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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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2月24日、2ヶ月に一度持たれている特別祈祷会があり、出席しました。
今回は、初めて参加する姉妹お二人が与えられ、大きな励ましの中、3曲の賛美の後、鶴田牧師が列王記 上 8:22-27からメッセージを取り継いでくださり、その後病の中にある方々の癒し、困難の中に居る方々への励まし、導き、教会の子供たちの日曜学校の事、英語部の事等、各人が順番に祈りをささげました。

その祈りの中で、初めて参加された姉妹のお一人(S姉妹)が、主に話しかけられるように「ラスベガスに住む高齢になっていらっしゃる日本人の御婦人達が、先の人生について悩んでいます。主よ助けてください! 私はどうしたらよいでしょうか?」と祈られました。

その後、また3曲の賛美をささげ、列王記 下 20:1-11からのメッセージを取り継いでいただき、同じように各人が祈りました。

2回目の祈りでもS姉妹は、同様に主に話しかけられるように、「この祈りの時に感謝します。少し勇気がわきました。私はこのラスベガスに住む高齢者の友人に、福音を伝えて行きたいと思います。」と言う祈りをされました。
主がS姉妹に力を、思いを、願いを与えてくださり、そのことを明確に私にも示してくださった事を心から感謝します。

S姉妹を通し、私達が天のお父様に祈る事ができる幸いをより深く感謝する事ができ、本当に幸いな時間でした。同時に、私もS姉妹の様にどんな事も、純粋に、心から主にすがり祈れるよう、また、主が私に何かを示してくださった時には「主よ用いてください!」と立てる者でありたいと思いました。

「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」 (ピリピ4:6)

(KS)


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「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えれるだろう。マタイ6:33」

今日は2013年最後の教会行事である望年祈祷会が行われました。望年祈祷会は一年の数々の恵みを主に感謝し、来る年に望む思いを主に祈り求める集会です。まずは皆で恒例の年越し蕎麦を感謝して食しました。お蕎麦、つゆ、てんぷら、薬味などを皆で持ち寄り、とてもおいしい年越し蕎麦でした。今日も外は冷え込んでいましたが、温かいお蕎麦を皆で頂き、気持ちも温かくなりました。

冒頭の御言葉は2013年に当教会に与えられた教会標語です。今年は教会設立当時からの祈りであった、教会堂の購入の夢が実現し、ラスベガスの地に私達の教会が与えられました。多くの方がラスベガスの地に自分達の教会堂を持つ事を祈り続け、労し、捧げ、主にあって歩み続けた中で、与えられました。主は真実なお方である事を主ご自身が証してくださいました。主の御名をほめたたえます。

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食事の後は、お一人お一人が一年を感謝し、来る年への抱負をお分かちされました。一年の間に、語り尽くせない様々な事が背後にあった事を思いますが、神を信じる者には神様のお支え、励まし、導きがある事を皆様のお分かちを通して知り、お互いが励ましを受ける良き時間となりました。また、新しい一年の抱負もお一人お一人違いますが、主の御心にそって全てが導かれる事を祈り求めました。最後は、数人の姉妹により、感謝の祈りが主に捧げられましたが、この祈りが、かんばしい香りとなり、主へ届けられた事を信じ、感謝いたします。

2014年も主の栄光がラスベガスの地で輝くことをお祈りしています。
皆様の上にも主のお守りがいつもありますように。どうぞ良い年をお迎えください。

(LVJCCブログ制作チーム:Kao)

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(上:望年祈祷会の様子 下:Sao姉と3人の子供達)

去る12月26日、午後6時より毎年恒例の望年祈祷会が持たれました。望年祈祷会は、一年の数々の恵みを主に感謝し、来る年に望む思いを主に祈り求める集会です。まず皆様で、天ぷら、わかめ、お葱、かまぼこをのせた美味しいおそばを頂きました。

今年は、振り返ってみるとアメリカでも色々なことが起こりました。東海岸の台風被害に、コネティカットの射撃事件などが起こり、聖書にも記されている世の終わりが近づいていることを示すような事件が次々に起こったように思います。ラスベガスも不景気の中、やはり失業率が高く、仕事を持ってない方が町に溢れていました。そのような中でギャンブルにまみれたSin City(罪の街)ラスベガスに住む私たちがイエス様の十字架への信仰を持ち、ソドムのように滅ばされていないことは、本当に心強い励みです。

私の2012年は、一言で言うと”辛抱”の年でありました。去年2011年の今頃は、私は教会で年越しそばを食べ、「わたしは教会の礼拝や祈祷会、SGにも参加しているし、奉仕もしてる。悪くないよね?」というような、信仰的にも生温い気持ちでいました。そんな私が2012年には、家庭の事情により、綱渡りのような5ヶ月を辛抱し、その後の7ヶ月は、その後遺症で悩む年になるとは、心にも思いませんでした。

綱渡りの状態から始まった2012年。私は、毎日が不安と悲しみで心が一杯でした。頼るものは何もない、八方塞りの毎日でした。毎日聖書をすがるように読み、一日の半分を祈り心を持って過ごし、夜も寝る間を惜しみ祈りをしたことも多々ありました。

今考えると、毎日が必死でした。”神様に助けてもらう”という軽い感じではなく、本当に”すがらないと生きていけない”状態でした。奉仕も賛美のご奉仕、ブログのご奉仕を続けさせていただき、足らないものではありましたが、今思うと主を思い奉仕をする時だけは、神の平安の中にいれたことを思い出します。そんな中、祈りは聞き届けられ、状態は緩和され、回復の道をたどっていきました。

神様にすがらないと生きていけないほど辛かった前半の2012年とは裏腹に、後遺症としてやってきた2012年後半には、違う課題が浮かび上がりました。負った傷は想像以上に深く、疑心、イライラ、怒り、悲しみ、そんな色々なものが、傷ついた私自身に鋭い刃とともに襲い掛かってきました。

このままでいいのかと疑問を抱いていた時にも、仕事場や教会、家庭でも問題が浮き彫りになりました。私は、きっと場所を変えたらきっと状況も変わるだろうと思いました。そんな時、カルバリーチャペルのキャンドルライトに参加する機会が与えられました。キャンドルライトで悔い改めのお祈りのリードと共に声に出して祈ったことが、とても強く印象に残り、家に帰ってから、インターネットで調べました。今までは悔い改めと言っても具体的にお祈りの仕方がわからなかったので、その日以来、心に思い患いがある時は、決まって声に出し、悔い改めの祈りに励みました。それからです。神様と私の間に詰まっていた栓がすぽん!と抜け、喜びに満ち溢れました。その時に神様が私に教えたかったことがわかりました。“場所によって状況が変わる”のではなく、神はその問題を示し思いを与え、“私自身に変わりなさい”と仰っていたのです。

神は私達に、一人ひとり神様の為に使う賜物と役割を与えて下さいました。しかしながら、私は神様に助けてもらうことばかりであった2012年を通して、神様にひれ伏し、私をお用いくださいとただ願うのであれば、神はそれを乗り越えられる力を与えてくださることを学びました。こうして、私が辛い試練を通されることにより、「弱いときにこそ私は強くなれるんだ」という神の御言葉である聖書箇所を大きなレッスンとして体験できたことを、心から感謝いたします。

『しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。』(第二コリント12:9-10)

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

2012年もLVJCCブログに沢山の応援をありがとうございました。2013年も皆様の上に沢山の祝福がある事をお祈りいたします。良いお年お迎えくださいませ。最後にクリックで応援をお願いいたします。

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