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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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城壁の見張り人#5:民主主義を崩壊させてはならない



11月7日午前、BBCは激戦州のペンシルベニア州でバイデン候補が勝利し、当選に必要な選挙人270人以上を獲得する情勢となったと報じ、他にもCNNやAP通信など、複数の主要メディアがバイデンの当選確実を伝えました。また保守系FOX Newsもバイデンの当選確実を伝えました。


ところが、トランプ陣営は大規模な不正が行われた数々の証拠を押さえ、ネバダ州、アリゾナ州、ミシガン州、ペンシルベニア州を相手に訴訟を起こし、ワイオミング州とジョージア州には再開票を要求しました。したがって、これらの6つの州の正式な開票結果が未だ出ておらず大統領選はまだ終わっていないのです。


にも拘らず、11月9日、バイデンは次期大統領として記者会見を行なう予定でした。ところが連邦政府一般調達局(GSA)がバイデンを勝者と宣言することを拒否したために会見は止むを得ずキャンセルとなったのです。同局の承認なしでは正式な政権移行は始まりません。これはバイデンにとっては頭から冷や水をかけられたのと同じことです。


そんな中、The Epoch Timesによれば、11月11日にサウスカロライナ州の開票が終了し、トランプ勝利で15人の選挙人を獲得したため、正式な選挙人の獲得数は、トランプ232人、バイデン227人となりました。これが正式な最新の開票状況です。


最近の世論調査によると、大多数の米国人は、早期に結果を発表することよりもすべての合法な投票が正確に集計されることのほうが重要だと考えています。この調査は米政治専門誌「ザ・ヒル」と調査会社ハリスXが共同で実施しました。調査時期は11月2日~4日、対象者は全米の有権者2897人です。これによると、登録有権者の85%が、すべての合法は投票が正確に集計されるべきだと答えました。つまりアメリカ国民が党派を超えて、圧倒的多数のコンセンサスを得たことが判明しました。


また78%の有権者は、全ての集計が終わる前に勝利を宣言するのは不適切だと考えています。ハリスX社のドリタン・ネショウCEOは、「候補者は早まった勝利宣言をせず、選挙の最終結果を受け入れることが望ましい。党派や指示対象を問わず、米国人は投票数を完全に集計し、秩序ある選挙プロセスを終えることを望んでいる」と主張しました。


共和党のテッド・クルーズ上院議員は8日、Fox Newsの取材に対し、「トランプ大統領は勝利への道筋にあると確信している。その道はすべての合法な投票を数えることであって、不正な手段で非合法は票を数えることではない。どの票が合法か違法かを判断する法的手続きがある」と語りました。


またトランプ大統領も7日に声明を発表し、「アメリカ人は誠実な選挙を有するべきだ。それは正当な票をすべて集計することであり、不正な票を集計に入れることではない。これは私たちの選挙に対する国民の十分な信頼を確保する唯一の方法である」と述べました。


ところで、CNNやワシントン・ポストを打ち負かした有名な人権弁護士ルシアン・リンカーン・ウッド氏がトランプ陣営に加わりました。同氏はトランプ氏を強く支持し、米国憲法を守るために戦うことを表明しました。ウッド氏は、今回の選挙は米国が直面している「憲法の危機」を浮き彫りにしたと述べました。同氏は、「もし我々が真相を突き止めて物事を正すことができなければ、我々は憲法が保障する『自由』を失うことになる」と警告しました。


事実、今回の米大統領選はクーデターのようです。もし政権交代が完全に合法であれば選挙と呼べますが、もし合法ではなく、シリコンバレー、ウオール街、主流メディア、SNSなど、多くの団体が関与しているのであれば、それは単なる不正行為ではなくクーデターと呼ぶべきかも知れません。



鶴田健次



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2020.11.13 02:09 | 城壁の見張り人

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城壁の見張り人#4:民主党の不正選挙発覚



今年の米大統領選挙は何とも後味の悪いものになりそうです。民主党の不正選挙が発覚したにも拘わらず、またもや主流メディアは一切これを取り上げず、大統領選に負けそうなトランプの「悪あがき」ということで闇に葬るつもりかも知れません。


