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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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去る5月13日木曜日、子育て勉強会の一環として、料理教室が持たれました。
調理師の免許をお持ちの由季Meyer姉妹のご指導で、5人の方が集まり5品の料理を作りました。

メニュー:
  ・鶏肉のマリネ
  ・ごぼうめし
  ・みぞれわん
  ・豆腐のヘルシーサラダ
  ・かぼちゃとコーンのグラタン

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子供がいる家庭では、栄養のバランス、手軽さ、早さの3つがが求められます。その中でも子供が好きな鶏肉を使った料理、簡単且つ応用が利くドレッシングを用いた豆腐サラダ、かぼちゃを美味しく子供が食べられるようなレシピ等を由季姉妹に紹介していただきました。

和気藹々の中、どんどんと料理が出来上がり、皆さんで美味しく頂きました。
姉妹達と一緒に作る料理はとても楽しく、母・妻である私達にとって料理作りという毎日の繰り返しの中で、リフレッシュできるひと時となりました。感謝します。

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今回で終了となる『聖書に基ずく子育て勉強会』ですが、約1年半の間、この働きをリードしてくださった香織姉妹に感謝します。
以下は香織姉妹からのメッセージです。


◇ 子育て勉強会を終えて ◇

この勉強会を通して、イエス様を信じる姉妹、そしてまだイエス様を知らない姉妹と共に神様が教えて下さる子育てを勉強できた事は大きな祝福でした。多くの事を学びましたが、これらを通して私なりに考えた子育て7か条があります。

①神様と私の生きた関係を作る。
罪の告白・祈り・感謝、思いのすべてを打ち明ける

②夫と私の一体の関係
それゆえ男は父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となる(創世記 2:24)

③子供は主のもの
見よ、すべてのいのちはわたしのもの (エゼキエル書 18:4)

④夫婦の愛からこぼれ落ちる愛で子を育てる

⑤早起きと朝ご飯
彼女は商人の舟のように、遠いところから食糧を運んでくる。彼女は夜明け前に起き、家の者に食事を整え、召使いの女たちに用事を言いつける。(箴言31:14-15)

⑥甘やかさない
むちを控える者はその子を憎む者である。子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる。(箴言13:24)

⑦親の後ろ姿

神様は子育て勉強会の始まりを与えてくださり、また新たな出発を与えてくださっています。神と神の知恵を私の拠り所とし、まだ始まったばかりの母の道を喜びを胸に歩んで参ります。資料や多くの助言をくださった鶴田先生ありがとうございます。祈りによって支えてくださった兄弟姉妹、感謝いたします。この勉強会に参加し、共に励まし合った姉妹方、感謝いたします。


(ブログ制作チーム: Sao)
(聖書に基づく子育てミニストリー・リーダー: 香織)
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さて今日は、人生における最高の投資について考えてみました。 

「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」(2コリント4:18)

私たちは、どうでもいいような事のために、どれだけ多くの時間とエネルギーを浪費していることでしょうか。それに比べて、永遠のためには使うものは僅かです。私たちは、決して一時的なもののために人生を無駄にすべきではないのです。イエス様は、「手をすきにかけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくないものである(ルカ9:62) 」と言われました。また、使徒パウロは、「世の富を用いる者は用いすぎないようにしなさい。この世の有様は過ぎ去るからです(1コリント7:31)」と警告しています。

あなたは永遠に関わる使命をお持ちですか?その使命をどれだけ大事なものとして日々の生活の中に取り入れておられますか?もし、あなたが永遠に関わる使命を持ちながら、その使命を大切にすることを邪魔しているものがあるなら、それが何であれ、それを手放しましょう。ヘブル書の著者は、「私たちも、いっさいの重荷とまとわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競争を忍耐をもって走り続けようではありませんか(ヘブル12:1)」と言っています。

