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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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しばらくお休みであった月曜日の聖書クラスが、学びのスタイルを新たにして再開されます!

日時、指導は、以前と変わらず毎週月曜日6:30PM より鶴田牧師指導の下、開かれます。
今回新たになった点は、巻、章、節ごとの学習ではなく、鶴田牧師が選ばれたトピックをシリーズとして学ぶようになります。
例えば、初回の今日は 「ヨハネが記した七つのしるし」 シリーズの第一回目ですので、最初のしるしである 「水をぶどう酒に変えた奇蹟」 を学びます。
その後七つ全ての 「しるし」 の学びを通し、イエス様が神の子であり、イエス様がどのような力に満ちた方なのかを体系だって学ぶことになります。

その他、ラスベガス日本人教会には、毎週各地域で持たれているスモールグループや月末に開かれている「シニア聖書クラス」等、聖書その物や、御言葉を学ぶ機会があります。

M兄がリードしてくださって月末の日曜日、礼拝後に約2時間程ひらかれている「シニア聖書クラス」は、図解された聖書物語を使い、分かりやすい言葉で、「ノアの箱舟」や「モーセの十戒」、そしてその時代背景や意味・意義等を、少し大きな枠組み毎に学びます。  また「シニア」とありますが、限定されておらず、新来者や未信者の方をはじめ役員まですべて教会に集う人が対象で20代の方から90歳になられる方まで多く参加されています。

神の子とされた私たちは、神の事、御心を知る必要があります。それは、聖書なしでは知ることができません。

同時に、66巻からなる聖書は、一人だけで読み、学び続けるには、とても深く、長く、難しいものだと「私は」思います。特に旧約聖書に頻出する人名、地名、年代は、学生時代歴史が大嫌いだった私には、睡眠薬以上の居眠り効果がありました。

そこで、私も以前開かれていた月曜日夜の聖書クラス等に参加して聖書を学び始めました。最初の1年間は、質問もよくわからない、ましてや答えなんてトンチンカンでした。仕事の後のクラスでしたので「今日は欠席しようかな?」と思う事も何度もありました。
ですが、何も分からなくても、発言する事がなくても、座って鶴田先生、兄弟・姉妹から出る言葉を聞くだけで、聖書が、御言葉が近くなりました。
知らない間に御言葉の種が心に植えつけられ、ある時に「あー あの時の聖書クラスでの話はこういう事だったのね!?」と思う事が多くありました。
また、クラスが終わった後は、大きな喜びと力、小さな知恵が与えられ、元気に帰途に着いていました。

聖書を正しく理解していないことは恥でも、悪いことでもないと思います。  良くないのは「正しく理解していない」と知っていながら、それに対してアクションを起こさないことです。  また、他の人と自分の聖書理解度を比べる必要も全くなく、神様が夫々に必要な事を時にかなって伝えてくださいます。

私たちを愛してくださる主が、学びの時を備えてくださいました。私たちはただ、その愛を受け取ればいいだけです。

神の言葉は、愛と義、知恵と力に満ちており、私たちを教え、戒め、誤りを正し、義に導きます。

是非、聖書クラスに参加してみませんか?


16 聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。 17 それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。
テモテへの手紙二第3章16-17節

(KS)

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私は、2013年6月に洗礼を受けた頃から、鶴田先生が導いてくださる聖書の学び(聖書クラス)に育てていただいていますし、聖書の学びをとても楽しみにしています。

なぜならば、私たちの日々の糧、パンであり、力、胸当て、剣、知恵となる神の御言葉を少しでも多く、正しく学びたいと言う思いと、兄弟・姉妹と共に神の言葉を学べる何とも言えない楽しさが好きなのです。また、自分だけでは学べ得ない多くの学びがあり、必要な時に、必要な御言葉を深く学ぶ機会が多く与えられます。

ただ・・・私たち夫婦は、夏の間はラスベガスに居ないため「夏の間、聖書の学びに参加できない・・・どうしよう・・・?」と言う状況になりました。 その時、鶴田先生がSkypeを使って、ソルトレイク日本人教会の日語部の方々に聖書クラスを設けていらっしゃると聞き、ソルトレイクの皆さんの聖書の学びに加えていたくことになりました。
それ以来、2013年、2014年は夏の間だけ、2015年、2016年は一年を通して、できるだけソルトレイクの皆さんの聖書の学びにご一緒させていただいています。

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ソルトレイク日本人教会の方々も高齢化が進んだり、生活の変化で、現在常時聖書の学びにご出席されるのは、KさんとSさんのお二人、そしてたまに90歳になられるEさんが参加されます(ご自分で運転していらっしゃいます!)。
私もここ半年程、スケジュールがタイトでなかなかご一緒出来ない時が多いのですが、KさんとSさんがこの会をまとめ、鶴田先生が導びき続けてくださっていることは、私にとって掛け替えの無いことですし、頼みの綱でもあります。また、ご自分で運転して聖書の学びに参加される90歳のEさんは私の目標です!

