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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

ラスベガス日本人教会ゴスペルクワイヤーは2月15日(月)President Dayの日に、美津子Elliot姉妹がおられるManor Health Care Centerを訪問し、センターの方々にゴスペルを聞いていただきました。

今回のゴスペルクワイヤーチームの編成は、あや姉妹、ビビアン姉妹、田上兄弟、ショーン君、私(早織)そして子供達も交えて一緒に歌いました。

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最初は美津子さんの部屋に行き、同室のお婆さんとご挨拶方々少しお話をし、美津子さんも一緒に皆でお祈りをしました。そして音合わせをした後、「24/7」、「ハレルヤ」 を大きな声で歌いました。

通常、ゴスペルの練習をする前には軽くストレッチをしますが、今回はストレッチをしなくてもお祈りをした途端に体が温まり、いつもより良く声を出すことができました。私たちの歌う声を聞いて部屋には他の部屋からの患者さんたちが集って来ました。 まるで聖霊が観客を連れて来てくれたようで、私達は力を得ました。

その後、大勢の方々がいらっしゃるテレビのある多目的ルームでゴスペルを歌いました。たくさんの患者さんがいる前でしたので最初はちょっと緊張気味だったクワイヤーも、歌うにつれ緊張がほぐれ、とても楽しく歌う事が出来ました。歌っているうちに患者さんたちのお顔も笑顔になっていきました。

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前回1月7日はシニアミニストリーの訪問礼拝にゴスペルのメンバーが合流した形でしたが、今回はゴスペルクワイヤー単独のManor Health Care Centerの訪問でした。
チームのみんなが心を一つにして主を賛美し、聞いてくださる方々の魂に主が触れて下さる事を願って歌いました。

Manor Health Care Centerにはアルツハイマーや記憶障害の患者さんたちがおられますが、その方々の魂が神を感じ、安らぎを得るなら、それは主の素晴らしいご計画の一つです。神様がこの機会を与えてくださり、歌うことによって主を証しして行く事ができる喜びを感謝します。

ゴスペルクワイヤーは主が率いる、主を賛美するための聖歌隊です。 私たちが大切にしたいのはキリストの十字架を崇め、主に栄光をお返しすること。自分の思いや知恵ではなく、神の言葉で神が望む方法でラスベガスの地に福音を伝えて行くことが私達の使命だと受け取っています。それを “賛美”という手段によって私たちゴスペルクワイヤーが用いられ、その使命を仰せつかったことを心から光栄に思っています。

最後に、昨年10月に発足した私たちのゴスペルクワイヤー、以来クワイヤーの名前を祈り求めてきましたが、ついに授かりました。名前は、『The Cross of Christ』です。

キリストが私をお遣わしになったのは、バプテスマを授けるためではなく、福音を宣べ伝えるためです。それも、キリストの十字架がむなしくならないために、言葉の知恵によってはならないのです。(コリント人への手紙第一1:17 )

For Christ did not send me to baptize, but to preach the gospel―not with words of human wisdom, lest the cross of Christ be emptied of its power. (1 Corinthians 1:17-2:8 (New International Version))


(ブログ制作チーム: Sao)
2010.02.26 00:00 | その他
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2010年2月10日(水)ラスベガス日本人教会にて、細田則子姉妹とSimeon Diboyan兄弟の結婚式が執り行われました。 急な結婚式でしたが、礼拝堂には多くの方々が集り、お二人の祝賀ムードに溢れました。また静かなオルガンの演奏と共に、結婚式に相応しい白を基調とした大きな祭壇花が会場の雰囲気をより一層華やかに盛り上げていました。

式は午後7時に鶴田牧師の挨拶と招きの言葉で始まりました。
厳粛なムードの中、則子姉妹とSimeon兄弟が御前に進み出て、お二人の結婚式が主に祝福されるものとなるよう鶴田牧師のお言葉に心を合わせてお祈りしました。

鶴田牧師は聖書から、結婚に関連する聖書箇所を御読みになりました。

聖書に、『すべての人は結婚を重んずべきである』(ヘブル13:4)、また『妻を得る者は、良き物を得る』(箴言18:22)とあるように、神は、結婚を神聖なものとして定め、祝福されました。

妻に対して: 『主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。キリストが教会のかしらであるように、夫は妻のかしらである』

夫に対して: 『キリストが教会を愛されたように自分の妻を愛しなさい。また妻を自分より弱い器として扱いなさい』

『愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みを抱かない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。愛はいつまでも絶えることがない。このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。』

このような聖書箇所を引用しながら“結婚の意味”というテーマでメッセージが語られ、新郎新婦だけでなく列席者の一人ひとりが夫婦の愛についての再確認が与えられ、会場が感動に包まれました。

