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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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先日、サンデースクールで神様からのタラントのお話を聞き、子供達に宿題が出されました。宿題の内容は、子供達が出来る事を選び、神様の事を思いながらそれを行うというものでした。「ママのお手伝い」「テストに向けて頑張って勉強する」「洗濯物をたたむ」「お友達に優しくする」「教会のお年寄りに優しくする」などなど、子供達なりに頑張って出来る事を考えていました。

私の娘と息子は、家でもう一回内容をおさらいして、更に日常の中で出来る事を意識する事をし始めました。息子は、トイレ掃除を進んでしました。次に、お皿の整理を手伝いました。娘は、洗濯物をたたみ、クッキング用品の整理とコップの整理をしました。

どれも母の監督の元で行ったものでしたが、「神様の為にやる」という事をしっかり意識してできました。仕上げに、聖書の言葉「良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。」という言葉を母からかけられ、終了しました。

最後に、仕事を頑張ったご褒美に、キャラメルを食べてもいいかと聞かれました。その時に、なんと(!?)キャラメルが2個しかなかったのです。兄妹は、3人。キャラメルは2個。息子は、頭をうーんうーんと悩ませていました。息子が考えた方法には、二つのキャラメルを三等分に切って3人で分けようかという話し合いが息子と娘の2人で持たれていました。そこで、私は2人に提案しました。

「もうひとつ、提案があるよ。神様の方法!それは、自分はキャラメルを食べないで譲る」と言う方法でした。

それを聞いた時、息子の顔は凍りつき、体は固まりました。頑張ったご褒美に自分は食べられると思っていただけに、予想もしていなかった母の提案だったのでしょう。少ししてから、息子は頷き、「わかった!これ、ママにあげる。」と言って、キャラメルをくれました。

どんなに欲しい気持ちを我慢していたことでしょうか。そして、息子は「ぼく、神様と同じ~!」と言いながら、目には涙が浮かんでいました。「この気持ちを忘れないでね。神様も、イエス様を私たちに与えてくださった時、こんな気持ちだったんだよ。」と、話しました。

一方、娘はキャラメルを諦めきれず、もうひとつのキャラメルを二等分にして、お姉ちゃんと分けました。それでも、立派なシェアです。

今回の宿題で小さい子供である自分も神様の体の必要な一部であり、神様の為に使うタラントをもつ使徒だということを学びました。

神様からのタラントは、初めから何かはわかりませんが、福音を信じ、神様の為にという心を抱けば、小さな子供でも立派な使徒なのです。そして、神様を1日1日と少しずつでも学び、できない自分を発見し、お祈りをする。神様に助けて頂きながら、昨日までできなかった事ができるものに作りかえられて行くということを、今回は子供を通して更に体感することができました。

若いうちに神様を知れることは本当に素晴らしいことです。子供達が自分で神様と出会うきっかけは意外にも周りにたくさんあることを知った1日でした。

(ブログ制作チーム: Sao)


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2014.08.13 16:50 | それ行けSaoシリーズ
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去年2013年6月20日、私Saoは子供たち3人とJapan Rail Passを使い、7日間の旅へと向かいました。

思い出す限りですと、6月に入ってから空梅雨だと天気予報では囁かれる中、大型の台風が接近し、関西、九州地方を中心に大雨が降り続いている時でした。

通常ですと、日本の梅雨の時期は6月からですので、ある程度の雨は、覚悟はして行きましたが、やはり天気予報があたり、京都に到着した初日は細かい雨が降り注いでいました。

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そんな中、ご案内をしてくださったのは、露のききょうさんでした。ききょうさんは、古い友人であるラスベガス教会員でもある一美姉妹を訪ねてラスベガスにも来てくださりました。

神様は本当に粋なお方で、この時この姉妹に出会ったことがきっかけで、私のこの旅が始まりました。

姉妹は、雨の中でも、子供たち3人を連れた私が 見たいとお願いしたコースをわざわざ回ってくださり、途中途中に、京都の所縁ある文化や町並みを丁寧に語ってくださりました。(その時のブログ記事)

姉妹は、春に癌の治療を一段階を終え、福音を伝える落語家としてのお働きを再開されている時でした。

ただでさえ、足場の悪い中、京都、大阪と案内をしてくださった姉妹のお心を思うと、今でも感謝でいっぱいです。1年後の今も、ご病気と戦いながらも、立派にお仕事をこなしている姉妹のお働きを通して、イエス様を見る方も少なくないことでしょう!

