FC2ブログ

LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

Relationship_02_2018040816534347c.jpg 

皆様、こんにちは、TKです。今日のブログのタイトルは、「関係を築き伝えられる神様の愛」です。私が読んでいた聖書の御言葉はこちらです。
ヨハネの福音書1章
40 ヨハネから聞いて、イエスについて行ったふたりのうちひとりは、シモン・ペテロの兄弟アンデレであった。
41 彼はまず自分の兄弟シモンを見つけて、「私たちはメシヤ(訳して言えば、キリスト)に会った」と言った。
42 彼はシモンをイエスのもとに連れて来た。

ここで注目して頂きたいのは、アンデレがペテロにイエス様を紹介した部分です。アンデレがもしペテロにイエス様を紹介しなければ、ペテロはイエス様に会うことがなかったのです。私はふと、「わたしにとってのアンデレは誰だったのだろう」と思いました。私にとっての答えはいつも簡単なのですが、、、アメリカで最初に住み始めた地、フィラデルフィアで出会った牧師夫婦とアメリカ人の姉のような友人です。改めて、そのアメリカ人の友人に「神様の愛を伝えてくれてありがとう」とお礼を言ったところ、「神様はあなたが思っているよりももっと、あなたを愛していらっしゃるよ。そして、神様はそのことをあなたに伝えるために私たちを用いたの」と、言われました。私も、彼女のようにもっと色んな人に神様の愛を伝えるために、用いられたい!と思いました。

また、同じヨハネの福音書1章の上の御言葉の箇所の続きにはこうあります。
43 その翌日、イエスはガリラヤに行こうとされた。そして、ピリポを見つけて「わたしに従ってきなさい」と言われた。
44 ピリポは、ベツサイダの人で、アンデレやペテロと同じ町の出身であった。
45 彼はナタナエルを見つけて言った。「私たちは、モーセが律法の中に書き、預言者たちも書いている方に会いました。ナザレの人で、ヨセフの子イエスです。」
46 ナタナエルは彼に言った。「ナザレから何の良いものが出るだろう。」ピリポは言った。「来て、そして、見なさい。」
47 イエスはナタナエルが自分のほうに来るのを見て、彼について言われた。「これこそ、本当のイスラエル人だ。彼のうちには偽りがない。」

ここで、ピリポは、アンデレとペテロと同じ町の出身であるとあります。また、ナタナエルは最初、「ナザレから何の良いものがでるだろう」と言いますが、ピリポが、「来て、そして、見なさい。」と言うと、イエス様の方へと行きます。

この部分は前に何度も読んだことがあるのですが、聖書勉強をしている時、ある子が、「イエス様について行った人は、必ず誘ってくれた人と関係が築かれてるね」ということでした。最初に引用した部分を含めると、、、
アンデレ→ペテロ (兄弟)
アンデレ、ペテロ→ピリポ (同じ町の出身)
ピリポ→ナタナエル (友人)

というように、何らかの関係があらかじめこの人々の中にあるのです。私たちが学生に伝道するにあたって、まず関係を築くことが一番大事だ、ということに気づかされました。もちろん、神様の素晴らしさを伝えることが私たちの目的なのですが、その前に、その方々一人一人と関係を築かなければ、何も始まらない、ということを改めて学びました。ちょうど私もそうだったように。

さて、今日私が皆様にブログを閉じてからして頂きたいことは2つのことです。
・あなたにとってのアンデレ(福音を最初に伝えてくださった方)は誰か考え、感謝の意を告げる。
・いまあなたがまだ関係を築けておらず、神様を知らない方に連絡してみる。

他の事は忘れてもいいので、どうか、試してみてください(*´ω`*)


(TK)

2018.04.08 16:54 | 交わり
S__2359322.jpg

先週ブログでお伝えした通り、去る10月18日(土)にスモールグループエデンを主催としたバーベキューが催されました。

当日は、少し曇り空で、朝は肌寒い気候でしたが、その曇の下でも朝日を受ける赤褐色のレッドロックキャニオンはまたまた絶景で、バーベキューの場所であるスプリングマウンテンランチ州立公園に行く前に、車を止め、写真を撮らずにはいられませんでした。

朝の空気も気持ち良く、朝の10時前ではありましたが、サイクリングを楽しんでいる方がもう既にたくさんいらっしゃいました。

早速、州立公園に着き、ゴミ捨て場や水飲み場、トイレの位置がすぐにわかる、西日の届かない、バーベキューには最適な場所をある兄弟が選んでくれました。

グリルとテーブル、ベンチを掃除し、炭をウッドチップと一緒に火を起こし始めました。

そのうち、だんだんと参加者が到着し始めました。バーベキューの始まりです!

