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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

2011年5月30日の「メモリアルデー」に、ボルダー・シティーにあるSouthern Nevada Veteran’s Memorial Cemetery で式典を持ちました。

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献花 たみこ姉妹

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セレモニーの前の談笑

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ノーマン長老とジャスミンの後姿

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墓地にて(1)

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墓地にて(2)

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式典後、ノーマン長老ご夫妻の招待で、近くのホテルへ皆さんとランチ


6月1日水曜日夕方6時半より、日本からアメリカをご旅行中の中条先生ご夫妻をお迎えして、特別集会を開きました。

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まずは賛美で

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中条先生の素晴らしいメッセージ

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楽しい交わりのひと時(1)

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楽しい交わりのひと時(2)


6月12日のペンテコステ礼拝で、善・コールマン兄(5歳)の洗礼式が行われました。(6/17/11ブログ参照)

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5歳にして、自ら洗礼の決断をした善君

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            善君は、みんなのアイドル

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            鶴田先生と二人で

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先生と善君とご両親と


6月19日の礼拝にて、ジミー・林兄と、松本光世姉の洗礼式が執り行われました。(6/24/11 ブログ参照)

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洗礼式にて

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ジミー兄は教会最長の求道生活の末、救霊の実を結びました
光世姉は超多忙生活の中で、イエス様を見出しました

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お二人とも、おめでとうございます

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神の家族がお二人をお祝い

(LVJCCブログ制作チーム)



2011.06.30 22:21 | その他
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今日は‘励まし’ということを考えてみました。

私の高校時代の同級生、また柔道部で‘同じ釜の飯を食った’池田隆蔵君の著書の一つに‘心の杖’という本があります。突然の交通事故で頚部の脊髄を損傷し、首から下が完全に麻痺した彼は、教え子たちに励まされながら死に物狂いでリハビリに励み、再び子供たちの待つ教室に戻るのですが、この本は、その筆舌に尽くしがたい苦しみの中で子供たちの真実な愛に触れた著者の感動と感謝の思いを綴ったエッセイ集です。その中に‘世界一の卒業式’というエッセイがあります。ご紹介します。

世界一の卒業式
平成四年三月吉日、私のクラスの子ども達の卒業式の日だった。教え子達は、その卒業式の前日まで負傷した私を見舞いに病室へ来てくれた。彼らは口々に「あしたの卒業式、来てよね。車いすでもいいけんね。ね、先生。見に来てよね」と、まるで手を合わせんばかりに私に向かって言葉を浴びせかけた。

私はなんと返事したらいいのか、困り果てた。やっとの思いで、それでもまともには子ども達と目を合わせないようにしながら「うん・・・、うん」と、自分自身をなぐさめるような気持ちで返事をせずにはいられなかった。

たぶん子ども達は、私のその時の表情から「先生は来れないんだな!」とわかっていたにちがいない。それにもかかわらず、私が「うん、うん」と返事をすると、ただそれだけで心の底からの喜びをキラキラした瞳にあふれさせたのだった。

卒業式の当日、やはり私は病室にいた。心のなかは悔しさと、子ども達へのすまなさでいっぱいだった。その気持ちを少しでもまぎらすかのように、本当なら式場で私が一人ひとり声を出して読み上げるはずだった教え子達の氏名を、心の中でかみしめるように、ゆっくりとゆっくりと読み上げていた。そして、名前を呼ぶたびに「ありがとう、ごめんね」と付け加えながら。

そんな朝のひとときを過ごした後、私はいつものとおり午前中の機能回復訓練を受け、昼食をすまして病室の車いすの中からぼんやりと窓の外を見ていた。

窓とは反対側にある通路のほうが、おおぜいの人々のざわめきで騒がしくなったのは、そんな時だった。「何事かな?」と思ったが、まだ首をまわすことができなかった時だった。車いすごと、やっとの思いで後ろに体を向けた私の目に飛び込んできたのは、手に手に花束を持って、よそ行きの服を身にまとった私の教え子達だった。そして、どの子の手にも卒業証書の入った筒がしっかりと握りしめられていた。

「先生、来たよ。これ見せに来たよ」と言う子。「先生、花」と言って花束を差しだす子。みんなの後ろのほうで恥ずかしそうに私をにこにこしながら見つめている子、「先生、卒業しました。ありがとうございました」と、おませにしっかりとあいさつする子。