投票日の夜、私は11時過ぎまで開票の行方を見守ってました。そして、深夜のために開票が止まった時点でトランプ大統領の勝利がほぼ決まりであることを確認して床に就きました。その時点で、トランプ大統領はミシガン州で30万票以上のリード、ウィスコンシン州では11万票以上のリードで、この感じでは289の選挙人の数を取得できることがほぼ決定的でした。


ところが、翌朝、さっそく開票結果を見てみると、なんと勝利が決定的であったこの二つの州が、いつの間にかバイデンの勝利に変わっていたのです。納得のいかない中、他州でのトランプ勝利を期待しながら開票を見守りました。ところが全く開票が進みません。これはきっと過去にもあったように、両陣営の間での交渉に持ち込まれたのだろうと思い、そのうちに話し合いの結果に準じた開票結果が明らかになるのだろうと思いました。


しかし、時間が経ち、真実が暴露されました。それは幾つかの開票所における民主党側の不正をトランプ陣営が見つけ出し、開票にストップをかけたということなのです。そして、これが訴訟に持ち込まれるようです。以下がトランプ大統領の弁護士ルディー・ジュリアーニ氏の説明です。

https://www.youtube.com/watch?v=1u3WcKwLixs&feature=youtu.be


民主党側は、郵送での投票の集計に時間がかかり、郵送分にはバイデンに入れた票が多いので、あとからバイデンが優勢になったと説明できます。しかし、トランプ陣営はこれに対し、民主党側が各地でバイデンの名前が書かれた郵送票の束を偽造して郵政公社の集配システムの中に紛れ込ませる不正をやっていることを付き止め、それを指摘したのです。


州によっては、11月3日より後に届いた郵送票も開票の対象にすると決めました。トランプが勝ちそうだと判った時点で、民主党側が郵政公社の集配システムの中にバイデンと書いた偽造票の束を紛れ込ませ、正規の票のように見せれば、追跡もされず、劣勢だったバイデンが優勢になっていきます。だから民主党側は「すべての票を開票せよ」と主張し、バイデンは「時間が経てば優勢になる」と表明し、トランプは「開票をいったん停止せよ」と主張していたのです。

https://www.revolver.news/2020/11/trump-won-now-stop-the-steal/


民主党側が選挙不正をやっても、主流メディアは民主党支持なので調査もせず、報道もしません。大掛かりな不正があっても暴露されず事実にもなりません。米国の選挙は昔からいろんな不正が行われてきました。しかし、そのような不正が公式に暴露されることはなく、いつも陰謀説として処理されてきました。


米国の選挙は、投票する有権者でなく、開票する選挙管理委員会が不正によって勝敗を決めるとさえ言われます。今回も、トランプからバイデンに優勢が入れ替わったミシガン州では、開票所の窓の外から共和党支持者たちが開票作業を監視していましたが、選挙管理委員会が窓に紙を貼って監視できないようにしてしまいました。選挙管理委員会を支配しているのが民主党だからです。13万票以上の偽造のバイデン票の束を、開票所に持ち込むのではなく、郵便局の集配振り分け室に裏口から民主党支持者の郵便局員を通じて持ち込み、集配システムの中に入れることでこの不正が行われたのです。


ノースカロライナ州の開票所では、登録者数よりも22万票も多い投票がなされるというあり得ないことが起こりました。通常、投票率が高くても70%前後であることを考えれば、明らかに相当数の偽造票が郵便局の集配振り分け室に同じ手口で持ち込まれたということになります。


もちろん、これは組織ぐるみの不正行為です。もし仮にバイデンが大統領にでもなれば、既にすべてが暴かれているにも拘わらず、主流メディアと一緒にひた隠しにしている過去の数々の違法行為をネタにバイデンは中国の言いなりにならざるを得なくなるのは明白で、それが著しくアメリカの国益を損なうことになることをバイデン支持者のどれだけが分かっているのでしょうか?


