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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

M SG

2012年12月21日(金)に、サウスウェストSG主催で寿司山口にて食事会が持たれました。普段は忙しい教会メンバーですが、こうして一年の年の瀬に共に集まり、報告や励まし合いをできる機会を与えられたこと、心から感謝でした。この日の食事会参加者は、リーダーの松岡さんご夫婦、坂東さんファミリー、スティンソンファミリー、山口ファミリー、そして 飛び入りでご参加されたYさんと共に合計15名の楽しい食事会となりました。

松岡幸夫•みどりご夫妻は、教会でも数多くのご奉仕をされていますが、先日のイスラエル旅行に参加され、当教会のブログ記事にもアップされたのは、記憶に新しいことと思います。

山口愛子姉マーク兄は、ブログにも度々アップされる心臓の病を持って生まれてきた州海(すかい)君のご両親であります。

坂東さんご一家は、美恵子姉・一郎兄ご夫婦と、娘さんの一美姉の3人です。恵みなことに、ご家族揃って当教会で洗礼を受けられました。その後一美姉はケビン兄とご結婚され、長女•愛子ちゃんが生まれ現在2歳半になります。
普段は3人とも、毎週の献金のご奉仕をされています。更に一美姉は、CSのサンデースクールでナーサリーの先生のご奉仕をされています。ご一家ともども影ながらの努力と時間を惜みなく注いでくださる兄弟姉妹であります。

交わりの時間の中では、一郎兄の軽快なジョークとともに、この交わりの貴重な時間のありがたさを話しました。

聖書では、私たち自身を“土の器”である、と記してある箇所があります。罪人である私たちは、臆病で壊れやすい汚れた土の器であることを決して忘れてはいけません。普段の生活の中において、器の中に神を入れるか、自分を入れるかは私たちの小さな選択の中にあります。一人ひとりが神の置かれた場所で神のお役目を全うできるように、これからも身を低くして、自我を砕き、主の忠実なしもべとなって行けるように硬く誓った夜でした。

"しかし、わたしたちは、この宝を土の器に持っている。その測りしれない力は神のものであって、わたしたちから出たものではないことが、あらわれるためである。"第二コリント人への手紙4:7

(LVJCCブログチーム:Sao)

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  z-Baby shower

花のつぼみも膨らみ、桃の花が咲き始めた2012年3月17日(土)、South West Small Groupは、時々私たちのSGに集っておられるIleina姉妹のベイビーシャワーに参加しました。

Ileina姉妹は5月に男の子を出産予定で、ただいま33週目の妊婦生活をおくっておられます。お腹のベイビーも4パウンド13オンスとすくすく元気に育っており、毎日を恵みの中で過ごされているようです。

お祝いに訪れたのは、Ileina姉妹が通っているスパニッシュの教会からの姉妹たちと、以前通っていた教会の姉妹たちと、私達日本人教会からと合計26人+子供19人+赤ちゃん2人(!!)が集われました。

予想外にもこの日は、連日のポカポカ陽気とは打って変わり、3月も半ばにもかかわらず肌寒く大雨にも見舞われましたが、主にあり神の家族の新しい息吹を祝おうと、この日のベイビーシャワーにはたくさんの方々が次々とギフトを持ってやって来ました。数々の料理も食卓に並び、メキシコ料理に始まり、中華料理、日本料理、フィリピン料理、ブラジル料理とインターナショナルな料理を、インターナショナルな姉妹たちと共に楽しくテーブルを囲みました。

神の家族の愛はなんと素晴らしいものでしょう。これも、主の恵み深い愛によるものです。私達の生まれるずっと以前から私達を愛し、神の愛を現すものとして主が造られた私達。そしてIleina姉妹を通して、主はまたここに新しい命をお与えになりました。ハレルヤ!主の御名を賛美します! 今日こうして主の愛の一端に触れることが出来たことは大いなる喜びです。感謝いたします。

Ileina姉妹から一言。
私と私のベイビーのために天気の悪い中、こうしてベイビーシャワーにおいで下さってありがとうございました。皆様からの祝福にベイビーもお腹の中でとても喜んでいます。皆様のお祈りを心から感謝します。また神様の御手の中で、健やかな出産を迎えることができるよう引き続きお祈りくださると嬉しいです。この子が将来、教会に集い、神の言葉を伝える素晴らしい青年になってくれることを心から願ってやみません。


(ブログ制作チーム: Sao)


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「ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである。」
マタイによる福音書18章20節


当教会でセントラル・スモールグループが始まったのが約6年前になります。当初このグループは昼間に集まれない方を対象に始めましたので、メンバーの構成は、主に社会人と学生たちでした。ですから、その当時からいるメンバーは今は私だけになりました。なぜなら、集っておられた学生たちは全員、卒業して日本に帰り、また他州に引っ越して行かれたからです。

そのようなわけですから、多くの出会いと多くの別れがこの小さな集まりの中にはありました。しかし、日本に帰った姉妹方から、セントラルのSGでの聖書の学びのおかげで本当に霊的な成長が得られたという連絡をいただき、ここから送り出した若者たちが日本の各地で主の御用に用いられていることに主の御名を崇めます。

グループの活動は以前も今もほぼ変わりありませんが、週に1度集まり、祈り、賛美、聖書の学び、交わり、伝道をするのが、主な内容です。そして、クリスチャンだけでなく、最初は交わりの時だけに来てたノンクリスチャンの方が、少しづつ神様に近づき、救われていく魂が起こされた事はグループの大きな喜びと励ましでした。今思えば皆はその後、ラスベガス以外の場所へ引っ越されましたので、ここで救われるべき魂として、神様が当教会に送って下さった事を思います。

そうして昨年は当初からおられる最後のメンバーである、ゆき姉と二人でグループを持つ時間が増えましたが、その時は二人という利点を活かして、訪問伝道や、お見舞いなどを積極的に行う事ができました。しかし、そのゆき姉も、いよいよ昨年の9月に日本へ帰国することになられたのです。

私は、この時は、セントラルのグループの今後の活動は無理かもしれないと意気消沈しました。しかし、神様は一人の姉妹をこのグループに残してくださったのです。その姉妹が治美姉妹です。お仕事上忙しくしておられる姉妹ですが、ゆき姉が日本へ帰国するのが分かってからは集まる度に、今後のスモールグループの為に、神様が新しい方を送ってくださるようにとお祈りして下さっていました。また、2、3人で集う時には冒頭の御言葉によってグループを励ましてくださいました。私にとっては、それが本当に大きな励ましでした。

そして、ゆき姉が日本へ帰国された次の週、1本の電話がありました。その電話は去年の夏から教会に通い始めた求道者のきみえ姉でした。電話は「今週から聖書の学びをしたいので、スモールグループに参加させてください」という内容でした。私達の祈りが聞き届けられ、こうしてまた新しい方を主は送って下さったのです。この出来事でまた力が与えられ、姉妹達と共にあたらしいセントラル・スモールグループが歩み始めました。また、きみえ姉がそれから約2ヵ月後に主を受け入れて救いにあずかりました。

私はこの数ヶ月の間に「一人」の人がいかに大きな存在あるか、また、私達クリスチャンは一人では信仰生活を守り、維持していく事がとても困難である事を学びました。主が与えてくださった大事な信仰の姉妹達と共に、これからも主の導きを得て、教会、スモールグループのために主に用いていただきたいと心から願います。

(セントラル・スモールグループ:薫)

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