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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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「ですから、 私は願うのです。 男は、 怒ったり言い争ったりすることなく、 どこででもきよい手を上げて祈るようにしなさい。」(1テモテ 2:8)

上記の御言葉の中の「手を上げて祈る」という行為について「おーーー」と納得したお話があります。

世界の多くの人達の間で、手を上げる行為について3つの共通点がある。それは
1. 嬉しい時、何かに勝利した時
2. 降参、負けました。という表現をする時
3. 子供が大きな人に抱え上げてもらったり、寄り添って欲しい時
である、というのです。

確かに。1.は、オリンピック等競技大会のテレビ中継やNHKのど自慢等で合格の鐘が鳴った時等、よく見る光景です。大喜びで天に顔を向け手を上げて大喜びしています。

また、2.に関しては、映画、特に戦争映画等を見ますと、負けた側の兵士たちは、降伏、降参し、敵に身を任せる時に両手を上げています。

3.の場合も子供が「パパ~抱っこして」と甘えて近寄って来たり、大好きだと思う人に走り寄る時等その様な光景を見るような気がします。

イエス・キリストを救い主と信じる私たちは、永遠の命と言う大きな恵みをいただいています。つまり、罪や死に対する勝利者です。また、私たちは全ての重荷を主に委ねる(Surrenderする)ことができます。そして、何時も共に居てくださる愛する主に実際に抱きつけるのなら、両手を広げて胸に飛び込むことでしょう!

賛美や祈りの時に両手を上げている方々を見たりしても、(このような所だけは)超恥ずかしがり屋の私は、一度も手を上げて賛美したり祈ったりしたことはありませんでした。
しかし、この話を聞いた後「私もトライしてみたいなぁ~。でも・・・賛美ではまだ恥ずかしいなぁ~」と思い、一人で祈る時に天を見上げ両手を上げて祈ってみました。

トライだったこともあり。。。とても短い祈りでしたが、何だか上からすぅ~っと体の中に何かが入ったような気がしてとても心が満たされた祈りの時間となりました。

皆さんの前で手を上げて賛美をするのがいつの日になるか分かりませんが、手を上げて祈ることを続けてみたいと思いました。

皆さんもいかがですか? 

(KS)

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2017.06.27 02:00 | その他
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ある日、夫と二人でレストランで食事をしていると、小さな子供二人を連れた若い女性が入ってきました。その数分後、男性が入ってきてその親子の席に着きました。
その直後から私たちがレストランを出るまでの約15分間、ノンストップの言い訳話が始まったのです。
その間女性は、3-4度程口をはさみましたが、それ以外は男性が話し続けていました。

最初の数分で聞くのも嫌になるくらいどうしようもない言い訳でしたが、男性の声が大きかったのと、私たちは食事を終えて会計を待っていたので彼の一連の言い訳が聞こえてしまったのです。

レストランを出た後、
私も含め、人はなんと多くの時間を言い訳に使うのだろう? この世では、言い訳を聞いてくれる人もいるだろうけど、死んだ後、全員が必ず受ける最後の審判では、言い訳は通じないのに・・・と思いました。

私たちが永遠の天国に入るか、永遠の地獄に入るかは、この世でイエス様を救い主として信じるか? 否か?にかかっています。
死んでしまったら、もうその選択をすることはできないばかりか、自分の選択に対しての言い訳もできないのです

実際に、ヘブル書9章27節には、「人間には一度死ぬことと、死後に裁きを受けることが定まっている。」と書いてあります。また、ルカの福音書14章16-24節で、イエス様は「私の食事を味わう者はひとりもいないのです。」と仰いました。それは、宴会に招待されたにもかかわらず、色々な言い訳を言って出席を拒んだ人たちのことを言ったのです。

愛する家族や友人が、レストランで見た男性の様に言い訳をし続ける姿を見たくないし、愛する人達に伝道をしなかった自分を悔いて言い訳もしたくないと思いました。

(KS)


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2017.06.19 23:25 | その他
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35歳で億万長者、米「ハンバーガー姫」の素顔
と言うタイトルのニュースをYahooで見つけ「誰だ誰だ?」と興味津々で記事を読みはじめました。

記事には、「ハンバーガー姫」とは、あのIn-N-Outバーガーの社長でありオーナーである、Lynsi Snyder (Lynsi Torres)のことであり、In-N-Outバーガーとはどのようなバーガーショップなのか? その創設、現在の店舗数や市場価値、創業者とその後の経営者等の情報に続き、本題であるLynsi Snyderのが受け継ぐ資産、彼女の波乱万丈だった過去の人生について書いてありました。

そして後半に、「不安定で孤独を感じていたリンジーを救ったのは、キリスト教徒としての目覚めだ。神を信じることで心のすき間が埋まり、1人でいることも恐れなくなったと、彼女は語っている。自分と自分の使命に対する意識も改めた。これだけの波乱を経て、ようやくイン・アンド・アウト・バーガーの経営者としての準備が整ったのだ。」と言うパラグラフがあり、「アーメン!」と私の心をひきつけました。

同時に、彼女がどのようにしてイエス様に出会ってどのように変えられたのか知りたくなり、色々な記事を読んでみました。

In-N-OutバーガーはクリスチャンであるHarry Snyder とその妻の Esther Snyderが、1948年にロスアンゼルス郡 Baldwin Park市でカリフォルニア州初のドライブスルー形式ハンバーガーショップとして開業したのが初めだそうです。その後1976年 Harryの死を受け、長男のRich Snyderが24歳で18店舗を持つIn-N-Outバーガーの社長として就任し、約20年間で93店舗を持つ企業に成長させました。
ちなみに、カリフォルニア州以外の店舗としては、1992年にオープンしたにラスベガス店が初の店舗だったそうです!
その直後の1993年、Richは飛行機事故で亡くなりましたが、クリスチャンであったRichの一番大きな働きとして、1987年に召命を受けハンバーガーやポテトの包み紙、飲み物のカップに聖書の御言葉の章・節を挿入し始めたということを知り、主を愛する一人のクリスチャンとしてそしてクリスチャン経営者として、教えられるものがありました。

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1993年からは、今回の記事の主人公であるLynsiの父Guy Snyderが社長に就任するも、処方箋薬の過剰摂取によりリハビリ生活をしいられ、1999年、48歳と言う若さで亡くなりました。その後、創設者のEsther Snyderが2006年で亡くなるまで、引き続き会社の運営に関わり続けたそうですが、2006~2010年までは、初の家族以外の代表が会社の舵をとり、2010年からは当時28歳だったLynsiが社長を務めているそうです。

来週月曜日(6月12日)は、28歳と言う若さで大きな会社の社長となり、35歳で大きな資産を受け継ぐLynsiの人生がどの様であったか、そして主によってどのように変えられたかをお伝えします!


(KS)


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2017.06.06 08:47 | その他

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