それにしても米大統領選挙という世界に影響を及ぼす重要な選挙で、このような不正が行われているということは本当に憂うべきことです。もちろん多くのアメリカ市民は善良な人々です。このような人々に偽りの情報を流し、彼らを自分たちの思いどおりに洗脳しようとしている闇の勢力は一体何をしようとしているのでしょうか。何のためにアメリカの政権を奪おうとしているのでしょうか。その真相は聖書の終末預言を知る者だけが知れることです。



鶴田健次


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2020.11.06 03:08 | 城壁の見張り人

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城壁の見張り人#3:『2020年大統領選の裏話』


いよいよ今日は待ちに待った2020年アメリカ大統領選挙の投票日です。今年は新型コロナの影響もあり、郵便投票など、期日前の投票を済ませた人が既に1億人を超え、今日の投票を加えると総投票数が1億5000万以上となることが確実視されています。


アメリカの大統領選挙は昔からメデイアに大きく左右されると言われてきました。それは一般国民はメディアを通してでなければ大統領候補者について知ることはできないからです。私たちはよく、「トランプはどうだの、バイデンはどうだの」と言い、それをもとに選挙の投票に臨むわけですが、実のところ私たちは彼らと会ったことも話したこともないのです。つまり、私たちは彼らのことを直接的には何も知らないのです。


そんな私たちが、まるで彼らのことを知っているつもりになれるのは、私たちがメディアを通して彼らに関する情報を得ているからです。では、私たちが得ている彼らに関するメディアの情報は正しい情報なのでしょうか。正しいなら問題ありませんが、間違っていれば大きな問題です。なぜなら、間違った情報をもとに間違った判断をし、間違った候補者を選ぶことになるからです。


ところで、ワシントンポストやニューヨークタイムズなどの大手の新聞、CNN、NBC、ABC、CBSなどのテレビを中心とする主流メディア、これをMain Streamメディアと言いますが、これらはすべて反トランプです。なぜなら彼らはグローバリストたちの傘下にある企業だからです。保守的な親トランプの大手メディアはFOXくらいです。


そこで、もし私たちがMain Streamメディアのチャンネルばかり見るとしたら、間違いなく私たちは反トランプ派になります。同様に、もし私たちがFoxのチャンネルを中心に見るとしたら、おそらく私たちは親トランプ派になるでしょう。メディアの影響力は想像以上に大きいのです。


 面白い統計をご紹介します。メディア・リサーチ・センターという監査機関が、6月と7月の二か月間のABC、CBS、NBCによる夕方のニュースを分析しました。その結果、トランプに関するニュースの件数は668件、バイデンに関するニュースは12件でした。そして、トランプに関する668件のニュースのうち634件がトランプに関する否定的なニュースで、バイデンに関する否定的なニュースは12件の中の4件だけでした。


つまり、人々はバイデンの否定的ニュースの158倍もの数のトランプの否定的ニュースを聞かされ、それをもとに会ったこともない二人のイメージを作り上げ、それをもとに選挙の投票に臨むことになるのです。両者の政策の違いや大統領としての力量を正しく理解したうえで判断を下す人はむしろ少ないのです。


さて、今回の大統領選にこんな裏話があります。アメリカには悪魔礼拝や魔女礼拝をしている人々が存在しますが、あるバイデン支持の魔女グループが、トランプを敗選させるためにネット上で集結し、Blue Waveと呼ばれる大規模な呪文攻撃をしかけたそうです。集結した魔女は数千人で、10月22日の大統領討論会でトランプを呪文で攻撃したと主張しました。また、トランプが中共ウィルスに感染したのは彼らの呪文の結果だと主張する魔女もいたそうです。しかし、トランプは入院後わずか3日でホワイトハウスに戻りました。


