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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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8月27日の礼拝後にラスベガス日本人教会では、子供たち対象のズンバのクラスが持たれました。
ズンバとは、エアロビクスに似ていますが、本来はサルサ、マンボ、チャチャチャ、サンバ等のラテン音楽や、ヒップホップやフラメンコ等も加わって今のズンバ・ミージックが出来上がっています。軽快なステップで踊りながら有酸素運動をするという、とても人気のある体操です。

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今回、参加したほとんどの子供たちは、ズンバを初めてトライする子供たちばかりですが、音楽が鳴り出すと、とたんにリズムに乗って踊り始めました。
8歳以上の子供が対象でしたけれど、音楽に誘われて小さい子供たちもズンバのクラスに入ってきたりして、とてもにぎやかに行われました。
だんだんステップにも慣れて来て、最後にはノリノリでクラスを終了することができました。
子供たちはインストラクターのK先生にハグして、それぞれ御礼を言って帰りました。

子供たちの感想:
・とっても楽しかった!特に音楽に合わせて踊れたのが良かった。音楽も好きな曲がいっぱいあった!
・楽しかった!来週もあるの? え〜ないの〜〜???
・教会のみんなと一緒にできたのがとっても嬉しかった!
・いっぱい汗をかいて、すごい楽しかった!
・また今度クラスがあったらぜひ参加したい!

本日、ズンバを教えてくださったインストラクターの方は、ラスベガスの有名なジムでいつもはクラスを教えておられるK先生です。これからも月1回、第4週目の1時半より子供ズンバのクラスがラスベガス日本人教会で行われます。

今回子供ズンバ・クラスが持たれた目的は、このミニストリーを通して子供たちが自分たちでこのクラスを盛り上げていきたいとリーダーシップをとれるようになり、やがて周りのお友達や学校のお友達を誘いこのクラスに参加する様になる事が目的です。
また、その参加したお友達が、このズンバのクラスを通して教会につながり、イエス様を信じ救いに導かれる方々が起こされるようになることを願っています。

(K姉)


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2017.08.31 11:26 | 教会イベント
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 約4500年前、地球上の陸地という陸地を水没させた「ノアの大洪水」…。インド、中国をはじめ、世界各地に残る大洪水伝説は、この未曾有の大洪水がまぎれもない史実であったことを物語っています。では、この地球全土を覆いつくした膨大な量の水は、いったいどこからきたのでしょう。

 聖書の創世記1章2節を見ると、こう記されています。「初めに、神が天と地を創造した。地は茫然として何もなかった。やみが大水の上にあり、神の霊が水の上を動いていた」

 また創世記1章6-7節には、こう記されています。「神は仰せられた。『大空が水の真っただ中にあれ。水と水との間に区別があれ』 神は大空を造り、大空の下の水と、大空の上の水とを区別された。そのようになった。」

 ここで言われている「大空」は大気のことです。また、「大空の下の水」は海洋のことです。そして、「大空の上の水」というのは、ノアの洪水以前に地球の上空に存在していた「水蒸気層」のことだと考えられています。これは現在空中に浮かんでいる雲のことではなく、原始地球の上空を覆う膨大な量の水蒸気からなる「水蒸気層」のことです。そして、この水蒸気層が、ノアの時代に「四十日四十夜」の大雨となり、世界大の大洪水をもたらしたのです。

 創世記7章11-12節には、「巨大な大いなる水の源が、ことごとく張り裂け、天の水門が開かれた。そして、大雨は、四十日四十夜、地の上に降った」と記されています。この世界大の大洪水の史実性を証明する科学的証拠は色いろありますが、では、どうやって地球の上空を覆う膨大な量の水蒸気からなる「水蒸気層」の安定性が崩れ、四十日四十夜の豪雨となって地球全体に降り注いだのでしょうか。

 そこで、水蒸気層の安定性を崩した要因として考えられるのは、彗星や小惑星などの落下、あるいは地球上の火山の噴火です。それによって噴き上げられた膨大な量のちりが上空の水蒸気層に達し、太陽光線をさえぎるために水蒸気層が冷え、そのために大雨となって地上に降り注いだと考えられています。

