LVJCC Blog

ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

S__2359322.jpg

先週ブログでお伝えした通り、去る10月18日(土)にスモールグループエデンを主催としたバーベキューが催されました。

当日は、少し曇り空で、朝は肌寒い気候でしたが、その曇の下でも朝日を受ける赤褐色のレッドロックキャニオンはまたまた絶景で、バーベキューの場所であるスプリングマウンテンランチ州立公園に行く前に、車を止め、写真を撮らずにはいられませんでした。

朝の空気も気持ち良く、朝の10時前ではありましたが、サイクリングを楽しんでいる方がもう既にたくさんいらっしゃいました。

早速、州立公園に着き、ゴミ捨て場や水飲み場、トイレの位置がすぐにわかる、西日の届かない、バーベキューには最適な場所をある兄弟が選んでくれました。

グリルとテーブル、ベンチを掃除し、炭をウッドチップと一緒に火を起こし始めました。

そのうち、だんだんと参加者が到着し始めました。バーベキューの始まりです!

Image_20141023040740909.jpg

食べ物が、グリルにズラーっと並びました。コリアンショートリブ、シシケバブ、チキン、スペアリブ、ホットドッグ、ソーセージ、トウモロコシ、じゃがいも、サツマイモ。美味しそうなキャストがずらりと並んでいたら、ひょいっと登場した、豪華な鮭と秋刀魚がいい香りをして、バーベキューをますます鮮やかに彩ってくださいました。

秋の香りいっぱいのバーベキューに皆さんも会話も弾み、心もお腹もいっぱいになりました。

椅子に座ってリラックスする方、数人の兄弟姉妹と会話を楽しむ方、芝生でバトミントン、フリスビー、フットボールでそれぞれ闘志魂を燃やしていました。

見上げる度に絶景が見える州立公園でのバーベキューでの今回の交わりも名前の通り多くのものを収穫することができました!

この交わりを実行するにあたり、本当にたくさんの有志の時間やお金が神への捧げ物として捧げられました。

そして、このたくさんの食材ですから、最後まで立ちっぱなし、焼きっぱなしの熱いグリルと格闘をしてくださった兄弟たちには心から感謝でした。

その時にふと私は気づきが与えられました。私たちに与えられた時間やお金は、本来はこういうものこそに使うべきなんだ、と。

神様に栄光が返されるものに捧げられるべき与えられた時間とお金。罪人の私たちは、失敗ばかりな壊れた器にからし種の信仰が加われば、神様の素晴らしい栄光が輝くと言ってくださる偉大なお方が味方におられます。

その証拠に何よりも有志たちの素晴らしいチームワークが光っていました。私達の本来の役割は、神様の身体として輝く一つ一つのピースであります。

このような素晴らしい経験を主に感謝いたします。ラスベガス日本人教会の一つ一つのピースが燦々と輝く未来に期待いたします。

S__2359327.jpg
「そこで、主に結ばれて囚人となっているわたしはあなたがたに勧めます。神から招かれたのですから、その招きにふさわしく歩み、一切高ぶることなく、柔和で、寛容の心を持ちなさい。愛をもって互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。体は一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです。主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、すべてのものの父である神は唯一であって、すべてのものの上にあり、すべてのものを通して働き、すべてのものの内におられます。」エペソ人への手紙4:1-6

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援をお願いいたします。
2014.10.22 11:12 | 交わり
写真 1
(参加者から御言葉入りの額をプレゼント)


昨日、礼拝後にビンセント兄のハウスウォーミングパーティーが行われました。ビンセント兄は今年の2月にハワイからラスベガスに引越しをし、新しい家には4月から住んでおられます。4月24日に牧師先生ご夫妻の元、ハウスブレッシングセレモニーが行われ、主の祝福の元、新しい住居での生活をスタートされました。また、ラスベガスに引越ししてから、当教会の礼拝に集われています。ビンセント兄にとって、当教会はとても心地の良い教会で、今回のパーティーもこの家を主に祝福してもらいたい事、また、神の家族との良い時間を持ちたいとの思いで開催してくださいました。集わせて頂いた私たちも、とても祝福された時間を与えていただきました。恵み深い主と、招いてくださいましたビンセント兄に感謝いたします。

写真 3
(ビンセント兄の手作り料理の数々でおもてなしをしてくださいました)


写真 4
(日曜の午後に与えて頂いた良き交わりのひと時)