Image_20141023040740909.jpg

食べ物が、グリルにズラーっと並びました。コリアンショートリブ、シシケバブ、チキン、スペアリブ、ホットドッグ、ソーセージ、トウモロコシ、じゃがいも、サツマイモ。美味しそうなキャストがずらりと並んでいたら、ひょいっと登場した、豪華な鮭と秋刀魚がいい香りをして、バーベキューをますます鮮やかに彩ってくださいました。

秋の香りいっぱいのバーベキューに皆さんも会話も弾み、心もお腹もいっぱいになりました。

椅子に座ってリラックスする方、数人の兄弟姉妹と会話を楽しむ方、芝生でバトミントン、フリスビー、フットボールでそれぞれ闘志魂を燃やしていました。

見上げる度に絶景が見える州立公園でのバーベキューでの今回の交わりも名前の通り多くのものを収穫することができました!

この交わりを実行するにあたり、本当にたくさんの有志の時間やお金が神への捧げ物として捧げられました。

そして、このたくさんの食材ですから、最後まで立ちっぱなし、焼きっぱなしの熱いグリルと格闘をしてくださった兄弟たちには心から感謝でした。

その時にふと私は気づきが与えられました。私たちに与えられた時間やお金は、本来はこういうものこそに使うべきなんだ、と。

神様に栄光が返されるものに捧げられるべき与えられた時間とお金。罪人の私たちは、失敗ばかりな壊れた器にからし種の信仰が加われば、神様の素晴らしい栄光が輝くと言ってくださる偉大なお方が味方におられます。

その証拠に何よりも有志たちの素晴らしいチームワークが光っていました。私達の本来の役割は、神様の身体として輝く一つ一つのピースであります。

このような素晴らしい経験を主に感謝いたします。ラスベガス日本人教会の一つ一つのピースが燦々と輝く未来に期待いたします。

S__2359327.jpg
「そこで、主に結ばれて囚人となっているわたしはあなたがたに勧めます。神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩み、一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持ちなさい。愛をもって互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。体は一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです。主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、すべてのものの父である神は唯一であって、すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、すべてのものの内におられます。」エペソ人への手紙4:1-6

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援をお願いいたします。
2014.10.22 11:12 | 交わり
写真 1
(参加者から御言葉入りの額をプレゼント)


昨日、礼拝後にビンセント兄のハウスウォーミングパーティーが行われました。ビンセント兄は今年の2月にハワイからラスベガスに引越しをし、新しい家には4月から住んでおられます。4月24日に牧師先生ご夫妻の元、ハウスブレッシングセレモニーが行われ、主の祝福の元、新しい住居での生活をスタートされました。また、ラスベガスに引越ししてから、当教会の礼拝に集われています。ビンセント兄にとって、当教会はとても心地の良い教会で、今回のパーティーもこの家を主に祝福してもらいたい事、また、神の家族との良い時間を持ちたいとの思いで開催してくださいました。集わせて頂いた私たちも、とても祝福された時間を与えていただきました。恵み深い主と、招いてくださいましたビンセント兄に感謝いたします。

写真 3
(ビンセント兄の手作り料理の数々でおもてなしをしてくださいました)


写真 4
(日曜の午後に与えて頂いた良き交わりのひと時)


写真 2
(子供達もお庭のプールで大いに遊びました。感謝)


ビンセント兄とご家族の上にいつも主のお守りと祝福がある事を教会員一同お祈りいたします。

「わたしとわたしの家とは共に主に仕えます」ヨシュア記24:9
「見よ、兄弟が和合して共におるのはいかに麗しく楽しいことであろう」詩篇133:1


(LVJCCブログ制作チーム:Kao)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援をお願いいたします。

2014.06.30 09:43 | 交わり

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.