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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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私は、夫と3人の子供の5人家族です。
子供は、9歳の長女と4歳の女の子と男の子の双子がいます。

私の日常は毎夜、子供が就寝する前には、必ずイエス様の話しをします。我が家は幼い4歳の双子もいるので、話は必ず神様の創造の話から始まります。神様が創った私たちはなぜ神様とお話できなくなってしまったのか? 神様とお話できない私たちはどこに行くのか? 何度も何度も、話します。 下の二人には2歳のときからそんな話を何度もした後、子供たちは“罪”という言葉をおぼえました。罪とは、何か? 具体的に日常で起こったことを指して、母子一緒に罪を話します。お母さんとお父さんの言うことに反抗する時、悪い事と知りながらやってしまう時、そんな具体例を示しながら、罪の理解を日々少しずつ学んでいっています。

今日は9歳になる長女のことをお話させていただきます。長女は、約2年前に洗礼を受けました。洗礼の前には、初心者クラスを設け、創造主の神、罪の話し、天国のこと、救いのことを学びました。そんな彼女は、洗礼をした年の終わりに聖書を頂いて以来、毎日読み続けています。洗礼をする前、鶴田先生と「毎日、大好きな神様に、最低30秒の祈りをする。」とした約束も守っています。そんな娘は、学校でも自分がクリスチャンであり、神様大好きと公言しています。洗礼をした最初の年は、聖書の世界と学校でのギャップに戸惑ったようでしたが、今では神様と共に歩む学校生活!を目指して日々すごしています。

そんなある日、「今日面白いことがあったの!」と息を切らして声を弾ませて言う娘の話に耳を傾けてみると、同じクラスのあるいじわるな男の子の話でした。いじめっ子が「お前の顔にパンチ食らわせてやる!」と言ったらしいんです。そのときに娘は「神様がついてるから、私はあなたに負けない。」と言ったらしいんです。

そのあと、娘といじめっ子はけんかには発展せず、なぜか娘の方が強いと周りの子たちに言われて、その場が収まったとのことでした。戦いには発展しませんでしたが、その話を聞いている私の頭には、ゴリアテとダビデの光景が思い浮かびました。 

そして、「もうちょっと聖書のことについて話したいんだけど、良い?」と娘が言うので、いいよと答えました。

それから娘は、人間をとる漁師にしてあげる、とイエス様の言葉について行った弟子たちの話に始まり、税金の取り立て屋のザーカイの話、神の祝福の子であったサムソンの力の秘密、不信仰の地で育ったカラスに養われたエリヤの話などを身振り手振りで体全体を使って面白おかしく、そして少し上を見て目をきらきらさせて話してくれました。

その光景を見て、「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」、という箇所が頭に浮かびました。ひとつの話が終わっても、次からつぎへと話が溢れ出てくる娘は、純粋に主イエス様を愛し、小さいながらに伝道師の予備軍として育っていってるんだなと思いました。聖書の話を喜びをもって楽しく話している娘を見て、私自身が初めに神さまに出会ったときのあの感動が蘇ってきました。

子供は、イエス様の愛に疑問は持ちません。子供は、天国があるかなんて疑問は持ちません。イエス様へ、そのまんまの自分で飛び込んでいくのです。悪い事をしたら、イエス様の前で涙をながし素直に謝るのです。

私は社会の中では、大人であり、女性であり、親であり、母であり、信徒であるわけですが、子供の純粋な信仰に学ぶことがたくさんあるのだと改めて思いました。神様のことを伝える(伝道)方法は、自分が感動をもって伝えていくことが一番大切だということを娘を通して学んだ一夜でした。

「神の国はこのような者たちのものである。」



(ブログ制作チーム: Sao)

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2011.09.29 23:29 | 証し
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9月22日-25日までアイダホのラバ温泉修養会とユタのソルトレイク日本人教会の礼拝で奉仕をさせていただいた。そもそもラバ温泉修養会はソルトレイク日本人教会の主催で始められ、2、3の教会が参加をする小さな修養会で、今回が22回目ということであった。