 では、実際にそのような証拠があるのでしょうか。実は、彗星または小惑星の衝突を裏付けるこんな興味深い証拠があります。それは地球上の幾つかの地域の地層から、宇宙塵(宇宙から地球に常時降り注いでいる宇宙からのちり)にしか含まれていないイリジウムが大量に測定されたことです。このイリジウムは、その地層が形成されたとき、地球外から大量に注がれたとしか考えられないので、これらの地域に彗星または小惑星が飛来した可能性が浮き彫りにされてきます。そしてその結果、水蒸気層の安定性が崩され、水蒸気層が雨となって落下し、それがノアの洪水をもたらした四十日四十夜にわたる豪雨となったのです。

 それからもうひとつ、天の水門(上空の水蒸気層)の他に、巨大な大いなる水の源(深い地下の泉)が洪水の水の水源だったようです。つまり、当時、地殻の下には大量の水の層が沢山あったと考えられ、それが、地震や噴火などの地殻変動によって割れ裂かれ、地下から水が大量に溢れ出たということです。こうして上からも下からも大量の水が地表に注がれたと聖書は解説しているのです。

洪水の水はどこに行ったか

 地球全体が洪水の水で覆われ、その時の世界はその水によって破壊されましたが、果たして洪水の後の水はどこに行ったのでしょうか?

 洪水の水と現代の海洋の水とが同じであることを示す聖書の御言葉がたくさんあります(アモス9:6、ヨブ38:8-11)。しかし、もしその水がまだ地球上にあるなら、ノアの時代のように、なぜ最も高い山に至るまで水に覆われていないのでしょうか。詩篇104篇にその答えが示されています。

 「あなたはこれを衣でおおうように大水でおおわれた。水はたたえて山々の上を越えた。あなたのとがめによって水は退き、あなたの雷の声によって水は逃げ去った。山は立ちあがり、谷はあなたが定められた所に沈んだ。あなたは水に境を定めて、これを越えさせず、再び地をおおうことのないようにされた。」(詩篇104:6-9) これらの水は明らかに同じ水です。

 イザヤは、「ノアの洪水を、再び地にあふれさせない」という言葉をもって同じ声明をしています(イザヤ54:9)。聖書が私たちに明確に伝えていることは、神が地球の地形を変えられたということです。褶曲岩石層の新しい山系を支える新しい大陸の陸塊が、洪水以前の地形を浸食し平らにした地表を覆う水の下から持ち上げられ、それによって大きな深い海洋の窪みができあがり、そこに洪水の水を収容することができたのです。

(注)山系: 二つ以上の山脈が近接し、全体で一つの系統をなしているもの。ヒマラヤ山系など。
(注)褶曲岩石層: 平らな岩石層が地殻内部のひずみによって横圧力を受け、波形に曲がったもの。

 それが、海洋がそれ程までに深い理由であり、また褶曲山脈が存在する理由です。もし地球全体の表面の地形が、地表だけでなく海底も含めたすべての部分で平らにされるなら、海洋の水域は地表を1.7milesマイル(2.7km)の高さまで覆ってしまうことになります。それは、地球の表面のおよそ70%が水で覆われる計算になります。しかし、このように新しい山系を造り、海洋の中に大きな深い窪みを造ることによって、人間が住むことのできる広大な大陸が出来上がったのです。つまり、明らかにノアの洪水の水は、今日の海洋の中にあるということです。

LVJCC牧師:鶴田健次



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2017.08.29 02:40 | キリスト教 Q & A

牧師室より#349「自分が選ぶ自分の将来」_convert_20170825214718 

今日は、"自分が選ぶ自分の将来"ということを考えてみました。 

 

すべての人が、全く同じような環境で生まれるわけではありません。物質的に豊かな環境で、必要なものがすべて与えられて、何ひとつ苦労することなく育っていく人もいれば、生まれたときから貧しくて、欲しい物も手に入らず、ひもじい思いをしながら、色んな苦労をしながら育っていく人もいます。


しかし、世界の歴史を見ると、生まれた環境が、必ずしもその人の将来を決めるものではないことが分かります。いやむしろ、世界を変えるような偉大な働きをした人物の中には、不幸な環境と誰もが思うような中で育った人があまりにも多いという現実があります。 


アブラハム・リンカーンは、丸太小屋で生まれました。雨漏りのする家で育ち、普通の教育も受けられず、小さい頃は、母親から聖書を読むことと、書くことを教わっただけでした。しかし、彼は独学で学んで弁護士になり、やがてアメリカの大統領になって南北を統一する偉大な働きをしました。 