写真 2
(子供達もお庭のプールで大いに遊びました。感謝)


ビンセント兄とご家族の上にいつも主のお守りと祝福がある事を教会員一同お祈りいたします。

「わたしとわたしの家とは共に主に仕えます」ヨシュア記24:9
「見よ、兄弟が和合して共におるのはいかに麗しく楽しいことであろう」詩篇133:1


(LVJCCブログ制作チーム:Kao)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援をお願いいたします。

2014.06.30 09:43 | 交わり
x-P9182773.jpg

去る9月18日に敏子姉妹の新宅にてHouse Blessing Ceremonyが開かれました。

クリスチャンは新しい家に移る際にHouse Blessing Ceremonyと呼ばれるセレモニーを行いますが、この祝福式において、家の主人は、自分の家を主に捧げることを誓います。また、その家のすべての部屋が悪の霊から聖められ、神の霊を迎えることによって、あらゆる災いから守られるように参加者が心を合わせて主の御名によって祈ります。そして、賛美を住まいとしておられる神がその家に満ち満ちて下さるように一同心から賛美を捧げます。

x-P9182745.jpg

セレモニーには、日本から敏子姉妹の妹さんであられる恵子さんとその娘さんの千晶ちゃん、教会からは20名の方が参加されました。

ポットラックでしたので、新しくゲストが増える度、食べ物が増えていき、華やかなポットラックがカウンターアイランドにずらっとならびました。優子姉妹のお祈りの後、そのポットラックを皆でいただきました。姉妹たちが手をよりにかけて作ったポットラックを食べ、心を通わせた兄弟姉妹たちとの交わりは、教会とはまた違った良い交わりの時となりました。

良き交わりの後、セレモニーの時が持たれました。

「いざみなきたりて」の賛美、松岡兄弟の祝福のお祈り、詩篇127:1、2と44:1ー8の御言葉の朗読がされました。 続いて「新しき地に踏み出す」を賛美し、敏子姉妹のお証しとなりました。

敏子姉妹は離婚を経験された苦しいときにイエスキリストとの出会いをなされました。そんな時、愛する兄弟姉妹であるノーマンご夫妻と薫姉妹の近所に住むことになり、たくさんの良き交わりをされていましたが、ある日ノーマンご夫妻がお引っ越しをなされた時に、住み慣れた家を出、新しい家を探す思いを与えられました。

しかし、家探しは簡単にはいかず、探しても探しても何だかしっくりこない家ばかりでした。不動産のハルさんの協力により、紆余曲折を通りながらも、ついに1年半の年月を経て、こうして新しい家を見つけることができたそうです。簡単にいかなかった1年半の経験を思えば思うほど、神様のお導きを実感したそうです。敏子姉妹のお証しは、共にひとつの事を祈り求めたもの同士、心に響くものでありました。

x-P9182752.jpg

お証の後、鶴田牧師によるヨシュア記24章11ー23を通して、"全てが主の恵み"と題して、ショートメッセッージが語られました。最後に、お祈りで祝福式が終了しました。

今回のセレモニーに出席させていただき、家を主イエスに捧げたいという敏子姉妹の信仰に心を打たれました。自分の主人をイエス・キリストとする"明け渡し"とは、献身したクリスチャンなら誰でも通らなければならない道ですが、House Blessing Ceremonyを通して、家の主人を口で宣言して明け渡すセレモニーを目の前で見た今、なんとも言えない喜びで満たされています。決意をされた敏子姉妹に注がれた溢れんばかりの神からの祝福の恵みを参加した私までもが頂き、兄弟姉妹と共に祝福の場に同席し共有できたことを嬉しく思います。

敏子姉妹の新しい主にある生活、そしてご家族の上に更なる祝福が注がれますように心よりお祈りしております。

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

ブログランキングに参加しています。クリックで応援してください。
2012.09.25 22:01 | 交わり

FC2Ad

当教会は福音的プロテスタント教会です 統一協会(世界基督教統一神霊協会)やエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教でお困りの方はご相談ください

当ブログへのリンクや画像・文章等の転載については事前にご連絡ください

新改訳聖書(c)新改訳聖書刊行会

新共同訳聖書(c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation

(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

口語訳聖書(c)日本聖書協会 Japan Bible Society, Tokyo 1954,1955

Copyright (c) 2008-2013 LVJCC Blog All Rights Reserved.