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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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ラスベガスは砂漠の中の街だと思っていたら、湿地帯もあったのです。
2-3年前に、そういう公園があると聞いて調べて行ったのが最初でした。
公園の名前はWetlands Park Nature Center / Preserve といって、自然の湿地を保護しながら池や沼の周囲にトレイルを作り、敷地内の水辺を散策できるように整備された公園です。

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ウエットランド公園の駐車場に入ると、大きな建物が見えます。その建物の中に2003年にオープンしたネイチャーセンターがあります。展示ギャラリーの入り口には、巨大な蝶や昆虫がソーラーパワーで動くベルトコンベアーで頭上を飛んでいたり、教育的な展示もそれぞれ趣向を凝らしています。(センターは9時~3時、毎日オープン)

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公園のトレイルは水辺と植物に囲まれたオアシスです。ここが砂漠の街ラスベガスだということを忘れてしまいます。
ウエットランド公園には鳥や哺乳類や爬虫類や昆虫など250種類以上いるそうです。小川の水は澄んでいて、水の中の岩にたくさんの生き物がくっ付いていました。水鳥が泳いでいるのも見えました。

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普段自然と接していない忙しい人達は、休日にぜひ訪れてみてください、ストリップから30分弱で行けるこのオアシスに、身も心も癒されるでしょう。屋外の開園時間は夜明けから夕暮れまでです。

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下の写真はラスベガス・ウォッシュです。ラスベガス・ウォッシュ沿いにも長いトレイルが設けられています。自転車OKのこのトレイルも外せません。
ラスベガス・ウォッシュは先に行くと、レイク・ラスベガスに流れ込むようです。

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池の波紋、風の音、小川のせせらぎ、草・木が揺れる様、そのような自然の中に身を置くと、人は癒されますね。
創造主が造られた世界に生かされていることの幸福感、ありがたさを感じます。
最近またウエットランドを訪れて、そんなことを思いました。

「神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。」ローマ書1:20 

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上はウエットランド公園の地図ですが、ここをクリックしてご覧ください。
ウエットランド全景のトレイル地図と、公園内の地図が出ます。

Clark County Wetlands Park & Nature Center / Preserve
7050 Wetlands Park Ln, Las Vegas, NV 89122
(702) 455-7522
http://www.clarkcountynv.gov/parks/Pages/cc-wetlands-park-homepage.aspx


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他ではあまり見られない、珍しい公園をご紹介します。
ラスベガスの中心地から約30分程のところにボルダーシティーの街があり、そこからレイクミードへ少し下がった住宅街に、Hemenway Park (401 Ville Dr, Boulder City, NV 89005)があります。そこは、レイクミードを見下ろす美しい公園です。
このHemenway Parkの特徴は美しいだけではなく、近くの岩山から野生のビッグホーン・シープ(オオツノヒツジ)が草を食べにやって来る公園として、近隣の人々に良く知られています。

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山から降りて来るビッグホーン・シープは野生ですから、行けば必ず見られるわけではありません。午前中だったり、午後だったり、夕方だったりと気まぐれです。頭数もその時々で違って、30~70頭ぐらいでしょうか。
野生動物なので、おどかしたり、大声を出したり、近寄って写真を撮ろうとすると、怯えて逃げてしまいます。また人間の食べ物を与えたりしない方がいいようです。

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この公園は、ガゼボ、バスケットボールコート、テニスコート、子供の遊び場などの公園設備もあります。また、flood control basinを利用したソフトボール・フィールドもあるそうです。

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素敵なところなので気に入って何度か行きました。近所の親子が滑り台で遊んでいたり、お昼を食べに来ている人たちも見かけます。3枚目の写真のように、アーミッシュのような方達がベンチに座り、静かにビッグホーン・シープを眺めていたこともありました。また、ビッグホーン・シープの写真を撮りに来る人もいます。
朝方、昼間、夕方、どの時間帯に行ってもリラックスできる気持ちのいい公園です。

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ラスベガスも初秋を迎え、日差しもずいぶん柔らかくなって来ました。たまには気分を変えて、お弁当を持って、自然や動物を眺めながらのランチやディナーも良いかも知れませんね。
「これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。」(詩篇118:24)


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ラスベガスの暑い夏も終わり、朝晩気持ちが良い季節になりました。
そんな1日、メリージェーンフォールズ・Mary Jane Fallsへハイキングに行きました。メリージェーン・フォールズはマウント・チャールストン・Mt. Charlestonにいくつもあるトレイルのひとつです。
ラスベガスの中心地から1時間弱ぐらいで行くことができ、夏は避暑に、春と秋はハイキングに、冬はスキー(リー・キャニオン)にと、季節ごとに楽しめる素敵な場所です。