そんな聖書の学びの友、主にある姉妹と「いつの日か、ソルトレイク日本人教会で一緒に礼拝を奉げたい!」と数年前から願っていましたところ、ソルトレイクから車で約3時間南東にある小さな町への出張が入りました。突然の出張ではあったのですが、時間ができそうだったので、Kさんに連絡せていただき、その3日後に、Kさんとの念願の対面が現実になったのです!
(突然でしたので、残念ながらKさん以外とはお会いできなかったのですが・・・)

神の御言葉を通して知り合った、主にある姉妹。
この様な関係を与えてくださる主に、そしてその機会を保ってくださっている鶴田先生、ソルトレイク日本人教会の姉妹に感謝です!

聖書を学びたい、聖書の学びの友に会いたいという小さな者の思いを、かなえてくださった主は、いつか、ソルトレイク日本人教会で共に礼拝を奉げる機会を与えてくださると信じ、楽しみにしています!

そして、最後に。
折角このように、贅沢な聖書の学びの時間を与えられているのですから、無駄にしないよう、御言葉を行える人間になれるよう祈ります。


マタイの福音書 7章7~8節
求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。 
だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。

ヤコブの手紙1章22
また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。

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ラスベガス日本人教会には、様々な聖書の学びの場があります。入門クラス、スモールグループ、リーダー訓練会、シニア聖書クラス、献身者クラス(現在休講中)、月曜日の聖書クラスなどです。そこで今回は、毎週月曜日夜7時から鶴田先生宅で開かれる聖書クラスをご紹介します。

聖書は、確かに大昔に書かれたものですから、ある程度読み慣れないと読みにくい面もあります。また、聖書は神の霊感を受けて書かれた神の言葉なので、聖霊の助けをいただきながら聖書を学ぶことが重要です。聖書は66巻から成り、全部で1189章に及ぶ長編ですが、一言で言えば、その内容は「イエス・キリストによる救い」です。

「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全にととのえられた者になるのである。 」(IIテモテ3:16-17)


聖書は、心を開き、祈り心を持ち、聖霊の助けをいただきながら読めば、誰でもその中に神の愛を見出し、救い主イエス・キリストに出会うことができます。聖書は、クリスチャンにとって、霊の食物だといわれていますが、読んだだけで理解できる霊の乳と、読んだだけでは理解できな堅い食物があります。

あなたがたに乳を飲ませて、堅い食物は与えなかった。食べる力が、まだあなたがたになかったからである。」(Iコリント3:2)

ですから堅い食物を食べられる霊的大人のクリスチャンに成長するためには、私たちは聖書の学びに積極的に出席し、堅い食物を食べられるようになる必要があるのです。

そういう目的のもとに始められたのが月曜日の聖書クラスで、これまでに以下の学びがなされてきました。

8/14/2006 – 9/21/2008 「クリスチャンとしての成長の学び」 (テキスト全232ページ)
10/13/2008 – 8/10/2009 「使徒行伝の学び」(テキスト全47ページ)
8/17/2009 – 9/28/2009 「エペソ書の学び」(テキスト全7ページ)
10/19/2009 – 9/20/2010 「ヘブル書の学び」(テキスト全41ページ)
10/11/2010 – 現在進行中 「ローマ書」

現在、月曜の聖書クラスは10名ほどの参加者ですが、CAに行っておられる一人の姉妹がスカイプを通じて参加されています。このクラスは、全員が聖書の学びに熱心で、皆さんが予習をして臨まれ、その予習の部分で皆さんが様々な霊的祝福の経験をしておられます。

神の言葉である聖書を深く学び、神の御心を知ることは豊かな人間性を作ると共に霊的な成長には欠かせないものです。そして何よりも、聖書の学びが深まるにつれ、神の愛の大きさに対する認識も深まり、神を愛する心、そして人を愛する心が増し加えられていくことを感じずにはいられません。これからも更に御言葉の学びに励む者でありたいと思います。

「まだ罪人であった時、わたしたちのためにキリストが死んで下さったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである」(ロマ5:8)


(ブログ制作チーム: 松岡幸夫)

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