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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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2012年9月5日から15日まで、USA・タイ・日本のクリスチャンの兄弟姉妹14名とともに聖地を巡り、主の御足の跡をたどる恵みを与えていただきました。
今回は、イスラエルのことに精通しておられる「山本まみ子師」の企画による聖地旅行2回目で、前回の教訓が大きく生かされた素晴らしい感動と祝福の旅でした。

第一日 「あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい」創世紀12章1節
P9051321B.jpg(ラスベガスを出発)

ラスベガスを朝6時40分発の飛行機は定刻通り出発。集合場所のロスアンゼルス空港で聖地旅行の皆さんと合流、フィラデルフィアに向かう。フィラデルフィアで乗り換え、大西洋を越えイスラエルのテルアビブ空港まで約11時間の旅が始まりました。

P9051327B.jpg(LAの空港にて)
P9051335B.jpg(飛行機に乗り込む聖地旅行のメンバー)

現代社会に生きている多くの人々は、自分の生活基盤の枠内に安住しています。永遠の滅びか永遠の命か?の選択にあえて目をつむった生活を選んでいます。神は、あなたに「キリストを信じない生活の基盤を捨て、主が示す地へ行きなさい」と言われるのです。

第二日 「わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道をおしえよう」詩篇32篇8節
P9061343B.jpg(イスラエル空港到着 最初にした事。。記念撮影)
P9061345B.jpg(ガイドのアビーさんがウエルカムサインを持ってお出迎え)
P9061348B.jpg(バスに乗って市内観光)

家を出てから約24時間、長旅の末、夢に見た主の地は近代的建物と日本車(マツダ車が多い)の町でした。聖地旅行の一般的旅程は、テリアビブからエルサレムに向かいますが、私達は地中海沿いに北上し「ネタ二ヤ」に一泊しました。

P9061362B.jpg(地中海の海とテルアビブの街)
P9061353B.jpg(古代都市からの歴史を有する港町、ヤッファ(ヤッフォ))

ネタニヤに着くまでの約2時間程、市内観光を楽しみました。バスは、かのヨナが神の召命から逃げて,タルシシュへの逃亡を図った出発の港町ヤッファを通りました。ヨナを飲み込んだ大魚の像があり、神の異邦人への愛と憐れみ、ヨナによる異邦人への預言(宣教)に思いをはせました。さらにタビタ(ドルカス)の教会もあり時間があればぜひ訪れてみたい教会です。

P9061355B.jpg(ヨナを飲み込んだ(デフォルメされた)クジラ)
P9061371B.jpg(ホテルに着いた頃には夕暮れ)

ヨナのようなユダヤ愛国者が悔改め、主の使命に忠実になる神の御業は、私達にも及ぶことを信じます。絶えず主の働き人として主の御顔から目をそらさず歩みたいものです。
P9061379B.jpg(夕食後の散歩 ネタニヤの町のウエルカムサイン)

次回からは本格的な聖地旅行の始まりです!

(イスラエル旅行報告: 松岡)

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2012.10.30 20:20 | 証し
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毎年10月は「聖職者感謝月間」になります。今年も当教会の主任牧師でおられる鶴田牧師に、日ごろの感謝の気持ちを込めて教会員一同から感謝会を贈らせて頂きました。

いつも教会のフェローシップのリードをしてくださる松岡兄の心のこもった感謝の祈りから、会はスタートいたしました。そして、石原親子からの賛美が贈られ、また求道者の方も感謝を込めて、歌のプレゼントを贈ってくださいました。
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      教会員を代表し数人の姉妹方から感謝の言葉が贈られました。

いつも主の為、教会員、求道者の皆様の為に、休むことなく労しておられる事を改めて感謝いたしました。そして、私達がこのような教会の中で信仰生活を守る事ができるように、すべてを与えて下さっている大牧者なるイエス様に心からの感謝を捧げました。ささやかな会ではありましたら、皆様が持ち寄って下さったおいしいポットラックを食しながら、とても心温まる主にある時間を過ごす事ができました。