そして、大阪で私とききょうさんのもとに合流した紗織さんは、姉妹の通われる和歌山の教会ではピアノの伴奏からカフェのお手伝いまで何でもできるお方ですが、今では御霊クッキーなどを作り、全国にイエス様を届けるお働きをされています。

岡山の岡南(こうなん)教会の金井牧師ご夫婦は、現在は福島でご奉仕をされております。お昼をご一緒して教会に案内してくださったみえ子さんは、ご自身が救いに至った経緯をシェアしてくださったことを今でも鮮明に覚えています。姉妹が子育てで悩んでいた時に、クリスチャンだった妹さんの子供の諭し方に深いものを感じ、そこにあるものは聖書だったということ。

私自身も以前は子育てにも迷いがありましたので、お気持ちはとてもわかります。それでも、神様に出会った今では、3人の子育てをしながら、聖書を通して、至らなかった昨日までの自分に変化が持たらせられるという、喜ばしいことが少しずつながらも起こって行くのです。子供の成長を見るたびに、今でも当時のみえこさんの真実のお証しに励まされております。

同じく岡山の香登教会では、8月25日から催される修養会の為、教会員の皆様の献身的なご奉仕により、着々と準備がなされているそうです。教会に通われるまもるさんは、毎日美味しい野菜を愛情込めて作業されていますが、連日の雨で作物が心配であります。闘病されている奥様を大切にされて、お2人 二人三脚でイエス様のみ脚をたどる素敵なご夫婦であります。

あれから1年が経ちました。まだ1年。もう1年。色々な言い方がありますが、数々の目まぐるしい出来事を振り返ると「もう1年経ったのか」という気分でもありますが、子供達の振る舞いやそれに対しての私の反応の違いを思えば、「まだ1年」と堂々と言える濃い1年だったようにも思います。

これもひとえに、神様のおかげです。ハレルヤ!

(ブログ制作チーム: Sao)


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2014.08.06 12:12 | それ行けSaoシリーズ
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LAの旅一日目(ラスベガス観光:番外編「ロサンゼルス①」)を終え、本日2日目。

朝、トーランスのホテルのチェックアウトを済まし、マンハッタンビーチに向かいました。朝風は爽やかで、ほんのりと冷たい空気から潮の香りがしていました。雨が降った後の匂いに似ているので、私は雨の匂いと呼んでいます。カリフォルニアでいつも私が懐かしむのはこの雨の匂いであり、なんとも言えない好きな匂いです。

マンハッタンビーチに行く途中、マクドナルドで朝食を買い、ビーチに座り、海を眺めながら、皆で朝ごはんを食べました。
ロサンゼルスではいつも駐車スペースを探すのに苦労します。それが運良く、駐車場も1番ビーチに近いところに一つ空いており、しかも私の前に車を停めていた方がお金を多めに払ってくださっていた様で、何も苦労せずに駐車スペースを見つけ、お金を払わずにビーチに行けました。神様、感謝!ビーチに繰り出した子供達は大はしゃぎ!ビーチの視界良好!天気良し!青空と海に負けないくらい心は晴れるや〜。

ご飯を終え、海に戯れる子供達を尻目に、私は写真をたくさん撮りましたが、波の音を聞きながら、視界からは真っ青な海と空の景色から頂くものは、やはり写真では収まりきれません。この感動を伝えたいと思っても、写真に収めると、半分以下も伝わってこないと感じます。是非とも、一度はカリフォルニアに足を運び、この感動を味わっていただきたいです。

さて、海で遊び、癒された私達は、マンハッタンビーチを出て、海沿いの道を通り、南に下って行きました。パロスバーデスを通り、ガラスの教会に向かいました。のガラスの教会に向かう途中に見た絶景が、何と素晴らしいことか!!坂道を上がったり下がったりして、道を進みましたが、運転していても、海に吸い込まれそうな感覚を覚えるくらいの興奮でした。遊んで体感するビーチも良かったですが、遠目から見るビーチも圧巻でした。太平洋は広い!世界は広い!

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道に少し迷ったあげく、やっとガラスの教会に着きました。車から降りると、また教会から見えるパロスバーデスのビーチ、太平洋が素敵でした。このガラスの教会は、アメリカを代表するフランク・ロイド・ライトが設計、1949年に創立されました。この教会の壁面は、一面透明なガラス張りで、ガラスを透かして見える周りにそびえる樹木、空、そして海が眺められる自然との調和が生きる、素敵な設計となっております。

そして、教会の隣に建つ石塔は、夜になると美しい燈が灯り、カタリナ海峡を渡る船員たちから「神のキャンドル」と呼ばれ親しまれており、その塔には16個の鐘があり、美しい音色が響きわたるなど、他にもたくさんな親しまれる要素が詰まっているようで、毎日この教会で式を挙げるカップルが後を絶たないようです。

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ガラスの教会で少し森林浴をした後、お昼を食べ、ラスベガスの帰路に立ちました。子供達は物心がついてから初めてのロサンゼルスの旅を満喫していました。帰り道では、砂漠に沈む日没がまた綺麗で神様の神秘、偉大さを車で語り合いました。

「主の御名を賛美せよ。主の御名はひとり高く 威光は天地に満ちている。」詩篇148:13

(ブログ制作チーム:Sao)

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2014.07.30 13:01 | それ行けSaoシリーズ

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