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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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2009年6月7日(日)の礼拝で、戸塚雅代姉の洗礼式が行われました。
戸塚雅代姉は今回、洗礼を受けてクリスチャンになりたいという思いをもって日本の大阪からはるばるラスベガスにやって来られました。ラスベガスの滞在期間は5月18日から6月の11日までの3週間半の期間で、その間、鶴田先生より入門クラスを週に2~3回受け、洗礼を受ける前から水曜日の祈祷会、早天祈祷回、土曜日の聖書勉強会、各スモールグループに出席されていました。

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子供のころ、雅代姉の母方のお祖母様の家が千葉にあり、夏休みごとに大阪から千葉に遊びに行っていたそうです。お祖母様はカトリック信者で、よく教会に誘われ一緒に行かれたことがあるそうですが、その頃から神様の導きの御手が伸ばされていたのです。ところが、大阪の実家は父方のお祖父様が熱心な創価学会であった事もあり、大阪では教会に行くことは一度もなく、長い間、神様とは無縁の生活をしておられました。

そんな中、今年の4月に鶴田先生が日本伝道旅行で大阪の北浜インターナショナル・バイブルチャーチに行かれたとき、そこで先生に再会し、ラスベガスに来て入門クラスを受けてクリスチャンになりたいという思いが強く与えられたそうです。しかし、仕事の都合などでラスベガスに十分な休みを取ってくることが出来ないと思っていた矢先に仕事が解雇になり、幸か不幸か、十分な休みを取ってラスベガスに来ることができるようになったのです。

ラスベガスに来る前は、仕事が解雇になり本人いわく、"ショック!” なのでしたが、一大決心をしてラスベガスに来られ、自分の罪のために十字架にかかって死んでくださったイエス・キリストへの信仰を告白し、晴れてクリスチャンになることができたのです。雅代姉は、6月11日に帰国されましたが、それからすぐに新しい仕事も決まったそうです。そして、何よりまだクリスチャンでないお姉様を導かなくてはいけない!という思いが強く与えられているということです。

神のなさることは、皆その時にかなって美しい。
(伝道の書3:11)

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(ブログ制作チーム: ケイ)
2009.06.26 06:01 | 洗礼
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ペンテコステとは、もともとは過ぎ越しの祭りから50日目に大麦の収穫を祝う祭りで、五旬節とも呼ばれるユダヤ教の3大祭りのひとつです。世界中に散らばったユダヤ人たちが祝福の神を覚えながら、どこにいても自分たちがユダヤ人であることを忘れないためにこの祭りを祝ったのです。そのため一生に一度はエルサレムでこの祭りを祝いたいと思う者も多く、この時期になると、世界中から多くのユダヤ人が集まって来たのです。また、この出来事は、キリスト・イエスが十字架で死なれ、三日後によみがえられた後、弟子たちと40日過ごされて、天に挙げられる前に言われた言葉が成就した出来事でもあります。    
                            
「私が、父のもとに帰った後、あなた方の上に聖霊が下り、あなた方は力を受け、地の果てまでも私の証人となります。」というイエスの言葉から始まったShort Skit Vol.2「ペンテコステ」でした。
出演者は5人、今回初めてという方々が4人、また、スキット初参加のナレーター頼さん、Over Voiceをお願いした音響のSamさん、イエスの影の声をしてくださった、鶴田牧師、ADをお願いした真奈美さん、OHPの坂東かずみさん、照明の、のりこさんと、奏くん、前日に音楽を頼み、快く引き受けてくれた明日歌ちゃん。音を探してくださった優子さん。衣装提供のサリーさん。これらの全ての人々のご協力を得てできました。

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本番数週間前、台本原稿はできたものの、主役的存在のペテロをはじめ、登場人物はまったく目めどが立たず、登場人物が無い場合を想定してナレーターの頼さんに当日全てナレーションでいく可能性もあることを伝えて、当日まであと1週間の状態でしたが、何があっても主のご計画がなされることを祈りつつ出演交渉を進め、イエス様の弟子役と弟子たちに対抗する異邦人、イスラエル人を一人二役で立てることが対照的かつシンプルでベストだと感じ、その後、Kermit(弟子Aと異邦人)、Aaron(弟子Bとイスラエル人)、黄さん(弟子Bと救いを臨む人)、中川さん(弟子Cと、まったく無反応の代表)そして最後にPeterの松岡さん、という完璧な出演者がそろい主のご計画の見事さに感服でした。

弟子が誰であるかは、ペテロ以外は重要ではなく、彼ら全てに聖霊が下ったこと、それは全てのクリスチャンに起ること、また、疑問を持った人々と、救われたいと行動した人、また、そのいずれでもない人。これはこの世の全ての人間の縮図でした。

総練習は前日と当日のみ、神によらずにはできるはずが無い状態でした。今回は初めて参加された方々をみなさんに紹介するといういい機会にもなり、つくづく主は全てを使って益とされ、また人間の考え以上のことをしてくださいます。
主に感謝。

(LVJCC:  しょうこ)

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2009.06.20 07:55 | スキット(寸劇)
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5月31日、ペンテコステ(聖霊降臨祭)の礼拝で早織さんの洗礼式が行われました。赤い着物にお祝いのコサージュを着け、少し緊張した様子でした。

早織さんは教会のことをご自身のお仕事を通して、教会メンバーのみどりさんから聞いて知っていたそうですが、私が初めて早織さんとお会いしたのは、1年半ほど前、ご主人とお子さん三人を連れてこの教会に初めて来られた時でした。その時、早織さん達は急いでおられたので、あまりお話しする時間もなく、お互いに自己紹介をした程度でした。

それから去年11月、『聖書に基づく子育て教室』にお誘いしたのをきっかけに、まめに勉強会に来てくださり、交流が深まりました。そして2月4日に教会で行われたお好み焼き会にお誘いし、それ以来、礼拝にも頻繁に来られるようになりました。ある時の礼拝後の交わりの時に、「聖書について勉強してみたいがどの本を図書の棚から借りたらいいか?」という質問をいただきました。そこで私は、「本を使って一人で勉強するよりも鶴田先生がしてくださる入門クラスを受けたほうが断然分かりやすいよ。」とお薦めしました。三人のお子さんを持っておられるのでスケジュールを立てるのも大変だったと思いますが、全てが整えられてこのクラスを受けることができました。また背後では早織さんのために多くの執り成しの祈りがささげられていました。早織さんにとって入門クラスは目からうろこだったようで、熱心に受けておられました。

また早織さんは、この間、ご自分の祈りが聞かれるという体験を何度もなさり、色んな大変さの中にありながら、心の平安を得ておられました。

事ごとに、感謝をもって祈りと願いをささげ、あなた方の求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安があなた方の心と思いをキリスト・イエスにあって守るであろう。
(ピリピ4:6、7)

そして、入門クラスを通し、イエス様をご自分の救い主として受け入れることができたのです。ハレルヤ、主の御名に感謝いたします。これからも早織さんの上に、神様の大いなる祝福と御愛が降り注がれますように、そして聖霊様に満たされて歩んでいくことができますようにお祈りいたします。

(ブログ制作チーム: 香織)

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2009.06.18 22:44 | 洗礼

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