きていらっしゃる神様には、私たちの一生はどのように映っているのでしょうか? 長いのでしょうか?短いのでしょうか?  それとも、時間ではなくもっと他の尺度があるのでしょうか?想像もつかないのですが、天国に行けば分かることですので、その時までこのクエスチョンは取っておくことにします。

さて、個人的な事になるのですが、2013年6月9日に洗礼を受け、あっという間に3年間が過ぎました。その間、教会の年間聖句。個人的な年間聖句を夫々3つの御言葉から与えられました。

最初の1年目は、正直に言いまして・・・教会の年間聖句(マタイ6:33から「神の国とその義とをまず第一に求めなさい」)を考えながら生活をしていた覚えがありません・・・。個人的な年間聖句はどうにか1月も中旬頃に「与えてられた」と言うより、「選び」(申命記30:12-15)、いただいた年間聖句の栞に加え、できるだけ目に付く所に御言葉を置き生活をしました。

2年目は、教会の年間聖句(マルコ1:17から「人間をとる漁師に」)を心に置きながら、どうにか家族、友人への伝道をしましたが、できる限り機会を用いたか?と言うとそうではありませんでした。そんな一年ではありましたが、後半頃に、前年の教会の年間聖句の意味がやっと分かってきたような気がしました。

個人的な年間聖句(ピリピ4:6-7)は、後から思えば本当に主が「与えてくださった」御言葉でした。この御言葉に力をもらいながら、やっと・・・・2015年を生きました。

3年目の今年は、個人的な年間聖句(ヨハネ13:34「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」)は、今まで以上に生活の中にこの御言葉があり、度々「愛」と言う言葉が自分の心に与えられたり、目の前に突き付けられたりして、悩み、背くときもありますが・・・主に赦しをいただき、御言葉と生活できているような気がします。
ただ。。。

教会の年間聖句(第一ヨハネヨ1:7から「光の中を歩みなさい」)に関しては、一日と言う時間枠で考えても、過ぎた6カ月を考えてみても・・・個人的にも、教会員としても、この御言葉と共に生活をしていなかったことを指摘されました。

そこで、CDで鶴田先生の新年礼拝メッセージを改めて聞きました。そして、実はこの6カ月の中でも、小さな聖化の歩みがあった事も気付かされ、励みになりました。ただ、幾つかの事は、大きく悔い改めなければならない事、そしてそれに対して何をしたらいいのか?示して頂ける様、祈り求めなければならないと、改めて思わされました。

主は日々の糧として私たちに御言葉を与えてくださいますが、年間聖句は、日々の御言葉と少し違い、一年を通し向き合い、共に生きていく御言葉であり、私たちクリスチャン生活を長期的・継続的に整え、客観的に御言葉による変化を知ることができるとても大切な御言葉である事を、Blogの執筆を通し、知ることができました。

ラスベガス教会の2016年の年間聖句は、ヨハネの手紙第一から「光の中を歩みなさい」です。

「しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。」(第一ヨハネヨ1:7)

私たちが、日々、光の中を歩み続けることができますように!お祈りいたします。

(KS)


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2016.07.04 13:36 | その他
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