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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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11月23日(日)の礼拝は感謝祭礼拝及び由季Meyer姉の洗礼式が行われました。

由季Meyer姉

女子栄養大学 栄養学部 実践栄養学科卒業
管理栄養士取得
料理研究科 岩崎百合子先生に師事、フローチャート式(レシピーを図解する)を使い調理を学ぶ
料理教室開設許可取得
平行して製菓、フラワーアレンジを学ぶ

由季姉は、元軍人のご主人の転勤によりサンディエゴに移られ、そのとき通い始めた日本人教会で初めて聖書に触れ、カマリロに移転後も教会に繫がりながら聖書に触れ続けておられました。

昨年ラスベガスに引っ越してこられ、11月に初めてラスベガス日本人教会へいらっしゃいました。そして、今春より鶴田牧師による入門者クラスを受講され、明確な信仰告白をもって、この感謝祭礼拝での受洗の恵みにあずかられました。

教会では、大変好評な料理教室を頼姉と共に担当して下さり、また、礼拝のメッセージを録音しCDを作成するという働きもされています。

由季姉より
教会の新たな新天地の場所で初めての洗礼式を感謝祭の記念日に受ける事ができた事は、本当に光栄な事だと思っています。これからも神と共に教会と共に充実したクリスチャン生活を送れる様心がけていきたいと思います。

由季姉の救いを心から主に感謝します。

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礼拝後の愛餐会では、ターキーや感謝際の伝統的な野菜料理が用意され良き交わりの時がもたれました。

さあ、主に向かって、喜び歌おう。
われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう。
感謝の歌をもって、御前に進み行き、賛美の歌をもって主に喜び叫ぼう。

(詩篇 95:1-6)

当日、鶴田先生のメッセージで、「どんな時でも(逆境の只中にあっても)、何よりもまず主を喜び心から賛美する。その事を神様は喜んで下さる。祈り、賛美のある所には神の臨在がある。苦境も、全ての事を益として下さる神様が与えておられることなので、その事も感謝する。」とありました。

(ブログ制作チーム: しずか)

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2008.11.28 00:00 | 洗礼
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11月16日(日)の礼拝では、新しい教会にて、初めての幼児祝福式を執り行いました。
11月の半ばといえば、日本では、七五三の時期です。3歳、5歳、7歳の子供たちがきれいな着物を着て千歳あめを持ってお写真を撮る風景を思い浮かべますが、私たちの教会では、主が与えてくださった子供たちを心から感謝し、祝福を祈るセレモニーを、新しい教会での最初の礼拝である、記念すべきときに持つことができました。

集まる6人の子供たちは、生まれたときから、この教会で育ち、主の家族の暖かい愛と守りの中で、神様を体で感じながら成長しています。
幼児祝福式は、先生の祝辞から始まり、聖書のみ言葉とともに、子供たち一人一人の上に先生が手を置かれ、祝福の祈りが捧げられました。

教会に集まる子供たちは、主が預けてくださったとても大切な賜物であります。
この式は、預けられた親にとっては、親として選ばれたものであるという感謝、その恵みと責任を改めて確認する大切なときとなったようです。これからも、親だけが子供を育てるのではなく、天におられるお父様といっしょに、まるで、2人3脚の様に常にそばにいていただき、彼らの成長を導いていけるこの特権は、何にも変えがたい事実であり、励ましでもあります。
また、神の家族にとっても、子供たちは将来の希望であり、成長を親と共に、見守る責任を与えられています。

聖書には、子供たちについてたくさんのことが書かれています。
イエス様のそばに近寄ってくる子供たちを拒む弟子たちに対して、イエス様はこういわれました。
「子どもたちを私のところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。」そしてイエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。
(マルコの福音書 10:14-16)

主は、私たちが自分の子供によいものを与え続けるように、愛する私たち子供にあふれるばかりの祝福を御用意していてくださいます。その祝福を受けるか受けないかは、私たち次第であります。子供のように、自分の努力や行いに頼ることもせず、親を信頼するように神様に近づき、ただ、恵みによって与えられる救いのみ業を謙虚に受け止める者が、神の国を受け継ぐものであるという約束を覚えて、祝福多き信仰生活を主と共に歩みましょう。

(ブログ制作チーム / 子供ミニストリー: 優子)

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2008.11.24 15:35 | 礼拝
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今日(11月16日)は実に記念すべき日である。ラスベガス通りに与えられた新しい会堂で第一回目の礼拝が持たれたからだ。何でも初めというのは、期待に胸が膨らむと同時に、心の引き締まる思いがするものである。

ラスベガスの教会開拓が始まってもうじき7年、また教会設立から数えて6年3ヶ月、振り返れば何と多くの戦いがあったことかと思う。しかし、私たちの主は常に真実で、開拓当初の御言葉の約束を今日まで守り続けて下さった。 

思えば、まだ家内と私が、ラスベガスの教会開拓のために、ロサンゼルスから片道500kmの道を毎週通っていたとき、砂漠の中を走りながら、主はイザヤ書43:19の御言葉を示して私たちを絶えず励まして下さったのだ。

『わたしは荒野に道を設け、砂漠に川を流れさせる』

知り合いもおらず、右も左も分からないラスベガスにどうやって伝道をしていこうかと考えていた私たちに、『わたしはあなた方の働きを通してラスベガスの荒野に道を設け、多くの日本人がその道を通ってわたしの所に帰って来るようにする。またラスベガスの砂漠に聖霊の川を流れさせ、人々の魂に本当の潤いを与えるようにする』という主の約束、また励ましであった。

開拓を始めて3ヶ月半後の2002年3月にハワード・ジョンソンの会議室で礼拝を始めて以来、今回で三度目の引越しであるが、主は常に時を選び、なそうとする働きに応じた広さの会堂をこうして備え続けてくださる。まさに『主の山に備えあり』である。(だから、私にもっと大きな働きをする覚悟があれば、主はそれに必要なすべてを必ず与えて下さるのに、私は何と信仰の足りない者であることか) 

しかし、私は実に幸せな牧師である。それはラスベガス教会には多くの主を愛する兄弟姉妹がおられるからである。よく祈り、よく学び、よく奉仕をなさる。仕事をしながらも、なんと多くの時間を主のために捧げておられることか、頭の下がる思いである。これからは、もっと多くの働きが与えられるであろうが、きっと皆さんがそれをしっかりと担い、主が願っておられる通りの教会形成がなされていくに違いない。

(LVJCC担任牧師: 鶴田健次)
2008.11.21 00:00 | 鶴田健次牧師より

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