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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

thank you god
ハレルヤ!2002年8月22日の教会設立以来、祈り求めていた私たちの教会堂が、この度与えられました事を主に感謝致します。

そしてこの新教会堂が与えられるまでに携わってくださった全てのご奉仕者の方々、また、多くのお祈りで支えてくださった方々に心からの感謝を申し上げます。

来る11月10日に、ラスベガス日本人教会の新教会堂の献堂式を予定しております。

場所:新教会堂 1800E Desert Inn Road , Laa Vegas , NV 89169

献堂式礼拝:午前11時

献堂式祝賀会:午後1時

祝賀会では挨拶、祝辞、賛美、日本舞踊、詩吟、教会のヒストリーの放映などが予定されています。

献堂式は、神様から与えられた教会堂を神様に捧げる儀式です。私Sao は、洗礼を受けたこの教会が新教会堂を与えられ、献堂式という行事に参加できることを光栄に思います。そして、私の個人的な事ですが、ラスベガス教会設立日が私の娘の誕生日と1日違いだということで、とても身近に感じ、教会の発展は、とても嬉しいものです。

それぞれの思い入れは深いと思いますので、ラスベガス日本人教会の献堂式を共に祝いませんか?

また、この礼拝は、日英合同礼拝となりますので、英語を話す方もお気軽にぜひご参加ください。

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2013.10.30 04:59 | お知らせ
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今日は、”与える喜び”について考えてみました。

「若草物語」の中に次のような場面が出てきます。

牧師であるお父さんが人助けをするので、家はいつも貧乏です。そのお父さんも従軍牧師として戦争に行っています。きょうは楽しいクリスマスの朝。ジョーは薄暗いうちから、だれよりも先に目を覚ましました。プレゼントの入ったくつ下がないので、ちょっとがっかりしましたが、まくらの下に手をやると、何かありました。それはお母さんがくださった赤い表紙の聖書でした。

「みんな、クリスマスおめでとう。早く起きてごらんなさい。お母さんからのプレゼントよ」メグもベスもエミーも、まくらの下に、それぞれ表紙の色の違った聖書を見つけました。お母さんが気の毒な人を助けるために外出している間に、四人姉妹はお母さんへのプレゼントの入ったカゴを用意しました。玄関の閉まる音が聞こえました。お母さんです。

「メリー・クリスマス! お母さま、聖書をどうもありがとう」。「まあよかったこと、喜んでもらえて。朝ごはんの前に聞いてもらいたいことがあるのよ。近くにとても貧しい奥さんが、病気で寝ているの。六人も子供がいて寒さにこごえているの。みんな、朝ごはんをクリスマス・プレゼントに持って行ってあげる?」。

一時間近くも、食事をしないで、お母さんの帰りを待っていたのですから、みんなおなかがぺこぺこにすいていました。じっと考えこみましたが、すぐに口々にこう言いました。「お母さまが帰っていらっしゃるまで朝ごはんを食べないで、待っていてよかったわ」。「わたしも行くわ。何か持って行ってあげる」。

その家に着くと、病気の奥さんは言いました。「あっ、天使さまがいらしてくださった」。そして、おなかをすかした六人の子供たちは、大喜びでごちそうを食べました。みんなは、からっぽのおなかをかかえて、家に帰って来ましたが、心の中は幸せでいっぱいでした。


いかがでしょう? 豊かで、あり余るほど物があるのに、たった一つでも分けてあげることを、泣き叫んで嫌がる子供が時どきいます。このような子供は、大人になっても自分のものを人に分かち合うことをしないので、貧しさを刈り取る人生を生きていくことになるかも知れません。

イエス・キリストは「受けるよりは与えるほうが幸いである」と教えられましたが、与えることは幸いなことであり、与えることこそ結果的に多くのものを得る道なのです。与えることの素晴らしさを知り、その喜びを教える最も効果的な時期は幼少時代です。ですから、子供が幼い時に、分かち合うことの喜びを体験させてあげることは、親の重大な責任だと言えます。そのためには親が、まずその喜びを味わい知っていることが大切です。あなたは”与える喜び”を知っておられますか?

今日の一言: 与える喜びを知ろう

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2013.10.25 04:53 | 鶴田健次牧師より
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去る日曜礼拝で伊藤裕美姉妹の洗礼式が執り行われました。

裕美姉妹は、三人姉妹の次女として活発な少女時代を過ごされました。活発な性格だったのと同時に、ある面では、心配症で人見知りだった姉妹。そんな彼女が偶然にもハワイに住んでいたBJ兄弟と日本滞在時に出会い、教会に初めて足を運びことができました。32年前、青森のねぶた祭りで初めて、出会ったお二人でしたが、裕美姉妹が初めて教会を訪れたのは、既にクリスチャンだったBJ兄弟が通われていたハワイの教会でした。

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また去年、BJ兄弟と共にラスベガス日本人教会を訪れました。しかし、今回の2回目のラスベガス教会訪問は、何か違うものを感じたそうです。

ラスベガス教会の人達の温かさと鶴田先生の何でも包んでくれるような安心感に「この教会でだったら洗礼を受けても良いかな。」との思いが、裕美姉妹に与えられたそうです。

私は祈りも聖書も何もわからないと仰る裕美姉妹ですが、滞在中には礼拝、祈祷会、聖書クラスにも出席をされ、「聖書の言葉を先生から丁寧に説明して頂いた時に、初めてとてもはっきり理解できたんです。そして、ホテルに着いた時にふと、これまでにBJが32年私に言い続けてきたことと同じだったなと思ったたんです」と、素敵な笑顔で語っておられました。

短期の滞在でラスベガスに来られた姉妹。「洗礼」は彼女が立てた旅のプランには入っていませんでしたが、これからの彼女の長い人生の旅路をともに歩む、創造主である主イエスキリストに出会えた最高の旅であったことを感謝いたします。

これからの裕美姉妹の信仰生活の祝福をラスベガスからお祈りしています。


「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」第二コリント5:17

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2013.10.22 20:42 | 証し

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