LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

trustJP.jpg 

1月中旬から約2週間程、カリブ海の島々へ出張がありました。海が好きなこともありますが、仕事・プライベートで訪れるチャンスが多く与えられる地域です。

今や全世界!と言っても過言でない位日本車は世界中で運転されていますが、カリブ海に浮かぶ小さな島々でも日本から来た中古車が元気に走り回っています!
「〇〇スイミングクラブ」と書いてあるマイクロバスを見たり、「〇〇瓦店」と書いてある軽トラックを見ると、懐かしくもあります。
(写真を撮るのがあまり得意でないのと・・・タイミングが悪く・・・実物写真がなく。。申し訳ありません・・・)

 2cars.jpg

近年では、韓国車も勢いを増してきましたが、タクシーの運転手さんや仕事の関係者は口をそろえて「日本車が一番人気で高価だ!」と言います。それを聞く度に「ありがとうございます!」と微笑まずには居れません。

比較的経済的に強い島には日本車のディーラーもありますし、新しいタイプの日本車が走っていますが、小さく経済があまり発達していない島では、錆びついたり、凸凹が沢山ある日本車が元気に走っています。
 
sticker.jpg 

実は、5年程前、旅行中に知り合った日本人の奥様を持つニュージーランドの方は、インターネットで日本の中古バイク(主に原付)を海外に販売していらっしゃいました。
飛行機2機とそのためのハンガー(格納庫)そして、滑走路を敷地内にお持ちだという事でしたので、日本の中古バイクの海外マーケットも、ある程度規模があるんだろうなぁ・・・と思っていました。

今回、改めて強く感じたことは
― 日本製品への信頼度の高さ
― 日本では使わなくなった物も、海外では重宝されて使われる
ことでした。

今回訪れた最初の島で、車に貼られた「Trust Japanese Vehicles 」ステッカーを見たことから、日本車へのTrustを改めて認識したわけですが、自動車社会のアメリカ在住の日本車所有者も同じ観点から日本車を選び、安心して運転してくださっているのではないかと思います。
日本の場合、車両点検・管理等が厳しいことから、多くの方々が一定の期間を過ぎると新しい車に買い替えられますし、車両としての価値が下がりますが、アメリカでは20年、30年同じ車に乗っている方も多くおられますし、10年物15年物の中古車も一定の価格で売買されます。日本での日本車の寿命は短いですが、世界での日本車平均寿命はもっともっと長いものと思います。

一方、私たちクリスチャンは、私たちの主をTrustしています。天地創造の前からそして今も生きておられる神が、御子イエスキリストをこの世に遣わしてくださり、私たちの罪の為に十字架の上で死に、3日後によみがえられた救い主であることを信じ(Trust)することによって、罪がゆるされ、永遠の命を与えられました。
私たちのこの世界での寿命を知ることはありませんし、世界のどこでこの命を終えるかも知りませんが、主はいつも共に居てくださり、心に平安を与え続けてくださっています。そして、天で永遠の命を与えてくださる!
私たちの主をTrustすることによる、平安(安心)、そしていつか亡くなる命ではなく永遠の命を与えてくださる恵みと、変わることの無い、その永遠の約束、ご計画の大きさ、そしてその確実性を改めて思いました。


イザヤ書46:9-10
9 遠い大昔のことを思い出せ。
わたしが神である。ほかにはいない。
わたしのような神はいない。
10 わたしは、終わりの事を初めから告げ、
まだなされていない事を昔から告げ、
『わたしのはかりごとは成就し、
わたしの望む事をすべて成し遂げる』と言う。

(KS)

下記のアイコンのクリックで応援を願いいたします!またFacebookをご利用の方は、「いいね」と「シェア」のクリックをしていただくと、多くの方々にも、教会ブログをお楽しみいただける機会になるかと思いますので、よろしければ、ご協力をお願いいたします。

✨✨👇✨✨👇✨✨👇✨✨👇✨✨
2017.02.07 04:57 | その他の地域・国

1月もあっという間に過ぎ、2月が始まろうとしていまが、この一ヶ月、皆様はどのようにお過ごしになられたでしょうか?