95号線を北に向かい、157号線を西(左折)道なりに行った先がマウント・チャールストンです。
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157号線の途中、ロータリーになっている南側に、新しくできたビジターセンターがあります。ここではマウント・チャールストンの案内をしてもらったり、お土産なども買うことができ、きれいなお手洗いも利用できます。
下の写真はビジターセンターの入り口です。
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157号線をさらに進み、だいぶ標高が高くなって来て、ヘアピンカーブが出てきたところにメリージェーン・フォールズへ行く茶色の標識があります。そこを右の小道へ入っていきます。 
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小道を直進すると、小道が右にカーブしている辺りに砂利の駐車場が前方に見えます。右カーブの小道には進まず、砂利の駐車場を右手に見ながら、さらに真っ直ぐに続く砂利道を直進すると冒頭の写真の場所が見えてきて、突き当りがメリージェーン・フォールズへ行く駐車場になります。
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週末は、駐車場に入りきれないほど混雑することがありますが、ウィークデーはガラガラです。
下の写真は、駐車場からメリージェーン・フォールズへ行く入り口です。左にある小屋はお手洗いですが、水洗ではありません。
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トレイルの最初はなだらかな上りが続きますが、だんだん勾配がきつくなって、ジグザクのつづら折りの道に変化していきました。結構きびしい上り坂で、岩のステップが「心臓破り!」です。
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ところどころで休みながら約1時間10分かかり、ヘロヘロ・クタクタで目的地のメリージェーン・フォールズに到着しました。通常は1時間ぐらいで着くそうです。
名前は「滝」と付いていますが、滝と呼ぶには水量が足りない滝でした。ですが、清水に手を浸けると、雪解け水のように冷たくて、いっぺんに疲れが飛んでいってしまいました。
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駐車場までの帰り道は1度も休まず、早かったです。

後で調べてみました。
登り口の標高は7817フィート(2383m)で、滝では8890フィート(2710m)、つまり 327mの標高差を登ったわけです。上り口から滝までの距離は1.6マイル(2.57km)。登った標高差もさることながら、空気も薄いので、私たちは十分休憩をとりながら登って良かったようです。目まいや頭痛を感じる人もいるようです。ちなみに、富士山の5合目は2300mだそうです。

風のある日は、山の上ではちょっと寒いかもしれませんが、用意万端整えて、本格的な秋をまた満喫しに行こうと思っています。
ちなみに、水量のある滝が見たい方は春先がいいようです。


聖書の詩篇19章に素敵な詩があります。
 天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。
 昼は昼へ、話を伝え、夜は夜へ、知識を示す。
 話もなく、ことばもなく、その声も聞かれない。
 しかし、その呼び声は全地に響き渡り、そのことばは、地の果てまで届いた。
 神はそこに、太陽のために、幕屋を設けられた。
 太陽は、部屋から出て来る花婿のようだ。勇士のように、その走路を喜び走る。
 その上るのは、天の果てから、行き巡るのは、天の果てまで。
 その熱を、こうむらないものはない。


自然の中にいると、空や地や木々が語りかけてくるような感じがします。たぶん、どの時代でも、どこの国の人も感じることではないでしょうか。自然を通して語りかけるメッセージ、それは人にとって、とてもとても大切なメッセージなのかも知れないと思いました。

(Mi)   

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先週の「避暑に!家族キャンプに!Zion National Park ザイオン国立公園 ②」に続き、今週はZion National Park内で参加する事ができる、Horseback Riding (ホースバック・ライディング、馬での散策ツアー)についてご紹介致します。

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アメリカでは、ラスベガスを始め自然に近い観光地には「Horseback Riding」のツアーがありますが、Zion National Park内でも3月中旬から10月下旬の間、Horseback Ridingツアーが行われています。
グランドキャニオン・ノースリムやブライスキャニオンでも、ザイオンと同様のツアーを催行している会社が行っています。http://www.canyonrides.com/horseback-riding-zion-national-park/
1時間のコースと、3時間のコースがあり、私達夫婦は3時間のコースに参加しました。
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Zion Lodgeの近く、道路と川を渡った所にある柵で囲ってある小屋にツアー時間の約20分前に行き、チェックインをし、契約書(乗馬中の注意や、事故防止に関する事)に署名すると、馬との顔合わせです!
ツアー参加者の人数(15人前後)や年齢構成、それぞれの体格等を見て、ツアーコンダクターがその人に合った馬を準備し、上手に馬に乗せてくれて、鐙(足をかける部分)の長さを調整してくれます。それぞれの馬には名前がついていて、その日のBuddy(友達!)となります。

基本的な馬の扱い方、坂を登る時、降りる時、走り出す時、ちゃんと走るように指示する方法等についてのレクチャーがあり、出発です!
ただ、どのHorseback Rideもそうですが、馬の性格に合わせて編隊が組まれますので、出発はツアーコンダクターの指示に従います。

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最初は、人が歩くトレイルを走ります。
人と馬が同じトレイルを共用するのですが、国立公園内では「馬優先」となっていますので、人は脇により、馬の編隊が通過するまで待っていただくことになります。
「ごめんね!」「ありがとう!」等のやり取りがあり、馬専用のトレイルに入ります!