富に執着しやすい私たちは、どうしたらその執着を脱ぎ捨てることができるでしょう。脱ぎ捨てるだけでなく、どのように最高の形で将来に投資できるでしょうか。最も誤解されたイエス様の言葉ですが、「不正の富で、自分のために友をつくりなさい。そうしておけば、富がなくなったとき、彼らはあなたがたを、永遠の住まいに迎えるのです(ルカ16:9)」と、イエス様はおっしゃいました。

もちろん、イエス様は、あなたがお金で友達を買うことを言っておられるのではありません。イエス様が意味されたことは、神があなたに与えられたお金を人々をキリストに連れて来る目的のために用いるべきであるとうことです。そうすれば、彼らはあなたの永遠の友となり、あなたが天国に着いたときにあなたを歓迎してくれるのです。これは、あなたに出来る最高の投資です。

私たちは、死ぬ時にお金を持って行くことはできませんが、聖書は、天国に行く人々のために投資をすることによって天に宝を蓄えることができる、と言っています。聖書はこう言っています。「自分のために、本当の宝を天に積むことになるのです。これこそ、未来に備える、ただ一つの絶対に安全な投資です。また、そうする人は、この地上でも、実りあるクリスチャン生活を送れるのです(1テモテ6:9)」(リビングバイブル)

あなたも、一時的で無意味なことのために富を浪費しないで、天に宝を積む賢い投資をしましょう。

一言: 天に宝を積む人生こそ最高の投資


鶴田牧師
2010.05.25 23:54 | 鶴田健次牧師より
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今年も、ラスベガス日本人教会恒例の「春のピクニック」がWestern trails neighborhood park で開催されました。参加者は昨年とほぼ同じの54名で、そのうち初めての参加者は9名でした。
少し汗ばむ陽気の5月15日、ふたつの幌馬車ベンチを使ってのピクニックが始まりました。
朝8時に場所取りに来られ、バーべキューの下準備をしながら10時まで待っておられたノーマン長老の献身的なご奉仕に感謝です。

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9時半頃から三々五々、教会員や知り合いの方々が集まり始め、10時半にはバーベキューの香ばしい匂いがただよい始めました。参加者も美味しい食べ物を沢山持ち寄り、各種の飲み物や氷も用意され、いよいよ食事の開始です。
食事前には、今回のピクニックが主を中心とした良き交わりの中で持たれ、安全に最後まで楽しく行われますようにとみんなで祈りました。
美味しいバーべキューをはじめ、鮭ごはん、五目めし、いなり寿司、おにぎり、白米、たくさんのサラダ、おかず類、くだもの、デザート類と本当に心ずくしの最高の食べ物に感謝し、みなさんで楽しく美味しくお腹いっぱいいただき、大満足でした。

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食事が一段落した後は、お待ちかねのゲームの開始。
パンくい競争は小さな子供から大人まで参加され、みなさん本当に楽しそうにゲームをされていました。
一回のゲーム参加者が7~10名もあり、迫力満点のゲームでした。

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ラッケットボールゲームは、ハンディ選で大人も子供も一緒にプレイし盛り上がりました。
このゲームは単に早いだけではだめで、いかにピンポン玉をラケットから落とさず運ぶかというゲームで、これは祈祷部の薫さんが得意としており、今年も二回目でみごと一番になられました。

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続いては、布ぶくろゲームで白熱したゲームが展開され、鶴田牧師が参加した男子のゲームや、牧師夫人や婦人会長の参加した婦人のゲーム等拍手喝采でした。

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最後は恒例の水風船ゲームを楽しみました。水の入った風船をキャッチし合いながら、1回投げるごとに1っ歩ずつ離れて行くゲームで、離れるほど風船の破裂する確率が高くなるというゲームです。
早織&とも子組のとも子姉妹と、優子&かおる組のかおる姉妹は、皆さんの期待に見事こたえてくださり、顔の前で風船をキャッチしたと思ったとたん破裂してしまい、とも子姉妹も、かおる姉妹も水もしたたる・・・美女美女(びじょびじょ)になっていました。でも、ちょっと暑かったので、おかげで涼しくなったと仰っていました。結局、水風船ゲームで優勝したのは優勝候補の鶴田先生ご夫妻チームではなく、ジョン&マーティンのチームでした。