一方、トランプに対する一部の魔女の呪文攻撃とは対照的に、カトリック教会の元大司教カルロ・マリア・ビガノ氏がトランプ大統領に書簡を送り、今日の世界では善と悪、光と闇が生と死の戦いをしていること、そして、トランプ大統領と並んで戦うことを表明しました。トランプの選挙活動でカトリックの司祭が聖書を持って神に祈りを捧げる光景も珍しくありません。今回のアメリカ大統領選挙は人間同士の戦い以上のものであると考える人もいます。


ウオールストリート・ジャーナルは10月20日、「トランプが選挙に勝つのは難しい」という評論記事を発表しました。また、トランプ大統領の再選の可能性が低いことを強調するために、その記事は「トランプが選挙に勝ちたいなら雷が同じ場所に2回当たらない限り無い」と述べました。すると驚くべきことが起きたのです。


二日後の早朝、シカゴのトランプタワーが3回連続で雷に打たれたのです。ABCニュースのシカゴチャンネルは、トランプタワーが3回雷に打たれたニュースを投稿し、多くのネットユーザーの注目を集め、活発な議論を引き起こしました。世論の予想に反して、神様は違う見方をしておられるのでしょう。



鶴田健次



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2020.11.04 08:34 | 城壁の見張り人

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毎年恒例のインフルエンザはどこに?



1027日のVox Popoliに大変興味深い記事がありました。

http://voxday.blogspot.com/2020/10/the-end-of-annual-flu.html?m=1

 

 医学界や科学界は、インフルエンザがどこに行ったのか、なぜインフルエンザが事実上消えたのかを理解できないようです。

 

 南半球では夏の間にインフルエンザの季節になりますが、WHOのデータによれば今年はインフルエンザがまったく流行しなかったようです。オーストラリアでは、4月に記録されたインフルエンザ陽性の症例はわずか14例で、2019年の同じ月の367例と比べると96%減少しています。通常インフルエンザ・シーズンのピークは6月までですが、5月、6月は陽性の症例はゼロでした。実際、7月以降もオーストラリアからWHOに陽性の症例の報告はありません。

 

 チリでは、4月から10月の間にインフルエンザが12例だけ検出されました。 2019年の同時期には7000例ほどありました。南アフリカでは、サーベイランステストでシーズンの初めに2例しか検出されませんでしたが、翌月にはゼロになりました。全体として、前年比99%減です。

 

 英国では、インフルエンザのシーズンはまだ始まったばかりです。しかし、Covid-193月に広がり始めて以来、昨年の3月から10月までの7000件近くと比較して、今年はわずか767件の症例がWHOに報告されています。昨年のラボで確認されたインフルエンザの症例は、9月から10月の間に10%急増しましたが、今年はシーズンが始まって以来、これまでのところわずか0.7%しか増加していません。世界的には、インフルエンザの発生率は昨年の同時期と比較して98%急落したと推定されています。

 

 エクセター大学医学部の上級臨床講師であるデビッド・ストレイン博士は 「これは本当です。インフルエンザの発生率がはるかに減少していることは間違いありません」と証言しています。

 

 では、インフルエンザはどこに行ったのでしょうか???

 

Covid-19は明らかにインフルエンザです。コロナウイルスとライノウイルスの間にどんな違いがあるとしても、Covid-19は、毎年異なるインフルエンザ株が果たす役割を果たしているにすぎません。これは特定の歴史的なウイルスよりもかなり危険性は低いですが、通常のインフルエンザ・ウイルスよりも少しだけ危険です。それらのことを考慮すると、すべてのロックダウンとマスクの使用はあまり意味がなく、むしろウイルスが最終的に消える前にウイルスが集団を通過する自然なプロセスを遅らせているだけなのです。

 

もしかしたら、インフルエンザの陽性反応の激減の理由は、COVID-19の陽性反応にカウントされているからかも知れません。真実のところは判りませんが、いずれにせよ、コロナウィルスはMain Streamメディアで報道されているほど恐ろしいものではないと思われます。

 

病気の病原性が不明な時は、注意を払うことは悪い考えではありませんでした。しかし、このようなことが分かった今となっては、誇大妄想を続ける理由はどこにもありません。なのにまた第二波、第三波が騒がれています。その報道は本当に真実なものでしょうか?

