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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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12月12日(金)サウス・イーストグループの松岡兄宅にて料理教室が開かれました。4月から始まった料理教室も今回で7回目となりました。今回は由季姉の指導によりアップルドレッシングサラダ、サーモン入りポテトシチュー、コーヒーチキンの3品を習いました。

料理と言うと男性陣の出番が無い様に思われがちですが、男性陣もレシピを読み上げながら手がふさがっている婦人たちを手伝い、計量スプーンを使い、サラダのドレッシングを作るなど積極的に参加し、皆で協力して3品を完成させました。

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(アップルドレッシングサラダ)
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(サーモン入りポテトシチュー)
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(コーヒーチキン)

コーヒーチキンの秘密
コーヒーとチキンという組み合わせが意外ですが、実際に食べてみて美味しい事から好評メニューとなり、これまで由季姉が担当されたお料理教室では毎回紹介されてきました。
コーヒーチキンとは、ブラックコーヒーを鍋で温め、その中にチキンを入れて煮るという料理です。想像だけではコーヒー味がするのではないか?色はどうなるのか?と思ってしまいますが、由季姉の説明によると、コーヒー豆に含まれる油分がチキンをコーティングするので、チキンから水溶成分が抜け出るのを防ぐと共に、コーヒーの味が中に染み込むこともないのだそうです。実際、出来上がったものを見て納得しました。表面はコーヒー色ですが、切ると中は真っ白、味はジューシーなチキンそのものでした。

コーヒーチキンのレシピ (3-4人分)
材料
湯 500cc
インスタントコーヒー 大4
鶏むね肉 1枚
酒 大1
みりん 大1
酢 大1
醤油 大1
豆板醤 小1
ごま油 少々
きゅうり お好み
わかめ お好み
トマト お好み

1. 鍋に湯、インスタントコーヒー、鶏むね肉を入れ15分間茹でる
2. 別の鍋に酒、みりん、酢、醤油、豆板醤、ごま油を入れ煮立てる
3. 1からチキンを取り出し、熱いままの2の液と合わせ漬け込む
4. きゅうり(千切り)、わかめ(一口大)、トマト(プチトマト又はお好みの大きさ)を切り、皿に盛り付ける
5. 3のチキンを薄切りにし皿に盛り付ける

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(工場や給食センター等、様々な人が作業をしても間違えにくいフローチャート式レシピ)

こうして、いつも食を共にしながら、神の家族と共に良き交わりができることを主に感謝します。

(ブログ制作チーム: しずか)

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2008.12.19 00:00 | 料理教室
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12月7日(日)の礼拝後に新しい教会で初めてのイベントである、クリスマス・ハープコンサートが開催されました。お招きしたのは、ハープのスペシャリストである、マリアーノ・ゴンザレス氏。わずか10本の指だけで弾かれているようにはとても聞こえない美しい音色に、集まる皆の心が惹きつけられました。耳を閉じて聴くと少なくとも3人ぐらいで弾いているように聞こえましたが、目を開けてみると体全体を使ってハープを弾くマリアーノさんがとても魅力的でした。

弾かれた曲は、初めにアルゼンチンの曲を数曲、ベサメムーチョ、禁じられた遊び、コーヒールンバ、そして鶴田先生のリクエストの、アルハンブラの思い出、次にクリスマスキャロル、最後に日本の曲、赤とんぼ、上を向いて歩こう、荒城の月、ふるさとでした。特に日本の曲はマリアーノさんのお気に入りだそうで、集まる観客の方々も一緒になって歌う光景が印象的でした。ちなみに日本に行かれる前には日本の曲を練習し、クリスマスの曲は一年に一度しか弾かない為、毎年練習して磨き直すようです。そしてレパートリーはおよそ3000曲。手作りのハープを軽やかに奏でるマリアーノさんを見ていると、あたかも簡単に弾いているように見えますが、やはりその背後には、なんと一日8時間の猛練習が隠されていました。賜物を磨くとは、実にこういうことを言うのだと思います。

今回使われたハープは、マリアーノさんご自身が作られた逸品。この手作りハープは、もちろん世界でたった一つで、ちょっと小柄なこのハープには弦の上に半音換えるスイッチが付いていて、曲を弾きながらその度ごとにスイッチを上げ下げして、通常少ない弦では出せない音を弾けるようになっているそうです。

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大きくなった会堂は計73名という多くの人たちで溢れ、言葉の壁を越える音楽の力を見せられたような気がします。中には小さなお子さんを連れたご家族もいらっしゃり、幼い時から生の音楽を聴かせてあげたいと、教会まで足を運んでくださいました。また、この機会に初めて教会にいらした人たちがたくさん与えられ、素晴らしい交わりのときが与えられたことを主に感謝します。これからこの教会が魂の救いのために大いに用いられる教会へと発展していく神のビジョンを少し見せて頂いたように思えて仕方がありません。 キリストの体である私たちが、主の手となり足となり、愛を持って神のビジョンの達成のために仕えていく、これこそがこの人生の目的であると実感しました。