ゲームの終了後、この日誕生日を迎え3歳になった双子のジョナサンとジャスミンの誕生日を、みんなでケーキをいただきながらお祝いしました。

今回はUNLV等の学生が7名参加され、ゲームでの活躍はもちろん交わりの中でも多くの働きがなされ感謝です。
会場設営と後片付けにも多くの奉仕者が与えられましたことも感謝です。
また、目に見えない奉仕と献身の働きをなしてくださった多くの兄弟姉妹に心から感謝いたします。

「わたし達の交わりとは、御父と御子イエス‐キリストとの交わりです。」 第1ヨハネ1章3節
 


(フェローシップミニストリー: 松岡)
               
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2010.05.21 00:00 | お知らせ
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最近ラスベガスに引越しして来られた治美Walter姉妹が5月9日の礼拝でお証しをしてくださいました。
治美姉妹は、兵庫県神戸市で、牧師家庭の4人兄弟姉妹の長女としてお生まれになりました。お父様は、関西聖書神学校の校長をされていた工藤弘雄先生です。教会で生まれ育ち、物心がついた時にはもう既に神を信じておられたそうです。

クリスチャンとしては恵まれた環境の中で生活をされてきた治美姉妹でしたが、中学に入るころから周りの子達との違いに戸惑いを感じ始めました。キリスト教に対して批判的な親の子供から、からかわれたり、仲間外れにされたりした事もあったそうですが、その度にご両親に祈っていただいたり、ご自分なりに御言葉に慰められるという経験をされました。こうして治美姉妹は色いろな困難の中でも神様に守られ導かれ、中学3年の時、小さい時から信じていた神様への信仰を人々の前で告白し、クリスチャンとしての新たな心構えとともに、洗礼を受けられました。

思春期に入りご両親に反抗する時期もありましたが、そんな時でも礼拝はきちんと守っておられたそうです。神の導きと守りにより、無事に高校を卒業し、子供が大好きだった治美姉妹はミッション系の短期大学の幼児教育学科に進まれます。

大学を卒業した後は、自由保育の幼稚園で3年間働かれ、幼い生徒達の人生で初めて出会う「先生」となる事実をしっかりと肝に命じ授業に臨まれたそうです。しかし、当時の主任教師はとても厳しく、新米教師に対するいじめにも似た執拗な要求に疑問を感じる中で、治美姉妹はもう一度学校に戻って、もっと教育を勉強してみたいという思いが与えられるようになりました。

その後、ミッション系の他の幼稚園から、どうしても先生が必要なので来て欲しいとの要望があり、結局その幼稚園でもう2年間働いてから、卒業した短期大学の専攻科に戻られるのですが、なんと戻った年から学校は学士号を取れる制度を導入し、結果的に治美姉妹は教育学士を取得することになりました。厳しい主任教師のお蔭で学校に戻るという思いが与えられ、学校に戻る前に別の幼稚園からの誘いを受け2年間働かれたというこの完璧なタイミングは、神の導きだと確信されたそうです。

その後、治美姉妹は日本でアメリカ人のクリスチャン男性とご結婚されます。神に祈り、御言葉が与えられた結婚でしたが、結婚後、ご主人にアルコール中毒の症状があることが分かりました。

ラスベガスに来るきっかけとなったプライベートジェットのフライトアテンダントのお仕事も、当時のご主人の勧めで決断されたもので、お酒を飲んでない時のご主人は治美姉妹に協力的で、慎重派の治美姉妹の背中を押してくださったそうです。

仕事が順調に進みフライトで家を空ける頻度が多くなる治美姉妹とは裏腹に、ご主人は段々とアルコール中毒の症状が進み、正気ではないご主人は家を開けることがあり、そんな事が続いた3回目にご主人の方から離婚を切出されたそうです。