 

アメリカの大統領選まであと僅かですが、全世界でスクープとなるべきOctober surpriseMain Streamメディアでは全く報道されません。彼らは現時点までこれをひた隠しにしています。これは前代未聞の情報操作ではないでしょうか。誰が考えてもおかしいと判ります。しかし、多くの人が、その同じMain Streamメディアが、インフルエンザウイルスと大差ないコロナウィルスをここまで過剰報道し、世界中を再びロックダウンに巻き込もうとしている現実をおかしいと思わず、まともに信じています。


もちろん、年配の方々の中にはコロナがきっかけで亡くなる方もおられます。しかし、それは風邪やインフルエンザでも同じです。これらの方々は平均2.6個の持病を持っておられ、コロナがきっかけとはいえ、加齢と持病が主たる死因だと言われています。それに比べて若い人たちは、コロナにかかっても、そのほとんどが風邪やインフルエンザのようにすぐに直っているのが現実です。

 

 

鶴田健次

 

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2020.10.30 23:21 | 城壁の見張り人


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オクトーバー・サプライズ

 


  この度、これまでの牧師室よりのメッセージとは別に、「城壁の見張り人」というカテゴリーで、終末時代を生きる人々が知っておくべき国内外の情勢を発信させていただくことにしました。今後、牧師室よりのメッセージは聖書の御言葉にフォーカスしたいと思います。

 

 

ところで、アメリカ大統領選には“オクトーバー・サプライズ”という言葉があります。11月の投票日を目前に控えた10月に突然起こる、それまでの選挙の流れをひっくり返すような驚愕の事件のことです。2016年の大統領選では、10月に当時のFBI長官ジェイムズ・コーミーが民主党候補のヒラリー・クリントンの電子メール疑惑の捜査を再開すると公表したことです。11月の投票日まで2週間を切った時点でのこの発表は、結局、接戦州での投票に影響し、それまで優勢と言われていたヒラリーに敗北をもたらしました。

 

そのように選挙戦の流れを一変させる事件がオクトーバー・サプライズですが、今年はそれが民主党候補のバイデン一家の数々の不正を明かす膨大な数の電子メールの一部が1014日、NYポストのスクープとして開示されたことです。

 

 それは、ジョー・バイデンが副大統領時代に息子ハンターの個人事業に口利きし、ウクライナ最大のエネルギー会社であるブリスマホールディングスの役員と秘密裏に会っていたことが明らかになったのです。これまでバイデンはハンターが父親である自分の地位を利用して私服を肥やそうとしたことを認めませんでした。NYポスト紙は流出した電子メールはスモーキングガン(決定的な証拠であり、バイデン家の不正が実証されたと報じました。しかしバイデンとハンターの本当のトラブルはこれからです。

 

NY市長でトランプ大統領の個人弁護士を務めるルディー・ジュリアーニが14Fox Newsのインタビューで、「バイデン一家は今世紀最大の政治スキャンダルに関与しており、ウクライナでのハンターの不正は氷山の一角に過ぎない。バイデン一家は中国でより多くの金銭的利益を得ている。次の段階で私はその部分を公開することになるだろう」と述べました。

 

また、バイデン陣営による報道の否定と外界からの疑念に対し、15日、ジュリアーニは保守派メディアThe Daily Callerとの独占インタビューで、「4名の証人およびハードディスク、大量の電子メールが記録されているため、報道の信憑性は疑いの余地がない」と述べました。

 

Newsmaxのルディー・ジュリアーニへのインタビューです。

https://www.youtube.com/watch?v=1_t1rgjPZqc

 