それは、どの子もみんな間違いなく私のクラスの子ども達だった。彼らは、卒業式が終わるとすぐに、私のところへやって来たのだ。その日、K診療所の特別な配慮で、私の午後からの機能回復訓練は中止となった。そしてそのリハビリ室を使って、私はクラスの子ども達と記念写真に写り、思い出を語り合って過ごした。

世の中にはいろいろな卒業式があると思う。そして、教え子を送り出していく実に多くの教師がいることだろう。しかし、負傷して病室にいる担任の教師のために、教え子たちが自分たちの卒業式を運んできたという話は聞いたことはない。

私は、その晩、世界中の人達にその日起きたことを言ってまわりたいような、そんな幸せな気持ちに包まれていた。そしてその夜だけは全身の痛みも間欠的に襲ってくる痙攣からくる苦痛も、その日の昼間に子ども達がもって来てくれた、あの楽しいひと時の幸せが忘れさせてくれた。

君たちのためになにもしてやれなかった担任から、今あらためて心からお礼を言います。

世界一の卒業式をありがとう。



このエッセイを読みながら、その時の感動的な光景が思い浮かんできます。しかし、この子ども達が与えた感動と励ましは、他でもなく池田君が教師として子ども達に与え続けてきたものなのだと思います。励まし励まされる担任教師と生徒達との絶対的信頼関係を証明する実に美しい話です。愛はと与えるもの。与えるところから出発する愛は、与える者にも受け取る者にも喜びと励ましを得させるのです。

今日の一言: 受けるよりは与えるほうが幸いである

平安
鶴田健次



2011.06.28 01:15 | 鶴田健次牧師より
2011年6月19日の礼拝で、松本光世姉妹と林ジミー兄弟が洗礼の恵みに与られました。ラスベガス教会が始まって80番目と81番目の受洗者です。おめでとう!! お二人に人生最良の決断を導いて下さった聖霊様に心から感謝します。

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松本光世姉妹(愛称ミミさん)は徳島の出身で、関西外語大からミズーリの大学に留学し、ビジネスを専攻されました。卒業後、一度日本に戻られた光世姉妹は、どうしてもアメリカが忘れられず、2008年のクリスマスに親戚であるクリスチャンファミリーの坂東一家の住むラスベガスに来られました。

ラスベガスでの生活が始まった光世姉妹は、学校と仕事の忙しい生活の合間を縫って、時どきラスベガス教会の礼拝に来られるようになりました。その背後には、もちろん坂東一家の祈りと導きがあったわけですが、しばらくは信仰への道は開かれませんでした。

昨年の7月、色んな経験の中で、光世姉妹の心に神様を知りたいという心が与えられ、従姉妹である坂東一美姉妹の勧めで入門クラスを受け始められました。忙しい中での不定期の学びでしたので随分時間が掛かりましたが、最後の学びが終えた去る6月9日、光世姉妹はイエス様を救い主、また主として信じて受け入れる信仰告白をされました。

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林ジミー兄弟は青森の八戸の出身で、在米45年の日本食の板前さんです。ボストンを皮切りにアメリカ生活が始まり、ニューヨークでは紅花一号店でロッキー青木氏のもとで働き、カナダで5年、またアメリカの各地を巡り日本食の板前として働いて来られ、15年前からラスベガスに住んでおられます。

林ジミー兄弟がラスベガス教会に初めて来られたのは、ラスベガスの教会開拓が始まって間もない2002年11月10日、鈴木啓之牧師をお招きしての特別集会のときです。それ以来、不定期に時どき教会に顔を出しながら、付かず離れずの関係を持ち続けて来られました。

そんな中で、数年前の九死に一生を得るような交通事故の経験から神様の守りを感じるようになられ、今年になって急に神様と共に残りの生涯を生きていきたいという思いが強まったようです。それから、松村兄弟の後押しを機に洗礼準備クラスを受けることになり、そこで十字架の意味をはっきりと理解し、信仰告白をされました。ジミー兄弟は、ラスベガス教会が始まって以来、最も長い求道生活を通して結んだ救霊の実でした。


光世姉妹にしても、ジミー兄弟にしても、また他の方々もそうですが、人が信仰に導かれるプロセスは実に様々です。しかし、そのすべてにおいて言えることは、信仰は神様が与えられるもの、聖霊の働きによらなければ人は自分の罪を認め、イエス様を信じる決断ができないということです。これが霊の世界の法則です。

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(LVJCC牧師: 鶴田健次)



2011.06.24 00:00 | 洗礼

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