しかし、同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。
(1コリント 12:12)

また、私たちにはそれぞれ神からの賜物が与えられています。それは個々に異なったものであり、その集まりが教会です。神は私たちに受けた賜物を聖霊の力と共に磨き、用いて互いに仕え合いなさい、と言われました。この賜物を主の栄光のために用いることができるように、祈り求めましょう。


(ブログ制作チーム / 子供ミニストリー: 優子)

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2008.12.12 00:00 | 教会イベント
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2008年11月16日(日)に移転した新会堂のご案内です。
ラスベガスの中心地、巨大ホテル群の立ち並ぶ、Las Vegas Blvd(ストリップ)をそのまま南に下った所に新会堂はあります。
I-15からですと、Silverado Ranch Blvdの出口から約1分と車で非常に便利な場所です。

Vegas Pointe Plazaというショッピング・モールの看板が目印で、看板のところを入ってすぐ。建物にはヤシの木のマークが付いています。

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教会エントランス
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礼拝堂
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礼拝堂の奥の廊下を抜けていくと、
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聖書クラスなどに使う多目的ルームがあります。
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その奥には英語部の礼拝堂やサンデースクールの部屋があります。
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幼児用サンデースクール教室 / 小学生のサンデースクール教室
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ユース用サンデースクール教室
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図書コーナーでは、本やビデオ、礼拝メッセージCDなどの貸し出しも行っています。


「教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」(エペソ人への手紙 2:23)

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイの福音書 11:28)

当教会は、超教派の福音的プロテスタント単立教会です。2001年12月1日より鶴田牧師夫妻が毎週、ロサンゼルスからラスベガスへ車で長い道のりを向かうという開拓活動が行われ、2002年8月22日、正式に宗教法人として誕生しました。

2010年12月31日現在77名の方が洗礼を受けられました。日曜礼拝には毎回、約50名が出席しています。教会に行くのは初めてという方でも、どうぞお気軽にお越しください。


<ラスベガス日本人教会 Las Vegas Japanese Community Church>
9175 Las Vegas Blvd S #108, Las Vegas, NV 89123 (Map) 
702-250-0966

牧師: 鶴田 健次

聖日礼拝: 日曜日 11:00~12:30 (英語礼拝、サンデースクールも有)
祈祷会: 水曜日 18:30~20:00
早天祈祷会: 火・木・土曜日 6:30~8:30
入門クラス: 土曜日 9:00~10:30、12:30~14:00
聖書クラス: 土曜日 10:30~12:00

この他、牧師宅・教会員宅でも聖書クラス、スモールグループ(家庭集会)、入門クラス、献身者クラスなど毎週20以上の集会が持たれています。また、その他、定期的にピクニックやハイキング、ボーリング大会、お好み焼き会、料理教室、生け花教室、お茶の教室など、様々なイベントや教室があります。


(ブログ制作チーム: 堀田)

2008.12.11 15:16 | その他
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(上に掲げられている書も池原兄弟から送られたもの)

この講壇はWLA Holiness 教会の池原勲兄弟から捧げられたものである。WLAの教会は30年前に私が救いに導かれた教会で、池原兄弟は、この教会の長老として、奥様の信子姉妹と共に教会を支えて来られた方である。池原兄弟姉妹は、1994年、私たちがWLAの教会から送り出されてSouth Bayの教会開拓を始めたときも、また2001年からLas Vegasで教会開拓を始めたときも、いつも背後で祈り支えて下さったご夫妻である。

ところで、この講壇は、1955年にWLAの教会が始まったときに使われていたものである。当時、北米ホーリネス教団の母教会であるLA Holiness 教会が、WLAの地域に住んでいたメンバーたちを株分けし、吉本先生のリーダーシップのもとに、このWLAの教会が始まったのであるが、その時に使われていたのがこの講壇である。それから長い歳月が流れ、この講壇も修理を重ねながら大切に用いられてきたが、いよいよ使えなくなり、処分しようということになったとき、池原兄弟は、この懐かしの講壇を教会から貰い受けて、ご自分の家に持って帰られた。

その後、池原兄弟は、ラスベガスの教会にいつか広い会堂が与えられたときに使ってもらおうと、時間を見つけては、この講壇の修復作業を続けてこられたのだ。50年前の材料に釣り合う材料を見つけ、割れた板を取替え、講壇の内側をもっと使い易いように変え、木目が引き立つ塗料とニスを塗り、誰の目にも新品と見える講壇がよみがえった。そして感謝なことに、この新しい会堂が与えられると同時に私たちの教会に寄贈されたのである。その兄弟の心を思うとき、込み上げる感動を抑えることができない。

だから、この講壇には、私たちの教会を愛し、この教会が福音宣教のためにさらに主に用いられることを切に祈りながら、共に主の働きを担っていて下さるご夫妻の魂が宿っているのである。そんな講壇で主の御言葉を取り継ぐことができるということは何と幸いなことであろうか。

(LVJCC担任牧師: 鶴田健次)

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2008.12.05 00:00 | 鶴田健次牧師より

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

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