トーマス・エジソンも学校を中途で止め、それから耳が聞こえなくなりましたが、やがて世界的な発明王になりました。また、ヘレン・ケラーは、2歳のときに熱病をわずらい、目が見えず、耳が聞こえず、口が利けないという三重の苦しみを負いますが、良い先生と神様に出会い、また骨を刻むような努力の末に、世界の歴史にその名を残す、「二十世紀の奇跡」と呼ばれる偉大な人物になりました。 


このように、必ずしも、その人の育った環境が恵まれなかったから不幸になるのではありません。多くの人が、自分の不幸を周りの人や環境のせいにして、いちばん肝心なポイントを見逃しています。そして、場所が変わればもっと幸せになれると本気で思っています。場所が変われば本当に幸せになれるのでしょうか。もちろんなれません。なぜなら、人生は自分の撒いた種の刈り取りだからです。


幸福と不幸は、その人の心の姿勢によります。この事実を、私たちは心に深く悟る必要があります。ところが多くの人が、この事実を悟らないために、自分で不幸になる道を選びながら生きているという現実があります。 


人生は、自分が何を選んできたか、つまり自分がどんな心の態度で、どんな行動を選んできたかの結果です。つまり、瞬間瞬間の「行動の選択」の結果が、いま現在の「あなたの人生」なのです。誰のせいでもありません。少し厳しい言い方をしていますが、これは聖書が教える永遠の真理です。『人は自分のまいたものを刈り取る』のです。
   
今現在、手にしている「結果」は、あなたが意識しているいないにかかわらず、それは、あなたが「望んだもの」です。誰のせいでもありません。すべては、あなたの選びの結果です。「こんな結果など望んだことなどない!」とおっしゃるかも知れませんが、あなたは常に自分の望むとおりにすべての事を選んで来たのです。
   

現在、手にしている幸せも不幸も、自分が選んで来たものの結果であるという事実に気付いて、その状況を認めることは非常に重要です。それを状況受容と言います。そしてこの状況受容を本当に出来たときに、あなたは人生を変えるためのスタートラインに立つことが出来るのです。


さらにもっと大切な選択があります。この世における幸せも不幸も、自分が選んできたものの結果であるように、永遠の世界、つまり永遠の天国も永遠の地獄も自分が選ぶものなのです。神の言葉である聖書は、すべての人が罪を犯したために神の栄光を受けられなくなり、その結果、いちど死ぬことと、死んだあとに永遠のさばきを受けることが定められているという厳粛な事実を明らかにしています。


つまり人間の死は、人間の罪がもたらしたものです。そして、この罪がもたらす最終的な結果は、永遠の死(地獄)です。しかも、この定めは、一人の例外もなくすべての人に与えられているものです。ですから、すべての人が、この永遠の滅びという定めから救われなければならない立場に置かれているという事実に気付く必要があるのです。


しかし、神も聖書も知らない人々の現実は、この絶望的な事実を知らず、そのために何の危機感も持っていないということです。その理由は、人々が、この事実を正しく受け止めるために必要な情報を持っていないからです。


ところが、聖書のことが解かるようになればなるほど、永遠の滅び(地獄)という崖っぷちに立たされている自分の姿が見えてきます。そして、その絶望的な現実に対して、あなたは何もすることができないので、愛と憐れみの神様は、あなたを愛するあまり、ご自分の独り子イエス・キリストの命を犠牲にすることによって、あなたを救おうとされたことを知るようになるのです。それがキリストの十字架の意味です。


そして神様は、このキリストの十字架によってあなたの救いの業を完成し、この救いを、あなたに、無償のギフトとして提供されるのです。しかし、たとえ救いが無償のギフトであっても、それを受け取らないことには自分のものにはなりません。


そこで、あなたは、この無償のギフトを感謝していただくか、それとも拒否するかの選択をしなければなりません。ここに、永遠の命(天国)は、あなたの選びにかかっているという事実があるのです。


この神様からの救いのギフトをいただくことを選べば、あなたは永遠の命を自分のものにできます。ところが、その救いのギフトをいただくことを拒否することを選ぶなら、あなたは自分で永遠の滅びを選ぶことになるのです。


この世の人生が選択であるなら、永遠の人生も選択なのです。



今日の一言: 自分の将来は自分が選ぶもの


鶴田健次


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2017.08.25 22:02 | お知らせ

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