なだらかな道が続き、慣れて来た頃にUp & Downの道が始まります。細かいカーブもありますが、日々人を乗せている馬たちですので、上手に私達を乗せて歩いてくれます。
何故か?多くの場合、私に与えられる馬は自由気ままに後ろからついていくタイプの馬さんですので、途中で木々や草を食べ始めたり、スローダウンしたりします。
サポートのツアーガイドさんが後ろから私の馬の名前を呼んで「早く早く!」と追い立てると、駆け足で遅れを挽回する事もあれば、気にする様子も無く歩くこともあるのですが、前の馬もゆっくり歩きだしたりして、全体的には上手に編隊についていくことができていました。
そんな気ままな馬と会話をしながら、広がる雄大な景色を堪能します。

途中、前の馬が急に止ったかと思うと、バケツをひっくり返したような勢いで大量の水分が馬から流れ出たり、大きな塊が「ぽたん」「ぼたぼたぼた」と落下したりする自然現象も発生し、ビックリします。それぞれの馬たちが好きな時に、好きな場所でそれをするので、編隊が止ることも良くあります。

途中から、砂埃が立つタイプの道になり、バンダナで鼻と口を覆い、身も心もカウボーイです!

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要所要所でツアーコンダクターが場所や景色の説明をしてくれて、馬や参加者の様子に気を配ってくれたりしながら、編隊はゆっくりと進みます。

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途中1時間程の所で休憩もありました。馬から降りると、上手に立てなくなっていました><

約20分程の休憩の後、後半がスタートします。
前半より、少し早いペースで進み、見る風景も変化に富んでいたように思います。
最後には、Virgin River(ヴァージン・リバー)を渡りスタート地点へ戻りました。

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馬から降りると、今度は普通に歩いているつもりなのですが、変な歩き方をしていたようです。
ツアーが終わった時には「もう少し馬でZionの中を歩き回りたいなぁ」と思ったのですが、リゾートライダーの体には、3時間が丁度良かったようです。

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私達人間の視界と馬からの視界には少し違いがあり、また足元を見る時間よりも周りの景色を見たり、感じたりする時間が長い事が、私がHorseback Ridingを好きな理由です。
しかし、人間の視線でも、馬からの視線でも、車窓からでも、神が創られたこのZion National Parkは、日本人が好む美しい四季を楽しめる美しい公園です。

私達人間だけではなく、Zion National Parkの多様な地形、植物、動物達、全ての物を創られ、全てを御手に納めていらっしゃる大いなる大いなる神の力を改めて思いました。

(KS)


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先週の「避暑に!家族キャンプに!Zion National Park ザイオン国立公園 ①」に続き、今週もZion National Parkのご紹介をいたします。

Zion National Parkには、複数の入り口がありますが、今回ご紹介するのは、Zion National Parkの南に位置するSouth Entrance(南口)から入った、切り立った断崖、絶壁、 峡谷、渓谷が広がるZion Canyonエリアになり、「スリー・ペイトリアークス(3人の司教)」と言う巨大な切り立った岩が来訪者を迎えます。夫々の岩には、「アブラハム」「イサク」「ヤコブ」と言う名前がついています。

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更に進むと、Virgin River が道路の脇を流れているのを見ることができます。

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また、途中には園内唯一の宿泊施設「Zion Lodge」やレストランなどもあります。
http://www.zionlodge.com/

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その先は、Zion National Parkのトレイルの中でも有名な「Emerald Pools」

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「Angels Landing」

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「The Narrows」

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等へのトレイルが広がります。
また、Zion National Parkは美しい四季があり、多くの動物たちが生活する場でもあります。

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次回(最終回)は、私が体験したHorse Back Ridingをご紹介したいと思います。
http://www.canyonrides.com/

(SK)



Zion Canyonエリアの 「The Zion canyon Scenic Drive Canyon Junction~ Temple of Sinawava」」は春から秋にかけて(2016年は、11月13日までの毎日と11月の週末まで)、園内の交通規制がひかれ、無料のシャトルバス(Zion Canyon Shuttle) 以外の乗り物での入場ができません。(上記以外の期間は、車等でのアクセスが可能)
ですので、Zion National Parkに入る前の「Springdale」と言う小さな町にある所定の駐車場に駐車してく無料のシャトルバス(Springdale Shuttle)を利用するか、入口、Visitor Centerに周辺にある駐車場に車を止めて、無料シャトルバスでの散策・移動となります。

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*1: 写真は、https://www.nps.gov/zion/index.htm からのリンクで
https://home.nps.gov/zion/learn/photosmultimedia/photogallery.htm
https://www.flickr.com/photos/zionnps/page1 からお借りしております。



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