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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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10月24日土曜日7:00AM 、さわやかな秋晴れの空の下、教会ガレージセールが行われました。ガレージセールは教会開拓当初から行われている教会の恒例行事の一つです。各家庭から新品、中古の品々がたくさん集まりました。大勢の方々が、この行事のために惜しみなく捧げてくださり本当に感謝でした。今年は特にたくさんの品物が集まったようです。

前日の23日には、約3週間かけて集められた品物の仕分けと値段付けの作業をしました。品物の仕分けと値段付けの作業は、午後5時30分から4時間もかけて行われましたが、下は2歳から上は77歳まで、総勢20名ほどがこのために教会に集まりました。2歳の子供達は集まったおもちゃに興じるのに忙しかったようですが、4歳ともなると立派なもので、大人たちが驚くほど良い働きをしてくれました。
 
小さい頃からこうして神様のために働くことを実際の経験を通して学んでいけることは何と素晴らしいことでしょう。子供たちの楽しく奉仕する姿を見ながら、これもまた神様の恵みであることを思い、主の御名を賛美しました。

大人の方々は、とにかく品物の多さに、仕分けも値段付けも一苦労でしたが、皆で力を合せたおかげで無事にすべてが完了し、いよいよ翌日の本番を待つばかりに用意万端整えてその日の作業を終えることができました。

当日は、早出の奉仕の方々は朝6時には教会に集まり、品物の展示作業に取り掛かりました。お天気にも恵まれ、開始7時と同時に買い物客が押し寄せ、幸先よいスタートとなりました。
 
今年は子供用のおもちゃがよく売れたように思います。毎年売れ残りが出ますが、今年はおもちゃの売れ残りが少なかったようです。セールが無事に済んだこと、また多くの品物が売れたことは本当に感謝でした。

また、もう一つ感謝だったことは、教会の大勢の姉妹方が朝からひっきりなしにお食事の差し入れをしてくださったことです。当番を決めたわけではありませんでしたが、皆さんが自主的に愛の心をもって奉仕をされる方々のために食べきれないほどのお食事をご用意くださいました。

前日の仕分け作業の時も同じですが、そうする必要がなくても、愛の力に動かされ、しないではいられないかのようにして皆さんが励んで愛の労苦を取ってくださったのです。この度のガレージセールを通して、本当のキリストの愛の実践を目の当たりにできたことは何にも勝る喜びであり、感謝でした。

「見よ、兄弟が和合して共におるのはいかに麗しく楽しいことであろう。」(詩:133:1)

数え切れない多くの恵みに心から感謝したガレージセールでした。


(ブログ制作チーム: Sue)
2009.10.30 00:00 | 教会イベント
9月20日から無料の日本語教室がラスベガス教会のミニストリーの一環として始まりました。

45年の日本語教師歴をお持ちの植松氏を特別講師として、毎週礼拝後1時半から行われています。
“このクラスを通して多くの方が教会に集まることができたら” という思いが与えられ、この日本語教室が始まりました。

最初、私は、日本語教師の経験もなく、どうやって始めていったらいいかと少し心配でしたが、祈って備えていると、教会に来ておられる植松氏が日本語の先生をしておられたことを知り、早速お話をさせていただいて、この道が開かれたのです。 

『何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなた方の願い事を神に知っていただきなさい。』(ピリピ4章6節)

初めて植松さんとお話したときはお仕事をお辞めになったばかりの時で、「まぁー、おいおいゆっくりと始めましょう。」というご返答でしたが、二回目にお話したときは具体的に話が進み、この働きに携わる優子姉妹、あや姉妹、私が先生の卵として植松氏からご指導いただきながら、これからのクラスを持たせていただいくことになりました。

また日本語教室をしている間、さおり姉妹をはじめ教会員の方々がベビーシッターをしてくださり、奉仕のサポートをして下さっています。

現在、この教室に集まって来られる生徒さんは5名ほどおられます。今はひらがな(読み・書き)、挨拶、『こ・そ・あ・ど・』、『・・は・・です。』、『・・に・・があります。』などのごく基礎的な構文を学習しています。授業時間は週一回2時間ぐらいしかありませんが、その割に内容の濃い授業が行われています。学んでいる方々は先生のことばを聞いたり、繰り返したり、ノートを取ったりしてとても熱心に勉強に励んでいます。

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この教室を通して多くの方が教会に導かれて、イエスさまを知ることができますように。