22日の朝、ラスベガスを発ってソルトレイクに行き、そこからカープールで皆さんと一緒にアイダホ州ラバ・ホットスプリングに向かった。アイダホポテトで有名なアイダホは、アメリカ合衆国内で最も自然が損なわれていない、豊富な自然資源及び自然景観のあるロッキー山脈州とのことであるが、ラバ・ホットスプリングは、ソルトレイクから車で約2時間のところにあり、牧歌的な景観の中にある温泉を有する小さな町である。

修養会は23日の朝7時から始まり、24日の夜7時半の集会まで丸二日間の修養会であった。今年は、エペソ人への手紙4章3節から、‘聖霊による一致’というテーマが与えられ、カリフォルニアのフレスノから来られた藤井肇先生と私が講師として奉仕をさせていただいた。藤井先生は二回の聖書講義と一回の祈祷会でのメッセージ、私は二回の主題説教と一回の祈祷会でのメッセージを担当させていただいたが、その他にも6、7名の方々による証しの時間や質疑応答の時間などが持たれ、とても良い修養会であった。

藤井先生の聖書講義は以下の内容で、よくまとめられた素晴らしい講義であった。

第一回目の講義: 「御霊の一致に至るまで」

第一部: 旧約時代の神の民と聖霊
  1.全能の神から主なる神へ(出エジプト6:3、マタイ22:43-44)
  2.イスラエルと神との契約(出エジプト6:6-8)
  3.イスラエルが神が約束された地に行ける条件(出エジプト19:5-6)
  4.イスラエルの奉仕(出エジプト31:1-3)
  5.御霊の一致を実践した人(Iサムエル18:1)

第二部: 新約以降の民と御霊
  1.今はどんな時代(使徒2:17-20)
  2.パウロの体験(使徒9:4-5)
  3.「御霊の一致」に至るには(使徒9:31、Iコリント1:10、箴言29:18)


第二回目の講義: 「御霊の一致が実現するために」

  1.教会とは(エペソ1:23)
  2.アブラハムのビジョン(創世記15:5)
  3.私たちが持つべきビジョンとは
  4.人がビジョンを持ったとき: 人生が変わってくる
  5.ビジョンを進行させるには(ヘブル11:1、箴言10:24b、マルコ11:24、IIサムエル23:2)


また私が取り継がせていただいた主題説教は以下のとおりである。

第一回主題説教: 「教会に与えられた霊的祝福」(エペソ1:1-14)

‘聖霊による一致’は、すべての教会が目指すべき重要な目標である。キリストの体なる教会が、それにふさわしく建て上げられていくための必要不可欠な要素である。そこでクリスチャンの心が‘聖霊による一致’へと向けられていくためには、クリスチャン(教会)に既に与えられている霊的祝福がいかに素晴らしいものであるかを知る必要がある。

1.父なる神による霊的祝福(エペソ1:3-6)
2.御子による霊的祝福(エペソ1:7-12)
3.聖霊による霊的祝福(エペソ1:13-14)

これらの豊かな霊的祝福が既に与えられていることを知るときに、その霊的祝福を与えられた者にふさわしい生き方があるに違いないことを示される。それをパウロはエペソ4章-6章において明らかにしていく。


第二回主題説教: 「聖霊による一致を目指して」(エペソ4:1-16)

パウロはエペソ4章から教会の実践倫理について勧めをなしていくが、その最初の勧めとして、キリストの体なる教会の一致というテーマで語っている。それは他でもなく、教会の実践倫理の基礎は教会の中に一致があるということである。

1.聖霊の一致を保つ(エペソ4:1-6)
2.賜物がもたらす教会の一致(エペソ4:7-10)
3.キリストの体を建て上げるために必要な一致(エペソ4:11-16)


25日(日曜日)は、朝6時半にラバ・ホットスプリングを後にし、礼拝のためにソルトレイク日本人教会に向かった。教会に着くと、9時半から藤井佳代子牧師夫人の導きで聖書クラスが持たれ、修養会で学んだことをとても簡潔にまとめて皆さんに復習をして下さった。

続いて10時半から日英合同の礼拝が持たれ、私が英語のメッセージを、”Overcoming Difficulties In Life”と題し、列王記下5:1-14から取り継がせていただいた。

