FC2ブログ

LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

1_20090626134701.jpg

2009年6月7日(日)の礼拝で、戸塚雅代姉の洗礼式が行われました。
戸塚雅代姉は今回、洗礼を受けてクリスチャンになりたいという思いをもって日本の大阪からはるばるラスベガスにやって来られました。ラスベガスの滞在期間は5月18日から6月の11日までの3週間半の期間で、その間、鶴田先生より入門クラスを週に2~3回受け、洗礼を受ける前から水曜日の祈祷会、早天祈祷回、土曜日の聖書勉強会、各スモールグループに出席されていました。

2_20090626134711.jpg

子供のころ、雅代姉の母方のお祖母様の家が千葉にあり、夏休みごとに大阪から千葉に遊びに行っていたそうです。お祖母様はカトリック信者で、よく教会に誘われ一緒に行かれたことがあるそうですが、その頃から神様の導きの御手が伸ばされていたのです。ところが、大阪の実家は父方のお祖父様が熱心な創価学会であった事もあり、大阪では教会に行くことは一度もなく、長い間、神様とは無縁の生活をしておられました。

そんな中、今年の4月に鶴田先生が日本伝道旅行で大阪の北浜インターナショナル・バイブルチャーチに行かれたとき、そこで先生に再会し、ラスベガスに来て入門クラスを受けてクリスチャンになりたいという思いが強く与えられたそうです。しかし、仕事の都合などでラスベガスに十分な休みを取ってくることが出来ないと思っていた矢先に仕事が解雇になり、幸か不幸か、十分な休みを取ってラスベガスに来ることができるようになったのです。

ラスベガスに来る前は、仕事が解雇になり本人いわく、"ショック!” なのでしたが、一大決心をしてラスベガスに来られ、自分の罪のために十字架にかかって死んでくださったイエス・キリストへの信仰を告白し、晴れてクリスチャンになることができたのです。雅代姉は、6月11日に帰国されましたが、それからすぐに新しい仕事も決まったそうです。そして、何よりまだクリスチャンでないお姉様を導かなくてはいけない!という思いが強く与えられているということです。

神のなさることは、皆その時にかなって美しい。
(伝道の書3:11)

3_20090626134722.jpg

4_20090626134731.jpg
(ブログ制作チーム: ケイ)
2009.06.26 06:01 | 洗礼
1

ペンテコステとは、もともとは過ぎ越しの祭りから50日目に大麦の収穫を祝う祭りで、五旬節とも呼ばれるユダヤ教の3大祭りのひとつです。世界中に散らばったユダヤ人たちが祝福の神を覚えながら、どこにいても自分たちがユダヤ人であることを忘れないためにこの祭りを祝ったのです。そのため一生に一度はエルサレムでこの祭りを祝いたいと思う者も多く、この時期になると、世界中から多くのユダヤ人が集まって来たのです。また、この出来事は、キリスト・イエスが十字架で死なれ、三日後によみがえられた後、弟子たちと40日過ごされて、天に挙げられる前に言われた言葉が成就した出来事でもあります。    
                            
「私が、父のもとに帰った後、あなた方の上に聖霊が下り、あなた方は力を受け、地の果てまでも私の証人となります。」というイエスの言葉から始まったShort Skit Vol.2「ペンテコステ」でした。
出演者は5人、今回初めてという方々が4人、また、スキット初参加のナレーター頼さん、Over Voiceをお願いした音響のSamさん、イエスの影の声をしてくださった、鶴田牧師、ADをお願いした真奈美さん、OHPの坂東かずみさん、照明の、のりこさんと、奏くん、前日に音楽を頼み、快く引き受けてくれた明日歌ちゃん。音を探してくださった優子さん。衣装提供のサリーさん。これらの全ての人々のご協力を得てできました。