 最初に公開された電子メールは実際には2つだけで、どちらもヴァディム・ポジャルスキーという人物がハンターに送ったものでした。ポジャルスキーはブリスマのナンバー3の人物です。彼はハンターがブリスマの取締役に就任して間もない頃、2014512日のメールでウクライナの新政府がブリスマを調査しようとしていることと、ハンターに彼の政治的影響力を利用して会社を助けてほしいと頼みました。2015417日、ポジャルスキーはハンターに、「ハンター様、DCに招待してくれてありがとうございます。お父様にお会いして一緒に過ごせたことを感謝しています。それは名誉であり喜びでもありました」と感謝のメールを書きました。

 

 ハンターは当時、一年間ブリスマの役員を務めており、エネルギーの知識がないにも拘らず会社から月に最大50,000ドルの給料をもらっていました。このメールはハンターが自分の会社の役員を父親であるバイデン副大統領に会わせたという確実な証拠です。バイデンにこんな密会がある事は誰も知らなかったのです。彼はずっと息子の利益のために自分の立場を利用したことを否定してきました。

 

ジュリアーニは、「今年の選挙でトランプが勝つ事は間違いない。そしてバイデン親子の汚職に関わった者は処罰されなければならない」と述べました。つまりこのことが大きくなれば、バイデンと民主党の選挙運動に大きなダメージを与え、そしてバイデン親子は有罪判決を受ける可能性もあります。

 

それにしても、ハンター・バイデンの18000通にのぼる電子メールと膨大な数の写真と動画がどうやって流出したのでしょうか・・・・?

 

201964日、バイデンの故郷であるデラウェア州ウィルミントンのコンピューター修理店にAppleLaptopが持ち込まれました。それはハードディスクに水が入ってしまったLaptopの修理のためでした。しかし修理の後、その顧客は取りに来ず、修理代金も払っていませんでした。店主は連絡先に何度も電話をかけましたが、連絡が取れません。修理の契約書にはハンター・バイデンの署名があり、修理後90日過ぎても支払いもなく取りに来なければPCの所有権は修理店のものになるとありました。そこで店主はPC内の情報を見ることになり、その内容に驚きました。中身の重大さを感じた店主は地元のFBIに連絡しました。FBI201912月にこのLaptopとハードディスクを法に則って押収しました。しかし、その後FBI何の動きもしませんでした。店主は、FBIに渡す前にコピーした4枚のハードディスクのコピーのうち2枚を友人に預け、もし自分が何かの事件に巻き込まれて殺されるようなことがあれば、それをメディアに渡して欲しいと伝えました。その後、友人の一人がそれをジュリアーニの弁護士ロバート・コステロ氏に渡しました。そうやってジュリアーニ、つまりトランプ陣営はハンターのパソコンの中身を完全に把握することとなったのです。

 

こんな小説よりも奇なる話があるでしょうか。修理店の店主によれば、ハンターがLaptopを持ち込んだ時、彼は目はうつろで、もうろうとしていて契約書にサインをすることも困難だったそうです。そういう状態だったがゆえにLaptopの修理を頼んだことも忘れてしまったのでしょうか? そのような普通ではあり得ない条件が幾つも重なり、数々の悪事を証明する膨大な数の証拠が自らの手によって最も見られては困る人々の手に渡るとは・・・。悪事をひた隠しにし、いつまでも改めようとしないバイデン父子の罪を神が暴かれたのかも知れません。

 

「神は侮られるかたではない。人は自分のまいたものを刈り取ることになる。」(ガラテヤ6:7

 

11月の米国大統領選はバイデン候補の後ろ盾となって国境を無くそうとしているシリコンバレーやウォールストリートに代表されるグローバリストvs.豊かになれない米国中産階級の支持を得たトランプ大統領をはじめとする反グローバリスト(ナショナリスト)の戦いです。そして、万が一、バイデンが勝つようなことがあれば、米国はグローバリストの餌食となり米国衰退のスピードが急速になると考えられます。 

 


鶴田健次

 


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2020.10.23 22:40 | 城壁の見張り人

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