礼拝後は、ポットラックのご馳走が振舞われ、楽しい交わりと共に、太鼓のグループによる特別パフォーマンスがあり、とても感謝なひとときであった。この教会には太鼓を作る方々がおられ、すべて彼らの手によって作られたものらしい。近い将来、ラスベガス教会でもぜひ太鼓を手に入れようと密かに思いつつ、ソルトレイクを後にした。


(LVJCC牧師: 鶴田健次)



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2011.09.28 10:36 | 特別礼拝 / 集会
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今日は、聖書が教える決算の日について考えてみました。

皆さんも一緒に考えてみてください。


巨大なトウモロコシ畑に一匹のクモがいました。それは大きなクモで、トウモロコシの茎の間に綺麗なクモの巣を作りました。そのクモはクモの巣に引っかかるすべての虫を食べて大きく太っていました。彼(クモ)はその家(クモの巣)が大好きで、そこで残りの生涯を送ろうと思っていました。

ある日、クモはそこで小さな虫を捕まえました。彼がその小さな虫を食べようとしたとき、虫が言いました。「もし逃がしてくれたら、君の命を救う大事なことを教えてあげるよ」。クモは気になり、しばらく考えて、続きを聞きました。小さな虫は言いました。「君はこのトウモロコシ畑からすぐに出るべきだよ。もうじき収穫期が来るから」。

クモは笑って言いました。「その収穫期とはいったい何のことを言ってるんだ。君はただの作り話をしてるんじゃないのか」。そこで小さな虫は言いました。「違うよ。作り話じゃなく本当の話だよ。この畑の持ち主がもうじきトウモロコシを収穫しに来るんだよ。それがいつかは誰も知らないけど、必ずその時が来るよ。すべてのトウモロコシが倒され、トウモロコシが集められるんだ。もしここに居れば、君は巨大な機械で必ず殺されることになるよ」。

クモは言いました。「僕は収穫やトウモロコシを倒してしまう巨大な機械のことなど信じないよ」。

「この畑はトウモロコシを植えた持ち主のものだよ。だから、その持ち主は必ず収穫をしに来るんだよ」。

クモは笑って言いました。「僕は君を信じない」。そう言うと、そのクモは小さな虫を食べてしまいました。

数日後、クモはあの小さな虫が言った話を思い出しながら笑っていました。彼は自分に言いました。「収穫だって?バカバカしい話だ。僕は今までずっとここで生きてきて、僕の生活を邪魔するものなど何もなかった。僕はこれらのトウモロコシがまだ数インチの高さしかないときからここにいるんだ。そして、これからも一生ここで暮らすんだ。この畑は何も変わらないさ。人生とは実にいいもんだ」。

次の日、トウモロコシ畑は快晴でした。空はきれいで風もなく、素晴らしい日でした。午後になって、そのクモが昼寝をしようとしていた時、大きな土埃が彼のほうに向かって来るのに気づきました。また地響きと共に聞いたこともない大きな音が聞こえ、彼はつぶやきました。「いったいこれは何事だろう」。

決算の日が近づいています。あなたはその準備ができていますか?

だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。 このことをわきまえているがよい。家の主人は、盗賊がいつごろ来るかわかっているなら、目をさましていて、自分の家に押し入ることを許さないであろう。だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。(マタイ24:42-44)


今日の一言: 人生最大のテーマは決算の日の備えである

平安
鶴田健次



2011.09.26 22:16 | 鶴田健次牧師より
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日曜日から始まる1週間。日曜日を聖日とし、創造主なる神様を礼拝する事から私達の1週間は始まります。神様が天と地を創造された時から1週は7日であり、私達ラスベガス日本人教会でも、週の真ん中の水曜日を祈祷会として聖別しています。

祈祷会は毎週18時半から持たれています。神様への感謝を込めて賛美をし、祈りをもって祈祷会はスタートします。その後、「証し」の時間があります。「証し」は神様が自分に与えてくださった恵みや、愛、また、神様からの助けや、くすしき御業などを分かち合う時間です。

兄弟姉妹のお証を通して、神様が生きておられる事を知る事ができるのは、祈祷会の恵みの一つだと思います。神様がクリスチャンを個人の信仰生活だけではなく、「教会」を通してお互いが励まし、成長できるように設計しておられますが、神様の設計に基づく信仰生活は生活の大事な基盤に思います。