2
3

本番数週間前、台本原稿はできたものの、主役的存在のペテロをはじめ、登場人物はまったく目めどが立たず、登場人物が無い場合を想定してナレーターの頼さんに当日全てナレーションでいく可能性もあることを伝えて、当日まであと1週間の状態でしたが、何があっても主のご計画がなされることを祈りつつ出演交渉を進め、イエス様の弟子役と弟子たちに対抗する異邦人、イスラエル人を一人二役で立てることが対照的かつシンプルでベストだと感じ、その後、Kermit(弟子Aと異邦人)、Aaron(弟子Bとイスラエル人)、黄さん(弟子Bと救いを臨む人)、中川さん(弟子Cと、まったく無反応の代表)そして最後にPeterの松岡さん、という完璧な出演者がそろい主のご計画の見事さに感服でした。

弟子が誰であるかは、ペテロ以外は重要ではなく、彼ら全てに聖霊が下ったこと、それは全てのクリスチャンに起ること、また、疑問を持った人々と、救われたいと行動した人、また、そのいずれでもない人。これはこの世の全ての人間の縮図でした。

総練習は前日と当日のみ、神によらずにはできるはずが無い状態でした。今回は初めて参加された方々をみなさんに紹介するといういい機会にもなり、つくづく主は全てを使って益とされ、また人間の考え以上のことをしてくださいます。
主に感謝。

(LVJCC:  しょうこ)

4
2009.06.20 07:55 | スキット(寸劇)
1_20090619154159.jpg

5月31日、ペンテコステ(聖霊降臨祭)の礼拝で早織さんの洗礼式が行われました。赤い着物にお祝いのコサージュを着け、少し緊張した様子でした。

早織さんは教会のことをご自身のお仕事を通して、教会メンバーのみどりさんから聞いて知っていたそうですが、私が初めて早織さんとお会いしたのは、1年半ほど前、ご主人とお子さん三人を連れてこの教会に初めて来られた時でした。その時、早織さん達は急いでおられたので、あまりお話しする時間もなく、お互いに自己紹介をした程度でした。

それから去年11月、『聖書に基づく子育て教室』にお誘いしたのをきっかけに、まめに勉強会に来てくださり、交流が深まりました。そして2月4日に教会で行われたお好み焼き会にお誘いし、それ以来、礼拝にも頻繁に来られるようになりました。ある時の礼拝後の交わりの時に、「聖書について勉強してみたいがどの本を図書の棚から借りたらいいか?」という質問をいただきました。そこで私は、「本を使って一人で勉強するよりも鶴田先生がしてくださる入門クラスを受けたほうが断然分かりやすいよ。」とお薦めしました。三人のお子さんを持っておられるのでスケジュールを立てるのも大変だったと思いますが、全てが整えられてこのクラスを受けることができました。また背後では早織さんのために多くの執り成しの祈りがささげられていました。早織さんにとって入門クラスは目からうろこだったようで、熱心に受けておられました。

また早織さんは、この間、ご自分の祈りが聞かれるという体験を何度もなさり、色んな大変さの中にありながら、心の平安を得ておられました。

事ごとに、感謝をもって祈りと願いをささげ、あなた方の求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安があなた方の心と思いをキリスト・イエスにあって守るであろう。
(ピリピ4:6、7)

そして、入門クラスを通し、イエス様をご自分の救い主として受け入れることができたのです。ハレルヤ、主の御名に感謝いたします。これからも早織さんの上に、神様の大いなる祝福と御愛が降り注がれますように、そして聖霊様に満たされて歩んでいくことができますようにお祈りいたします。

(ブログ制作チーム: 香織)

2_20090619154314.jpg
3_20090619154326.jpg
2009.06.18 22:44 | 洗礼
_1.jpg

5月24日の礼拝は、講壇交換として、ロサンゼルス・ホーリネス教会の溝口俊二先生をお迎えし、素晴らしい聖日礼拝のご用をしていただきました。

溝口先生は、以前、北米ホーリネス教団の委員長をしておられた先生で、今でも教団のリーダーのひとりとして主にお仕えしておられます。また、当教会の鶴田先生は、溝口先生とは25年来のお知り合いとのことです。