私は先日仕事でカナダのバンクーバーに滞在してきました。

そこで今回は、めずらしく積もった雪が美しいバンクーバーでの体験と、滞在中出席した教会で与えられた恵みや気付きをシェアさせて頂きます。


20170130 vcv1a 

学生時代、格安周遊チケットを購入して訪れて以来、この街には仕事で度々訪れる機会がありました。

海と山がある地形から、なんとなく出身地の神戸を思い出し、美しい街並や自然、美味しい食事、またアジア人も多く住んでいるからでしょうか、来るたびにほっと出来る場所でした。

 

さて冬は雨が多いバンクーバーですが、今回はとても珍しく連日晴天に恵まれました。また数週間前から何度か降った雪が、気温が例年よりも低いため溶けずに残っていた上、到着前日にもまとまった積雪があり、雪化粧をした街や公園はいつにも増して美しく見えました。

 

外は凍り付くような寒さでしたが、時間が与えられ、市民の憩いの場であり、観光名所でもあるスタンレーパークを散策する事にしました。

ホテル近くから湾岸に沿って続く遊歩道はパークまで続き、その後公園を一周する形で作られています。途中のCoal Harbourにある水上飛行機発着場やヨットハーバーや、湾岸沿いの高層ビル群、歩き進めるにつれて変わる対岸のパノラマ風景は、いくら見ていても見飽きないほど美しいです。


20170130 vcv2a 20170130 vcv3a 

またこのSeawallと言われる公園の外周の歩道以外、パーク内にはいくつものトレイルがあります。学生時代に訪れた時には、外周8.8km/5.5mileを確か自転車で一周した事を思い出しながら歩いて行くうちに、パーク内の樹林に囲まれているトレイルの一つに、誘い込まれるように入って行きました。

 

そこは雪がいたるところにまだ積もったままで、針葉樹林とのコントラストが美しく、また太陽の木漏れ日がキラキラと輝いていました。写真を撮ろうと手袋を取って間もなくすると、手の感覚がなくなるほどなのに、(実際に寒さのためiPhoneは途中で何度もシャットダウンしてしまいました)森林のオゾンの影響もあるのでしょうか、ずっとこのままこの空間に身を委ねていたい、そんな癒しの空間でした。


20170130 vcv4a 

さらにトレイルを歩いて行くと、Lost Lagoon という、どちらかといえば沼地というよりも、小さな湖に突き当たりました。ラグーンは寒さのため凍っていました!


20170130 vcv5a 

この散策の時間は、長い間忘れていたような感覚で、日常から離れて立ち止まり、神様の創られた自然の中で静まる、恵みの時間を与えて頂いた事に感謝いたしました。

自然に賛美歌を口ずさんでいて、周りにほとんど人がいなかった事もあり、

最後にはかなり大声で賛美しながら散歩し、何とも豊かな時間を過ごせました。


20170130 vcv6a 

滞在中に現地にある教会の礼拝に出席する恵みも与えられました。仕事の為、母教会以外の教会で礼拝を守る事もありますが、なるべく流れの近い教会を捜すようにしています。今回導かれたCoastal Churchという教会は、街のショッピング街のすぐそばにありました。ドアを開けると、グリーターの温かい笑顔で迎えいれられ、メッセージノートというプリントを手渡されました。中は古い教会を改築したのでしょう、内装は全て新しいのですが、昔ながらの教会の長椅子はそのまま残されていて、なぜか懐かしい感じがしました。

 

ウォーシップチームによる素晴らしい賛美に続いて、牧師先生が、(Onwardsという1月のシリーズの中から)Choose Purpose Over Popularity」と題してメッセージをとりつがれました。

メッセージノートがある為に英語の説教でも要点がつかみやすく、またそのノートは、ブランクに言葉を入れる書き込み式でしたので、要所要所の言葉を書き入れながら、何度も心の中でうなずきながらメッセージを聞いていました。そしてふと、私は主の願われる事を基準にいつも優先順位をつけているか?ということが頭の中をめぐりました。めまぐるしく変わる仕事のスケジュールやそれに伴う生活管理、複数掛け持ちの教会での働き、家族や友人、教会や職場の方との関係、そしてすぐ身近にいるかもしれない慰めや助けを必要としている人々への心配り等々。。しなければならない事、したい事、そしてするべき事。。その全ての上に神様の導きを求める時に、また聖書や祈りを通して、日々主をより深く知る時に、主はその都度行く道を示してくださるはずです。簡単な事ではありませんが、主を信頼しより頼みつつ、知恵を頂きつつ実行して行ければと願わされました。


20170130 vcv7a 

「心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。

すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」箴言3:5〜6

 

(礼拝メッセージ内容はこちらで見れます


次回は、教会の礼拝後の感動のサプライズです。お楽しみに!