お証の後は、説教によって御言葉の糧を与えて頂き、霊的な養いをいただきます。以前は毎週鶴田先生が説教を取継いで下さいましたが、現在は松岡兄、和美姉が毎月1回ずつ説教を取継いでくださっています。今まで共に信仰生活を送ってきている兄姉が、訓練を受け、成長し、こうして神様の御言葉を取次ぐ奉仕につかれている事は、教会全体の喜びに思います。

日曜日の礼拝で教会に集いますが、日曜日は神様を拝する思いで過ごせたとしても、月曜日からの日常の生活の中で、神様を拝し続ける事は簡単ではないように思います。もしかしたら、聖書を開かないまま、数日が過ぎてしまう事もあるかもしれません。ですから、週の真ん中の水曜日に、神様の御前に集い、御言葉によって整えられ、また残りの週も神様を見上げて歩ける事は幸いな事です。

祈祷会の最後には祈祷課題を出し合い、2、3人のグループに分かれて祈ります。
祈祷課題をシェアする事で、教会内での祈りの必要をお互いに知る事ができ、またその祈祷課題を、スモールグループや個人の祈りに持つ事ができます。

また、毎月第4水曜日の祈祷会の祈りの時間は「救霊の実を結ぶ祈り会」の時間を持っています。この祈り会では、教会やスモールグループに集われている、まだ救われていない魂の為に祈ります。だいたい100名の魂の為に祈りますが、その中から救われていく魂が起こされていくのは、祈る私達の何よりの喜びです。

そして、礼拝の時と同じように、祈祷会と平行して、子供ミニストリーの奉仕者によって、子供のクラスも持たれています。

こうして一つの集会が持たれる中には賛美、説教、子供のクラスなどの働き人がおられ、神様への集会は大事に守られ続けられています。

私がまだノンクリスチャンだった時に、最初に教会に足を運んだのが祈祷会でした。多くの方は最初に礼拝に行かれると思うのですが、仕事の関係で日曜日は休みがなかったので、平日の夜に持たれている集会があるのは、大変貴重な事でした。ノンクリスチャンの私にとって、クリスチャンの方々の賛美や祈りは不思議なものではありましたが、ただ、そこに自分が生活している中にはない「何かが」あるのは、はっきりとわかりました。それが「イエス・キリスト」でした。

週の真ん中の水曜日に「祈祷会」に集まるという事は、まず自分の心に神様を覚える事だと思います。多くの方が「今日は水曜日です。主よあなたを拝する為に、今日は教会の祈祷会に集います」と、心で覚え、実際の時間を聖別する生活に満たされますように。

(LVJCC祈祷委員会: 薫)



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Q1、家族構成を教えてください。
 両親と兄二人と私です。生まれたとき、私は 男の子と女の子の双子の一人でした。昔は医療がそんなに発達していなかったので、双子の男の子は生まれてすぐ亡くなりました。だから、私は二人分 元気に生きてると思っています!

Q2、双子だったんですか~!確かに元気なイメージの夕紀子姉妹ですね。そんな小さい頃の姉妹はどんな少女でしたか?
 一人で遊んでいて、あまり手のかからない子だったと母から聞きました。
 
Q3.、アメリカに初めて来たのは、いつですか?
 初めは旅行で、19才の時でした。
 
Q4、夕紀子姉妹はたくさん引っ越しをなされていますが、今まで住んだ町を教えてください。
 日本では 横須賀、岩国。アメリカではオークランド、サンデイエゴ、ホノルル、サンデイエゴ、ラスベガスです。

Q5、本当にたくさんの町に引っ越されましたね!そんな町を通して、これまで色々な神の導きを経験されてこられたと思いますが、ずばりどのような経緯でクリスチャンになられたのでしょうか?
 横須賀の友達の新生の姿をみて、私もそうなりたいと思いました。クリスチャンになった彼女から、ものを見る価値観が全く変わったということに気がついたのです。外見はもちろんのこと、中身の変化にも驚きました。今思えば、彼女は神から来る喜びに満ち溢れていたんです。まさに、キリストの香りを放つ人になっていて、私も彼女のようになりたいなと素直に思いました。そして、彼女に連れられて教会に行き、洗礼の恵みを受けました。そしてその彼女が、これからどこにいようと必ず教会には行ったほうがいいよとアドバイスをしてくれたので、岩国の日系教会で、礼拝参加人数が私一人だけでも、必ず教会には足を運んでいました。

