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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

kanazawa shoko 

書家 金澤翔子さんと言う方をご存知ですか?  
私はつい数か月前に彼女の事を知りました。
日本では、2012年の大河ドラマ「平清盛」の揮毫タイトルを書かれた方として、ダウン症の書家として、また、ご本人のみならず、お母様 金澤泰子との活動で知る人ぞ知るという方の様です。
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私が最初に彼女の事を知ったのは「『闇の中にこそ光がある』〜ダウン症の書家(娘)と私(母)の27年(2013年9~11月)」の記事を通してでした。

その中には、金澤翔子さんの誕生について、ダウン症である旨の告知からそれまでのお母様の葛藤や、翔子さんを通して与えられた希望や思いが綴れていました。

タイトルを見て、クリスチャンの方かしら?と思い、文章を読み進めて行ったのですが、読めば読むほど、クリスチャンなのか? ノンクリスチャンなのか?分からなくなってきました。「福音」という言葉や、神に祈った事なども記してあるかと思えば、翔子さんのお習字の練習には「般若心境」を使っていらっしゃったからです。

クリスチャン的な視点のある記事や人を見ると、どうしても「クリスチャン!」にしてしまいたい悪い癖(苦笑)ができてしまい、勝手な「答え合わせ?」の様な事をはじめました。
そこで、分かった事は、翔子さんが幼いころに亡くなられた翔子さんのお父様は、クリスチャンだったのです。生まれる際に医者に「敗血症で交換輸血が必要。もう一つダウン症がある。だから交換輸血をしてまで助けるのはどうだろう」と言われた翔子さんのお父様は「僕は神の挑戦を受けるよ」と言いダウン症の翔子さんを受け入れただけでなく、翔子さんがダウン症であることを受け入れるのに苦労していたお母様を励まし続け、昇天されるまで支えられたそうです。
「やっぱり! アーメン!」
そう言わずにはいられませんでした。

翔子さんの写真等を見ると、手を合わせていらっしゃる姿が多くみられますし、講演活動の場所からも、お二人はクリスチャンではないであろうと思うのですが、翔子さんのお父様を通してこのお二人には既に種がまかれており、お父様の信仰がお二人の中に生きているのではないかと思いました。

私も、この様に家族や友人の心にイエス様を知る、信じる種を蒔ける人間になりたいなと思いました。

お二人が何時かイエス様を救い主として受け入れることができますように!

主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。(使徒の働き 16:31)

(KS)

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2017.10.10 02:35 | その他

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101日夜10時過ぎ、友だちから電話がありました。「たった今ストリップで起きたシューティングのこと知ってる?」と。

「今その近くを車で走っているんだけど、すごい数のパトカーが目の前を走ってるんだよ!」

「えっ? 今テレビつけてみるネ・・・・緊急ニュースもやってないけど・・・」と言って、大したことはないのかも、と思ってテレビを消してしまいました。

そして翌朝、ラスベガスの各TV局は通常番組を全て緊急ニュースに変更して、エンドレスで新着状況を放送していました。 

 

それによると、マンダレーベイ・ホテルの32階から道路を隔てた斜め向かいの野外コンサート会場に向けてライフル銃を乱射し、(10/2, 4:00pm時点で) 59人が死亡、527人が負傷した、という事件で、アメリカでの銃乱射事件では史上最悪だと伝えていました。 

 

コンサート会場には出店や娯楽施設ができていて、2万人以上の人々がその周辺にいました。銃声が起きたと共に逃げ惑う人たちで緊迫した状況の中、「低くなれ」とか「伏せろ」とか言う声が聞こえて、中腰で逃げる人、叫びながらそのまま走り続ける人、物陰に倒れこむ人など混乱した状況が映し出されていました。

 

事件直後、ラスベガス市とヘンダーソン市とノースラスベガス市の警察、FBISWATなどが​​すぐに周辺の一般道とフリーウェイを閉鎖し、ラスベガスに到着するフライトを一時他空港へ振替たというニュースも流れていました。

 

容疑者は​​スティーブン・パドック64歳で、警察が部屋へ突入した時には死亡していて自殺と報道するメディアもあり、突入時に警官に射殺されたという報道もあり、2日の時点では情報が混乱していました。

容疑者は928日から同ホテルに宿泊し、部屋には10丁以上の銃器があったとされています。

 

ラスベガスの各病院はけが人の対応に追われ、輸血用の血液が足りない旨呼びかけると、被害者を助けたいと立ち上がる人々で献血の長い列ができたこと、またUber が献血に向かう人々の無料送迎をかって出た、というニュースも伝えられていました。

また、労を惜しまないたくさんのボランティアも与えられています。

 

このように、米国史上最悪のシューティング事件のただ中でも、人々の温かい思いと行動が​​、大きな衝撃を受けた市民の心に平安を与えています。

 

米史上最悪と言われるこのシューティング事件も、これから来る希望のための産みの苦しみの前兆だと感じているクリスチャンも大勢いるかもしれません。

「だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。」マタイ2444)と言われています。

 

(MU)

 

*情報は102日時点のものです。

 

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2017.10.05 01:18 | その他
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ある時期、「無関心」という言葉が頻繁に目に入って来る時がありました。しばらく見なくなっていたのですが、またここ数か月程『「愛」と「無関心」』という言葉が目に入ってきました。

ノーベル平和賞受賞者であり、米国のユダヤ人作家のエリ・ヴィーゼルやマザーテレサ、渡辺和子さんなどが語られていた「愛の反対は憎しみではなく、無関心」という言葉、そして『アンネの日記』出版70周年を記念して製作されたドキュメンタリー映画「アンネの日記 第三章~閉ざされた世界の扉」

の中で訴えられる「無関心」「愛」がそれです。

神から愛され、聖書でも愛について語られているのに実際にこの「愛⇔無関心」について向き合うまで数か月かかったという・・・本当に典型的な無関心な人間だと・・・実感しています。また、人間に対しての無関心だけではなく、いただいている愛、恵みや主の導き、声にも無関心だという事に気づきます。夫や家族に対しても無関心になりがちです。。。。

何故、無関心なのか??、自分の事が大好きすぎるのかもしれません(苦笑)、他の物・事に振り回されすぎていたり、目・気が行きすぎていることは確かです。。。色々な物を食べたくて、買いたくて、見たくてがむしゃらに仕事をしすぎな所もあります・・・
ルカの福音書にはイエス様がマルタに「主は答えて言われた。「『マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。(ルカの福音書10:41-42)』本当に必要なのは今イエス様のそばでイエス様の言葉を聞くことだ」と仰いました。
色々な事を心配しなくても主は私たちの必要をご存じで全てを与えてくださるとも仰っています・・・。

それなのに、御言葉よりも仕事、時事ニュース、娯楽。と、どうしてもそれらに目が行き、神に対して、そして神が愛される人達に無関心になっているのだろうなぁ~。それにしても、主に目を向け続けるのは本当に難しいなぁ~。だから、『「心をつくし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」また「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」とあります。」イエスは言われた。「そのとおりです。それを実行しなさい。そうすれば、いのちを得ます。」(ルカの福音書10:27-28)』とおっしゃるのかなぁ~。
あふれるばかりの神からの愛を、他の人に注げるように、先ずは神から受けた愛を認識できるよう心・思い・力を尽くし、感謝して生活する癖をつけ、手帳に感謝したことをできるだけ書こう!と思った、今日この頃です。

先々週の鶴田牧師のBlog記事でもあったように、私なりの1歩(1つの感謝)から始めてみます!

(KS)

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2017.10.03 01:19 | その他

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