* この場をお借りして、このミニストリーに携わるすべての方に、心から感謝申し上げます。

(ブログ制作チーム: 香織)
2009.10.23 00:00 | その他
今回は3年ぶりにLos Angelsより安藤牧師をお迎えし、メッセージを伺いました。日本宣教のために帰国される前の講壇のご奉仕になりますが、これからの日本での働きについてもお話し下さました。
 1964年に渡米され、歌を歌いたいという思いで教会へ行き洗礼を受けられた、という安藤牧師は2010年の1月に日本、名古屋近辺の無牧師の(春日井福音)教会へ向かわれます。

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・ 聖句から、人生は重荷を持って歩くようなもの、「重荷」とは「心配」、「よけいなこと」を思い悩む、しかし、それを持って走るのではなく、打ち捨ててイエスの御後を走りぬくことが最高の幸福になると語られました。この人生で必要なものは本当にわずかであること、また、持てば持つほどそれが後々邪魔になってくること、そして、またその心配ごとはほとんどは持ってなくてもよいものであること。

・ 「重荷と絡みつく罪」とは、心の問題を整理しないといつまでも引きずっていく過去の問題。過去と決別すると身軽になれるが、自分ひとりでは難しい。その整理ができるのはイエスによって、イエスに頼ることでこの重荷から開放される。

・ また、日本人が頻繁に使う「頑張って」という言葉は、頑張れない人にもっと無理をしろという含みがあり、「頑張れ」ということは相手を苦しめることにもなる。

・ 読まれた本から、「いい、かげん」の良さ、適当ではなく「良い」「按配」の「いい加減」がすべてにおいて一番よいと知らされる。
 自分で全てをやっていくのではなく神に委ねると思ったときに全てがうまくいく、多少の不安があっても「主に委ねる」と従うことができる。神に従うことが何よりも幸せなことであると知る。

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・ ルカ5章でイエスと出会った漁師ペテロが自分の生活の基である「船」にイエスを迎え、イエスに「深みに行こう」といわれたとき、ひとりでは無理でもイエスが共にいてくださるからできる、と従った。そして想像以上の祝福を得、その祝福を仲間と分け合った。
私たちもイエスに自分の生活の全てを明け渡したとき、全てが祝福される。聖書の約束は100%真実で、絶対に間違いのない神の言葉であるので、それに従ったならば考える以上の祝福があり、祝福を受けるとあまりの喜びでそれを人に伝えずにはいられなくなる。人に伝えるとき、「人に仕える」、「奉仕」という形になって働く。

・ イエスは「あなたを人をとる漁師にしてあげる」と言われたので、私たちは全てを捨てて従って行くことができ、「最初から信仰をもって」とはいかないが、この完成者であるイエスについていくなら、全てを行うことができるようになる。

・ 我々には金銀はないが、我々の父なる神は全てを供えてくださるので何も心配することがない。その神が人生を保障してくださり、生涯導いてくださる。私たちはその方の供えてくださった道をただ歩んで行くだけでよい。イエスから目を離さずについて歩んでいくのみ。

・ イエスが自分に与えられた計画は自分には最初分からないが、与えられた計画に従っていくとそれが見えるようになり、分かるようになる。神は一人一人にご計画を持っておられる。最初は怖いと感じることがあるかもしれない、なぜなら自分の自我が邪魔するから。人は自我を握り締めたいという思いがあるので、自我はイエスの言葉に反応し、心は葛藤する。しかし、自我がなくなるとイエスの声がすんなり自分に入ってき、主にすがって生きていく人生になる。イエスを120%信頼して歩く人生、主が私たちを用いようとされるとき、素直に従う。そのとき、重荷がなくなっていく。 「耐える」のではなく、イエスとともに「いい、かげん(良い、加減)」で歩いて行くことができる。

・ イエスの声を聞き、実行していくとそれが実になっていく。
主が今何か語られているのではないかと思う方、主の道を行く者として、働く者として呼ばれるのではないだろうかと感じる方、自分に対しての神がどのような思いを持っておられるのか、計画を持っておられるのか、どのような御心を自分を通してなさろうとされているのか考える方、私たちを通してしか神の計画は成就しない。

神の計画が進むようにイエスと共に歩きましょう、神が自分を使おうとされるとき、「はい、わかりました」と従う。一足一足、主の声を聞き、この主に信頼して歩きましょう、と語られました。

(ブログ制作チーム: Shoko)
2009.10.16 00:00 | 礼拝

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