Q6、素晴らしいですね!そんな夕紀子姉妹がラスベガスに来られたきっかけはなんですか?
 サンデイエゴの知り合いがラスベガスに店を開き、そのヘルプとして同行してきました。ラスベガスに引っ越しする前に、ラスベガスは誘惑の多い町ですので、友人には引越しをけっこう強く反対されました。

Q7、それでも、ラスベガスに来たのですね!そのような反対を押し切って、引っ越して来たラスベガスには今のような日本人教会はありませんでしたが、どのようなきっかけでこの教会の初めの一歩である家庭集会が始まりましたか?
 サンデイエゴの牧師先生が安藤先生を紹介してくださり 家庭集会を月に一度持つ様に成りました。その安藤先生の代わりとして、鶴田先生を紹介されました。

Q8、今から約10年前、初めて会った鶴田先生はどんな印象でしたか?
 初めてお会いした時は安藤先生に連れられてベガスに来た時だったので、あまり特別な印象は記憶にありません。でも、鶴田先生の毎回のメッセージは、とても興味深く一言たりとも聞き逃したくないと思うような素晴らしいメッセージだったことはしっかりと覚えています。そのメッセージを通して、先生の神様に対する真剣な姿勢を垣間見ました。

Q9、ハレルヤ! それから、一人から十人、十人から50人と増えていったんですね! 
また、子供たちのサンデースクールも発足しました。発足以来、夕紀子姉妹はサンデースクール・キンダーガーデンの先生をなさっていました。どのようなきっかけで始められましたか?
 以前にもサンデースクールのご奉仕をお手伝いさせて頂く機会がありました。それに子供が好きでしたし、今でもですが発足当時も働き人が少ない中で、少しでも役に立てたらという思いで始めました。

Q10、そのような思いで始められたご奉仕、愛するサンデースクールの子供たちにメッセージはありますか?
 子供たち一人ひとりが心から神さまを受け入れてほしい、ただそれだけです。
「あなたの若い日に、あなたの創造者(神)を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また『何の喜びもない。』という年月が近づく前に。」(伝道者の書12:1)
今から考えてもわくわくしますが、十年後の未来の子供たちにぜひ会いたいです。

Q11、2002年8月22日に教会が設立され今年で9年が経ちました。それをどのようなお気持ちで迎えましたか??
 9年はあっという間でした。毎年教会の創立記念が来るたびに、教会の成長を祈る愛する兄弟姉妹と共に歩んだ9年だったことを思います。この教会で生まれた兄弟、姉妹の信仰にはいつも励まされています。
「これからも多くの神の家族が与えられますように」、「私たちの教会が神に用いられますように」、「伝道が導かれますように」、この3つを特に祈っております。
 
Q12、アーメンですね!教会創立からこの教会と共に過ごしたそんな夕紀子姉妹ですが、近々沖縄に引っ越されるとのこと。アメリカから日本へとなると、けっこう大きい決断になりますが、神さまのお導きはありましたか? 
 はい。新たな地での伝導活動の思いが与えられました。小さき者ですが、神の福音を伝える尊い働きを全うしていく身でありたいです。

Q13、夕紀子姉妹のこれからの人生の目標の聖書箇所はどこですか。
 エペソ人への手紙4章13節の「ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」

Q14、最後にラスベガス教会の皆さんになにかメッセージはありますか。
 このような私ですが、ラスベガス教会の兄弟姉妹と共に励まし合いここまでやってくることができました。本当にありがとうございました。私達は沖縄へ移住しますが 心は皆様と共にいつも一緒です、どうか皆様の上に神の祝福がありますようにお祈りします。


夕紀子姉妹、ありがとうございました。
このインタビューを通して、夕紀子姉妹がラスベガス教会に来る以前から、ラスベガス教会の初穂となる準備が神により整えられていたということがわかり、改めて神様のタイミングという偉大さを感じました。

沖縄で新生活を始められる夕紀子姉妹ご夫妻の上に、神の豊かな祝福が降り注がれますように心よりお祈りしています。


(ブログ制作チーム: Sao)



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2011.09.21 10:42 | それぞれの歩み

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