 

HW

 

ブログランキングに参加しています。「キリスト教」「人気ブログ・・・」をクリックで応援していただけますと幸いです。FBをお持ちの方は、よろしければ「いいね」「シェア」のクリックもお願いします。

✨✨👇✨✨👇✨✨👇✨✨👇✨✨

2017.01.30 19:54 | その他の地域・国
年が明けて早や一週間が過ぎましたが、皆様は一年のスタートをいかがお過ごしでしょうか?

私は年末年始と仕事でフライトに出ることになりましたが、行き先の中の一つの街は、世界屈指のスキーリゾートの拠点であるジャクソンホール市でした。
同市はイエローストーン国立公園、グランドティトン国立公園の玄関口でもあります。
そこで今回皆様を、砂漠の街ラスベガスでは普段は見られない、美しい雪国へ少しの間お連れしたいと思います。

01092017_1.jpg 

実は到着日は飛行機が着陸できるギリギリの悪天候でした。
空もどんよりしていたので、まわりの景色もなんだか寂しげに見えました。
気を取り直して夜はダウンタウンへ、
そこで目に入って来たのは、暗闇のなかにキラキラと輝く街とクリスマスのイルミネーション。
降り積もった雪に光が反射して、さらに輝きを増しているようでした。
そして時は折しもクリスマスの夜でした。
周りが暗ければ暗いほど、輝きを増す光。この世に光として来てくださった イエス様の事を思わずにはいられませんでした。

「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」(ヨハネの福音書1章5節)

 01092017_2.jpg

次の日、クルーとランチをとって街から15分ほどドライブしていくと、いきなり道が開けて、山のふもとに広がる平野に突入しました。
看板を見ると、なんと国立エルク保護区とのことでした。数分ドライブすると、突然平原の向こうになにか動物らしきものが目に入り、思わず車を止めて目を凝らしてみると、無数のアメリカアカシカ(エルク)の群れでした!そして、今度は目の前にエルクの親子、そしてビッグホーンシープが登場!その後も車を走らせて行くと、バイソンやさらなるエルクの群れに出会えました。氷点下10度(℃ )の銀世界は、美しい動物達が越冬する場所でもあったのです!
神様が創造された野生の動物達の出会いは、外気温と反比例して心を暖かく穏やかにしてくれました。
 
01092017_3.jpg
01092017_4.jpg
01092017_5.jpg
01092017_6.jpg
01092017_7.jpg

夜になるとまた雪が降り出しました。そしてしんしんと降り積もった雪は、
次の朝全てを、やさしくそっと真新しいベールのように覆っていました。
また新雪に覆われた街や山々は、天気が良くなるにつれその美しさが際立ってきました。そして美しい銀世界を見ながら、聖書の
「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。」(イザヤ1章18節)
の一節が思い出されました。

「緋のように赤い罪でさえも、雪のように白くなる。。!こんなきれいな雪のように。。!」  久しぶりに真っ白な雪を目の当たりにして、この御言葉の意味の大きさが再びドカンと胸に響きました。過去も現在も、そして未来に犯してしまうかもしれない罪さえも、この雪のように白くしてくださるイエス様の救いの恵みと、愛とその力の大きさが迫ってくるようでした。

この街を飛び立つ日が一番の晴天でした。太陽の光を受けてさらに白さが際立つ雪と澄み切った青空を見ながら、私たちをすべての罪からきよめ、雪のように白くし、永遠の命を与える為に、この世の光として来てくださったイエス様に感謝の思いで一杯になりました。

「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」(ヨハネの福音書8章12節)

01092017_8.jpg 

(HW)
  
ブログランキングに参加しています。
「キリスト教」「人気ブログ・・・」をクリックで応援していただけますと幸いです。
FBをお持ちの方は、よろしければ「いいね」「シェア」のクリックもお願いします。
✨✨👇✨✨👇✨✨👇✨✨👇✨✨
2017.01.09 10:29 | その他の地域・国

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.