また感謝会の最後に、9月に聖地旅行に行かれた松岡兄姉によるイスラエル旅行スライドショーの時間が持たれました。2000枚近い写真の中から、教会の為にスライドショーを準備してくださった松岡兄姉に感謝いたします。解説付きのスライドショーは聖書に出てくる色々な場面を深く知る導きとなりました。
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感謝を持って始まった1週間が感謝で終わる1週間である事を願い、今週も主を見上げて歩んで行きたいと思います。
*次回のブログはイスラエル聖地旅行のリポートとなります!

(LVJCCブログ制作チーム: 薫)

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2012.10.28 16:58 | 教会イベント
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今日は、“iPS細胞”について考えてみました。

野田首相が『夢と希望を与える偉業』と言われましたが、この度、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授がノーベル医学生理学賞を受賞されたことは、日本の科学技術力の高さを証明するとともに、多くの人々に夢と希望を与える偉業であったことを思います。

「従来の常識を覆した」と言われる英ケンブリッジ大学のジョン・ガードン博士のカエルの細胞初期化から約半世紀。世界中の研究者たちを驚かせた山中教授の研究成果は、今後の再生医療の実現に明るい希望の光を投げかける大きな意味を持つものです。 

“iPS細胞”とは何か

人間の皮膚などの体細胞に、極少数の遺伝子を導入し、数週間培養すると、様々な組織や臓器の細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力を持つ多能性幹細胞に変化します。これが人工多能性幹細胞と呼ばれるもので、英語でInduced Pluripotent Stem cell(iPS細胞)と言います。その名付け親が、世界で初めてiPS細胞の作製に成功した山中教授です。



体細胞が多能性幹細胞に変わることを、専門用語でリプログラミングと言いますが、山中教授が見出されたわずかな遺伝子の操作でリプログラミングを起させる技術は、まさに幹細胞研究における画期的な発見です。

“iPS細胞”の活用

iPS細胞は、病気の原因の解明、新しい薬の開発、細胞移植治療などの再生医療に活用できると考えられています。難治性疾患の患者の体細胞からiPS細胞を作り、それを神経、心筋、肝臓、膵臓などの患部の細胞に分化させ、その患部の細胞の状態や機能がどのように変化するかを研究することで、今まで分からなかった病気の原因が解明できるようになるのです。

また、その細胞を利用すれば、人体ではできない薬剤の有効性や副作用を評価する検査や毒性のテストが可能になり、新しい薬の開発が飛躍的に進むと期待されています。さらに、iPS細胞は、あらゆる組織や細胞に変化するので、患者の細胞からiPS細胞を作れば、病気や怪我でだめになった組織や臓器に、拒絶反応なく正常な組織を移植する再生医療が実現できるようになるのです。

神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターは、患者の皮膚細胞から作ったiPS細胞を網膜細胞に変化させてシートを作り移植することで、失明につながる難病を治療する臨床研究を来年度にも始めようとしています。また、東京大学などは昨年12月、ヒトiPS細胞から大量に血小板を作成する方法を開発し、献血に代わる安定した血液製剤作りにつながるものとして大きな注目を集めています。

あるいは、これまでアルツハイマー病などの神経疾患患者から神経細胞を採取し研究することは非常に困難でした。体の負担が大きく、心停止後は神経細胞がすぐに死んでしまうからです。ところが、この状況をiPS細胞が打破したのです。

人間の体は、なんという驚くべき神秘に満ちていることでしょうか。山中教授の研究成果は、確かに賞賛に値する素晴らしいものですが、それよりも遥かに驚くべき事実は、この世の科学が、まだその素晴らしさの1%すら知り得ていない底知れぬ魅力を秘めた人間を創造された至高者なる神がおられるということです。

今日の一言: 人間は神が造られたものを発見しているに過ぎない

平安
鶴田健次

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2012.10.26 14:51 | 鶴田健次牧師より

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