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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

牧師室より#405-「子育て奮闘中?」_convert_20180929020832 

子育て奮闘中?


小さな子供さんをお持ちのお父さん、お母さん、あなたも子育て奮闘中ですか? 子育て(特に幼児期の子育て)は、その子の一生を左右するほどに大切なものであることをあなたはご存知ですか? 今回は、小さな子供に大きな弊害となる親の間違いを二つだけ考えてみます。


 ①両親の喧嘩は子供を不安にする


両親の喧嘩は、小さな子供にそれが自分のせいではないかと思わせたり、親に捨てられるのではないかという不安を与えたりするので、子供の前での喧嘩は絶対に避けるべきです。


また、母親が子供に父親の事を悪く言うのはやめましょう。子供が父親をどう思うかは、父親に対する母親の態度に大きく影響します。


子供の前で夫をバカにすると、子供も父親をバカにするようになります。ですから、母親は父親の良いところを、父親は母親の良いところを子供に聞かせてあげてください。そうすれば、子供の両親に対する信頼感が強くなり、いい親子関係が築かれることになります。


 ②親が干渉し過ぎると指示待ちの子供になる


これは一般的にお母さんに多い間違いかも知れませんが、時どき、子供の世話をやき過ぎる親がいます。何が理由であれ、親が子供のやるべき事に手を出し過ぎると、子供は自分で考えてやるということをしなくなり、指示待ちの行動パターンを身に付けてしまいます。


たとえ上手に出来なくても、またさっさと手際よく出来なくても、親が手を出してはいけません。確かにそれは忍耐のいることですが、親は子供の将来のために、子供が自分で考えて行動できるように導くことが肝要なことなのです。  



今日の一言: 子供は大切な宝



鶴田健次  


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2018.09.29 02:09 | 鶴田健次牧師より

牧師室より#404-「人生脚本」_convert_20180922064644 


人生脚本


「人は誰でも自分の中に人生の脚本を持っており、誰もがその脚本を演じながら生きている」とは、アメリカの心理学者エリック・バーンの言葉です。


この人生脚本とは、自分自身のセルフイメージ、つまり潜在意識の自分が見ている自分のイメージで、人は無意識のうちに、このイメージ通りの自分を演じながら生きているのです。


もちろん、これだけで人生のすべてを説明できるわけではありませんが、確かに私たちのセルフイメージは自分の思考・言動・行動に圧倒的な支配力を持ち、私たちは潜在意識の自分が見ている自分と違う行動を取ることはほとんどありません。


たとえば、床の上に置かれた30センチ幅の板の上を渡るのは簡単ですが、同じ板を20階建てのビルの間に渡して歩くとしたらどうでしょう。床の上の板なら、簡単に渡る自分が見えるので、平気でその行動を取ります。ところが、ビルの間に渡された板からは落ちる自分が見えるので、その行動を取ろうとしません。しかし、とび職人なら、ビルの間に渡された板でも簡単に渡る自分が見えるので、平気でその板の上を歩いていくのです。


このように、人は自分が見ている自分のようにしか行動しないものなので、自分を「価値ある人間」と見ていれば、価値ある人間のように、すべてを肯定的に考え、行動を起こし、それにふさわしい結果を手に入れます。ところが、自分を「価値のない人間」と見ていれば、価値のない人間のように、すべてを否定的に考え、行動を起こし、それにふさわしい結果を手に入れるのです。


あるいは潜在意識の自分が自分のことを「愛される人間」と見ていれば、無意識のうちに人から好まれるような振る舞いをし、それにふさわしい結果を手に入れます。それに対して、自分を「愛されない人間」と見ていれば、無意識のうちに、人に嫌がられるような振る舞いをし、それにふさわしい結果を手に入れるのです。


そのように見てきますと、自分自身を「価値のある人間」「愛される人間」と見ることは、素晴らしい人生を生きる鍵だと言えます。では、どうすれば自分のことをそのように見ることができるのでしょうか。


神の子キリストは、あなたのことを全世界の富よりも尊いと言われました。また、あなたを罪の罰から救い出すために、あなたの代わりに十字架で死なれることによって、あなたに対する愛を示されました。


つまり、どんな人でも、イエス・キリストを知り、この方との生きた交わりを持つことによって、「価値ある人間」「愛される人間」である自分を見出すことができるのです。



今日の一言: あなたの価値は全世界の富よりも尊い


鶴田健次       


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2018.09.22 06:47 | 鶴田健次牧師より

牧師室より#403-「人の目は自分の目」_convert_20180915010353 


人の目は自分の目


人の目が気になり、人から見られるのが嫌であったりすることがありますが、その原因は自分の心の内にある「こうありたい自分」と「そうできていない自分」の葛藤であることをご存知ですか?


人に見られた時に、そのような葛藤が生まれるという心のからくりはどういうものでしょう。たとえば、あなたの着ている白いシャツにシミが付いていたとしましょう。大きくはありませんが、よく見れば分かるわかるシミなので気になり、つい何気ないふりをしながら手で隠していたとします。


そんな時に誰かがあなたをじっと見ていたとしたら、そのシャツのシミを見られていると思わないでしょうか? 逆に、あなたが自分の着ているシャツにシミが付いていることを全く知らなければ、たとえ誰かがあなたをじっと見ていたとしても、シミを見られているとは思いもしません。


このことから判ることは、人は自分が意識しているものを見られていると感じ、自分が意識していないものは見られているとは感じないということです。つまり自分のシャツのシミを見ているのは、こちらを見ている誰かの目ではなく自分の目だということになり、このシャツに付いたシミというのは、実は自分の恥ずかしい部分のシンボルなのです。


人に自分の恥ずかしい部分を見られている、言い換えれば、そうできていない自分を見られている感じがし、それが引き金となって心の中でこうありたい自分との葛藤が始まるのです。


しかし、そんな人の目ではなく、自分のすべてをありのままで受け入れ、愛して下さる神様の目を自分の目にできれば、人はそんな葛藤から解放されるのです。


今日の一言: 神様の視点で自分や周りのものを見よう



鶴田健次


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2018.09.15 01:05 | 鶴田健次牧師より

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