式は結婚の誓約と指輪交換に移りました。
指輪にも色いろ意味が有るそうで、指輪の金は、高温で精錬され不純物が除かれたもので、純粋な愛を象徴し、指輪が丸いのは、二人の愛が永遠に終わらないものであることを象徴しているのだそうです。則子姉妹とSimeon兄弟は、お互いの指に指輪をはめ合い、結婚の誓約をなさいました。

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キャンドル点火をし、祈り、新郎新婦への訓令・結婚宣言をする時になりました。
神の御前で夫婦であることを誓い合い、証人となる私達の前でなされた結婚の誓約は、とてもロマンチックで感動するものでありました。
この誓いをキスで封印し、次に鶴田牧師により、Mr. And Mrs. Diboyan と紹介されると会場から大きな拍手が沸き上がり、式は和やかムードで終了しました。
その後、ケーキカットをしたり写真を撮ったりしながら大勢の方々がお二人にお祝いの言葉をおかけていらっしゃいました。

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細田則子 姉妹
静岡県富士宮市出身。 東京の大学を卒業し就職をした後ハワイに移住。20数年後、住みなれたハワイから ラスベガスに引越す。引越しされた当初訪れたラスベガス日本人教会で真の神を知り、2007年のイースター礼拝にて洗礼を受ける。それ以来神への献身の毎日が続く。

Diboya Simeon 兄弟
19歳の時にアルメニアからアメリカに家族と共に移住。20歳の時に就職した空港会社に30数年勤め、現在はリタイアされている。

則子姉妹とSimeon兄弟の上に神の祝福が豊かに降り注ぎますように教会員一同お祈りいたします。アーメン。

(ブログ制作チーム: Sao)

2010.02.19 00:00 | その他
ラスベガス日本人教会では日曜礼拝と平行して、別室で子供達のためのサンデースクールとユースのクラスが持たれています。

0-2歳児のためのナーセリークラス
3-6歳児のためのプリ・キンダ-クラス
7-10歳児のためのエレメンタリ-クラス
11歳upのためのユースクラス

今週は、0-2歳児のナーセリークラスをご紹介します。
先生は香織先生、和美先生、早希先生の3人で、毎週交代でナーセリーを担当しておられます。
今回2月7日の担当は早希先生でした。

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最初はお祈りから始まります。小さくても分かる言葉ではっきりゆっくり神様への感謝と、神の御手によりクラスを導いてくださるように子供達と心合わせてお祈りします。

お祈りの後、『リトミックで1・2 さんび』という毎月1つずつ新しいリトミックダンスを通して賛美を習います。ただ賛美をするより、子供たちは体を動かしてリズムを取りながら賛美を表現するリトミックダンスをとても喜んでいるようです。2月は『2匹のさかなと』の賛美を踊っています。

リトミックダンスの後は、『ちいさいせいしょのおはなし』の絵本を使って聖書を分かりやすく先生が読んでくださいます。 今月は『モーセとイスラエルの人々海の中のかわいた地を行く』を学んでいます。モーセが生まれてまもなくエジプト王のパロの娘に拾われ育てられてから、成長したモーセは神の御声を聞きたくさんの人を引きつれエジプトから出て行こうと試みます。モーセ達を行かせたくなかった王・パロは、兵隊達と共にモーセの後を追っていくのですが、 神様の手によって海が割れパロの兵隊たちから逃れたというお話でした。

そしてお話を聞いた後、神様によって割られた海をクラフトで作りました。このクラスの子たちはまだハサミを使うには幼いので、先生の助けを借りてのりで青い画用紙を箱に張り、海を一生懸命作っていました。

こうして毎月、『Easy Christian Crafts』というクラフト教材にそってテーマを選び、聖書箇所やそれにちなんだ賛美を学び、子供達が手を使ってクラフトを作成したりします。そして最後に神様への感謝と一人一人の上に神様のお導きが有るように祈って終わります。

ナーセリーのクラスは、香織先生が重荷を持って毎週のカリキュラムを計画してくださっています。 この内容のほかにも、 ”Candle Bible for Toddlers”という小さい子供向けの聖書を使って紙芝居をしたりします。

香織先生がナーセリークラスを担当するにあたり一番重視されていることは、教会の礼拝堂にも掲げてある『神は愛なり』ということを子供達に伝えていき、子供達の救いへと繋げていくことです。

将来を担う希望の有志たちがこうして小さいうちから神様に触れる機会を持つことは素晴らしい事です。特に1・2歳児は言葉を覚えはじめ、色々な事ができるようになり、行動範囲も広がるのと同時に、自我が芽生えてきます。そんな大切な時期に、神様の御言葉に日々触れることによって、子供たちは健全な心が養われ、正しい人格形成が成されていくのです。

『子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受けいれる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。』そしてイエスは、子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。(マルコの福音書 10:14-16)

(ブログ制作チーム: Sao)

2010.02.12 00:00 | 子供ミニストリー

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