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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

ネリス写真

私たちのネリス・グループは、毎週木曜日の午前10時半から午後12時頃まで開催しています。場所は、リーダーの栄子・モーランド姉宅で、メンバーは、栄子姉妹、ひろ子姉妹、かよこ姉妹、サリー姉妹、ケイB姉妹、頼姉妹、とよこ姉妹それに私・則子です。

賛美をし、祈りをし、それから一週間を振り返って各人の起こった出来事を分かち合い、意見交換をします。聖書勉強のみならず、神の家族である私たちが悩みや喜びを分かち合う場所でもあります。

集会での聖書の学びは、”クリスチャンとしての成長の学び”をテキストに使っています。
このテキストは、鶴田先生が作成してくださったもので、とても解りやすく、又意味の深い所まで、指導してくれるテキストです。ステップ1からステップ11まであり、私たちは、現在、ステップ2の ”キリストと共に歩むクリスチャン生活”の箇所を勉強しています。

ネリス写真 1

私たちのグループの特徴は、年長メンバーが多いことと、クリスチャンになってまだ日の浅い人が多いことです。ですから焦らず、ゆっくりと学んでいます。

昼食は、リーダーの栄子姉、又、料理の達人であるサリー姉と頼姉が毎回、作ってくださいます。ちょっとしたレストランよりずっとおいしいですよ。このおいしいお料理をいただけるのも楽しみの一つです。

また、私たちのグループにはサリー姉妹という日本舞踊の先生がおられるので、みんなで踊りを教えてもらい、色いろな施設を慰問しながら、踊りを通して神の愛を伝えています。

グループの目的は教会の七つの目的と同じですが、特に私たちのグループでは、お互いにキリストの愛をもって助け合うことと、伝道活動を活発にすることを心掛けています。より多くの人々が、主イエス・キリストを信じて永遠の命を手に入れることが出来るように、私たちのスモールグループも役に立ちたいと願っています。

ネリス写真 2
(ブログ制作チーム: 則子)
写真教会ブログ用 001
2002年9月28日 LVJCC 第一回ピクニック 

時の経つのは早いもので、2009年8月22日でラスベガス教会は教会設立7周年を迎えた。主が家内と私を用いてラスベガスの伝道と教会開拓の働きを始められたのは、忘れもしない、あの忌まわしい9.11の同時多発テロ事件から二ヵ月半後の2001年12月1日であった。

最初は、毎週ロサンゼルスから通いながらの働きだったので、色んな意味での制限があったが、そんな中、2002年3月10日の日曜日、当時、ハワードジョンソン・ホテルのジェネラル・マネージャーをしておられた呉服豊兄のご好意でホテルの会議室を無料で使わせてもらい、最初の礼拝を持つことができた。この日以来、主に忠実な呉服兄姉は、毎週、礼拝の準備を整えて私たちが来るのを待っていて下さった。主はいつも真実で、ご自身の働きのために必要なものをこうして満たして下さる。

 その後、主は少しずつ新しい人々を加えて下さり、その中に英語を話す人達が5名ほど与えられ英語のミニストリーが必要になったとき、主はノーマンさんご夫妻を送って下さって、その必要を満たして下さった。また、それから数ヶ月後の2002年8月22日、非営利団体としての教会登録が受理され、正式な形での教会設立が完了した(本当の意味では、夕紀子姉妹と基江姉妹と共に聖書の学びを始めた2001年12月1日が教会の始まりであるが)。そして、それからさらに11ヵ月後の2003年7月26日、主は本格的な伝道のために家内と私を27年間住み慣れたロサンゼルスからラスベガスに移されたのである。

通い始めて20ヶ月、その間85回ラスベガスに通い、車で走った距離は8万5千キロ、地球を2周以上する長さになる。往復の道のりでは、毎回、色んな事故を目撃したが、その難が私たちに降りかかることは一度もなかった。毎週、砂漠の中を走りながら、主はイザヤ書43:19の御言葉をもって私を励まし続けて下さった。それはまさしく主の約束であったと思う。「わたしはあなた方の働きを通してラスベガスの荒野に道を設け、多くの日本人がその道を通ってわたしの所に帰って来るようにする。またラスベガスの砂漠に聖霊の川を流れさせ、人々の魂に本当の潤いを与えるようにする」と。

教会設立7年、これまでに与えられた受洗者は63名。日本人を探しながらの伝道とはいえ、「もっと多くの魂を救って下さい!」と祈り続ける毎日である。主は私たちの教会に“魂を獲得する教会”という生涯標語を与えて下さった。主は網が破れるほどにたくさんの魚を用意した上で「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」とペテロに声をかけられたように、たくさんの魂の収穫を用意して、この標語を私たちの教会に与えて下さったのだと思う。

天の御国を目指して生きることは何と喜ばしいことであることか。人々の救いのために生きることの絶大な価値が解かるクリスチャンを育て、彼らと共に天国への道を一人でも多くの人々に宣べ伝えていくことが主が私に与えられた使命である。そのために、これからも更にキリストの弟子作りに励みながら、聖書の設計図に基づく教会形成を祈り求めていきたいと思う。

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2008年12月 クリスマスパーティー

(LVJCC担任牧師: 鶴田健次)
2009.08.22 00:21 | 鶴田健次牧師より
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8月9日の礼拝には、WLA Holiness教会を中心にLAの3教会で結成されたホーリネス・ユース・クワイヤーの皆さんをお招きし、賛美とスキット(寸劇)で主を証してくださいました。今回は責任者4人を含む総勢22名の青少年での来訪となりました。

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このグループは海外遠征も行なう活動的なグループで、二年に一度、日本やブラジルの諸教会を巡りながら、素晴らしい主の働きをしておられます。

責任者のお一人、ボニーさんのお話の中で、このグループの子供たちは技術があって、パフォーマンスをおこなっているのではないこと、彼らは心からの信仰によってこのような賛美や劇ができていることを語られていました。

彼女による指導も大変すばらしく、出演者達が始終笑顔を絶やさないことやその前向きな姿勢、また、Las Vegas滞在中も私たちのLVJCCだけではなく、病院訪問なども計画・実行され、人々の心に暖かい思いを与えてくださっていました。
賛美中に彼女が指揮をされるときには、会場中に「参加」を呼びかけられ、教会が一体となり歌い、また踊るという、自由な開放された場となりました。

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スキットは言葉は無く、演技のみによる表現でした。
“Temptation(誘惑)”と題されたその内容は、純粋な少女が、この世界で見られるあらゆる誘惑に押しつぶされそうになりながら、本当に大切なものは何かを知る。というようなものでした。
会場はその迫真の演技にみな見入り、最後に救われた彼女を見て涙ぐまれている方もいらっしゃいました。

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このような素晴しいものを携えて世界を回っているこのホーリネス・ユース・クワイヤーのような活動が数多く存在することを願い、まだ目にされたことのない方々も、いつの日にか触れられる機会がありますように。

(ブログ制作チーム: Shoko)
2009.08.14 00:00 | 教会イベント

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