思い描いていた結婚生活とは程遠い生活に対して、驚きと落胆に戸惑いながら長い暗いトンネルの中をさまよっているような生活だったそうです。その辛い現実を受入れたくないという気持ちから、自分自身で何とか問題を解決をしようと頑張っていた治美姉妹は、自分はとても傲慢だったと当時を振り返られました。

こうして、神からの気付きが与えられ、その後の人生は神の御心のままに生きようと固く決意され、必要でないドアは全部閉めてくださいと祈りました。そして最後まで開いていたドアがこのラスベガスへつながるドアだったそうです。

現在ご主人は、結婚中何度言っても行きたがらなかったAAミーティングに通い、そして現在に至るまでお酒は口にしていないそうです。治美姉妹は、これは神の憐れみだと確信しており、神がお与えになられた試練は、治美姉妹の信仰を更に強めることになりました。

現在のお仕事はオンコールの仕事で以前より待遇は良くないそうですが、その分礼拝や教会行事に出席できることから、神に委ね易くなったそうです。

反抗期の思春期でさえ礼拝を守り、どんな試練の中に置かれても神との関係を断つことなくこうして強い信仰をお持ちである事は、信仰深いご両親の下で育てられた事と密接に関係していることと思います。

ご両親の下で信仰の基盤が確立され、神の御心に耳を傾ける人生を送ってらっしゃる治美姉妹を私達の教会に与えられた主に感謝します。

主よ、治美姉妹を豊かに祝福し、更に神に栄光を返す日々を送られますよにお祈りします。

信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって神との平和を持っています。またキリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導き入れられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。』 ローマ人への手紙 5:1-4



5.9.10 MDH006

(ブログ制作チーム: Sao)


2010.05.14 00:00 | 礼拝
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さて今日は、収穫の原則について考えてみました。 

「蒔く人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなたがたにも蒔く種を備え、それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます」(IIコリント9:10)

あなたは、自分の必要の供給源として、神だけに頼る決断をすることの大切さを考えたことがありますか。私たちクリスチャンは、自分の必要を満たすために、神だけを頼りにし、他の何ものにも頼らないことを神に申し上げる必要があります。

私たちは、供給のチャンネルを供給の源と勘違いすることがあります。神は、あなたの必要を備えるために、そのチャンネルとして、仕事から得る給料を用いられるかも知れません。しかし、あなたの雇い主は神の備えの単なるチャンネルに過ぎないのです。そして、神が望まれるなら、いつでも別のチャンネルに移すこともおできになるのです。

もしあなたが、自分の必要を満たすために何か別のものを頼りにし、供給のチャンネルと供給の源を間違い始めると、明らかな警告のしるしが見え始めます。それは“心配”です。

たとえば、供給のチャンネルの代わりに、供給の源として仕事を頼りにしているとしましょう。すると、あなたは、会社で事がある度に、「仕事を無くしたらどうしよう?」と心配し始めるに違いありません。しかし、知って下さい。供給のチャンネルは閉ざされることがあっても、あなたの必要を満たす供給の源は常に活発に働き、あなたのために備えようとしているのです。しかし、あなたが神以外のものを頼りにしているなら、あなたは神に備えていただくチャンスを与えないのです。

あなたは、自分に何が欠けているかを知ると、その必要を満たすチャンネルを選ぶ権利を神に与えなければなりません。それは、あなたが選ぼうとしているものと違うかも知れません。実際、神は、あなたが神を頼りにし続けることを学ぶために、意図的に違うチャンネルを選ばれることがあるのです。しかし、そこには大切な目的があることを見落としてはいけません。

神をどこまでも神として生きていくことこそ、クリスチャン生活の醍醐味です。神が、あなたの必要に対し、あなたが不可能と思っている方法で、あるいはあなたが考えたこともない方法でそれを満たして下さるのを見ることは、なんとスリルに満ちたものでしょうか。

一言: 必要を備えて下さるのは神である

平安
鶴田牧師
2010.05.13 20:20 | 鶴田健次牧師より

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