_2.jpg

この日の礼拝説教は「朝の食事」と題して、ヨハネの福音書21章1節~14節から聖書のメッセージを取り継いで下さいました。復活の主がペテロ達に朝の食事をご用意してくださる箇所ですが、その所から、(日常生活に主イエスはおられる事)(日常の毎日の生活は主の御手の中にある事)を中心にお語り下さいました。この日、主が溝口先生を通してお語り下さった事で、多くの方が霊的な励ましを受けました。日常に起こる様々な事で、主を見失いそうになってしまいそうな時もありますが、神様はこの日、私達にこう語って下さいました。「主に従っていくときに、喜びの中にも悲しみの中にも主がいて下さる」

主は真実なお方でありますから、神様の御言葉は信じて従っていく時に、必ずそうなります。それが私たちの信じている聖書の御言葉であり、イエス・キリストご自身です。こんなにも素晴らしいイエス様を神様として信じる事ができた事を、また心から感謝する日となりました。

溝口先生は、牧師先生として既に30年、主に仕えておられますが、本当に神様を愛して、神様に仕えて生きておられるお姿から力を頂き、私達も信仰の先輩でいらっしゃる先生方のように、目を天に向けて、力いっぱい主に従っていきたいと願う思いでした。

溝口先生が仕えておられるロサンゼルス・ホーリネス教会が更に主の栄を現す教会として、豊かに用いられる事をお祈し、また聖霊の風をラスベガスに運んでくださる日を心待ちにしたいと思います。

(ブログ制作チーム: 薫)
2009.06.12 17:00 | 礼拝
1

昨年11月から「聖書に基づく子育てミニストリー」という、聖書に基づいた子育てと妻として働きについての勉強会を始めました。

子育てにおける3つの根本要素、子どもに与えるセルフイメージ、親の行動と言葉による子どもの訓練、親と神との関係が子育てにもたらすもの等、鶴田先生が作ってくださった「神の子の育て方」というテキストを使って勉強しています。

まずお祈りから始まり、子供賛美歌(賛美を知らない方でも馴染みやすく、一緒に参加している子供たちの耳に届くように)、テキスト・具体的例のシェア、最後にお祈りで終了です。

子供の気質や、発生力(知恵のある者の静かな言葉は、おろかな者の間の支配者の叫びよりは、よく聞かれる。伝道者の書 9:17)、様々な聖書に基づく本、CDを通した子育て、夫婦関係の具体例など、色々な角度から勉強を続けていきたいと思っています。

このミニストリーを始める前、初めての子育てで未熟な親だと自分自身に自信がない部分が沢山あると同時に、子供の人格を育てる今一番大事な時期だから今を逃してはいけないという焦りもありました。そんな中、子育てを立派にされた先輩お母さんに、聖書に基づく子育て勉強会をしていただけたらという期待を持ちながら、お祈りをしていました。そして与えられたのはこの御言葉でした。

私が今日あなたに命じるこれらの言葉をあなたの心に刻みなさい。これをあなたの子供たちに良く教えこみなさい。 あなたが家に座っているときも、道を歩くときも、寝るときも、これを唱えなさい。これをしるしとしてあなたの手に結びつけ、記章として額の上に置きなさい。これをあなたの家の門柱と門に書き記しなさい。
(申命記 6:6-9)

すべてを神様の御手に委ねて勉強会を始めるようにとの思いが与えられ、現在月に2回ほど行うようになりました。次回の集まりは6月12日(金)13時からです。皆さん子供連れで和気あいあいとした約40分ほどの勉強会ですので、ラスベガスにお住まいの小さなお子さんのいらっしゃるお母さんは是非、お気軽にご参加ください。

主よ、あなたの熟練した手の中に私たちを収め、私たちがひとりひとりの子どもたちの人生に正しい土台を築くことができるよう、私たちを用いてください。
(コリント人への手紙第一 3:11)

2
(聖書に基づく子育てミニストリー: 香織)
| ホーム |

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.