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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

Mt. Hermon Youth Camp 証し その1~3に続き、<Ian L.兄の証し>をご紹介いたします。どうぞお楽しみください。またIan兄の救いの為にお祈りください。

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この教会に来る前、僕はいつも教会に行きたいと思っていました。父が僕を他の教会に連れて行ってくれていた時から、もっと神様について学びたいと思っていたからです。父が亡くなってから、時々、母に僕を教会に連れて行ってくれるように頼みましたが、母は2つの仕事をしながら僕と僕のお兄さんを育ててくれて、いつも忙しくて疲れているので、そうすることができませんでした。

ある日、母は僕たちを教会に連れて行ってくれると言いました。その時はとて嬉しかったです。そして父もこのことを喜んでいると思います。なぜなら父はこれを望んでいたからです。この教会に来るようになって、神様についてたくさんのことを学びました。それから、僕は素晴らしい機会を与えられました。それはマウントハーモンのユースキャンプでした。

キャンプへ行く前の自分を振り返ると、自分はそれほど良い人だとは言えませんでした。そして僕はコントロールができていないことを全くりませんでした。“コントロールができていない”というのは、僕は嘘をつく等のすべきでないことをしていて、そして神様に祈る等のすべきことをしていなかったということです。僕はそれらのことをあまり深く考えていませんでした。

キャンプが始まり、僕はとてもわくわくしました。というのも、僕は楽しい時間を過ごすことができることと、神様について新しいことを学ぶことができると確信していたからです。キャンプ中、もちろん新しい友達と作ったり、彼らとのアクティビティーを楽しみました。

それらの楽しいアクティビティーの他に、僕ははっきりと覚えている、教えてもらった一つの御言葉があります。それはヨハネの手紙第一 3:15「自分の兄弟を憎むものはすべて人殺しです。すべての人殺しはその内に永遠の命を持っていないことを、あなたがたは知っています」です。この御言葉を教えてもらうまで、僕は罪というものがどれだけ悪いものなのかを知りませんでした。
ある夜、JEMSのミッショナリーの方々が僕にいくつかのお話をしてくれました。その中でもこの2つが僕の心の中に残っています:

1. とある孤立した村がありました。ある日、そこへJEMSのミッショナリーの方々がその村へ行きました。その村の人々はイエス様を信じたくなかったので、みんな自分の住処へ隠れてしまったそうです。しかし一人の小さな女の子が出てきて、JEMSのミッショナリーの方々の後をついてきたそうです。彼女の母親は彼女に戻ってくるように言いましたが、彼女は母親の言うことを聞きませんでした。その時、ミッショナリーの方々は彼女の片方の目が盲目であると言うことに気づきました。ですから、彼らは彼女のために祈ったそうです。すると、彼女の片目は見えるようになり、村の人々は驚いたそうです。それから村の人々はイエス様を信じるようになったそうです。

2. あるとき、JEMSのミッショナリーの方々がフィリピンで教会を作ろうとしましたが、そのための費用が足りなかったそうです。ですから、彼らはその教会を作るためのお金が与えられるように祈ったそうです。もちろんイエス様は彼らの祈りを聞いてくださり、彼らはある方がそのミッションのために50,000ドルの寄付をしてくれたという電話をもらったそうです。

これらのお話は僕に神様に祈ることがどれだけ大切なのかを教えてくれました。これらのお話だけでなく、イエス様が私たちの罪を贖うために死んでくださったので私たちの罪は赦されたということ、救われたということはどれだけ大切なことなのかということ、そして神様は神であり、聖霊であり、イエス様であると言うことを教えてくれました。僕は自分が学びたかったことを含めて、本当にいろいろなことを学ぶことができました。

キャンプを終えて、僕はキャンプ前と同じことを繰り返さないように努力しています。それはとても難しいことです。僕は毎晩お祈りをし、時々、聖書を読むようにしています。キャンプ前は神様とのつながりを全く感じませんでしたが、今は神様とのつながりを感じています。僕はこのキャンプに参加できて本当に良かったと思っています。そして以前は洗礼を受けるべきかどうかわかりませんでしたが、今は洗礼を受ける準備ができたと思います。

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2017.08.17 01:10 | 証し
8/7 (月)の、Mt. Hermon Youth Camp 証し その18/9 (水)の、Mt. Hermon Youth Camp 証し その2に続き、JEMS主催のMt. Hermon Youth Camp 3度目の参加になる<Mika.S姉の証し>をご紹介いたします。どうぞお楽しみください。

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みなさん、おはようございます。これから証をさせていただきます。今まで過去3年こうしてここに上がってキャンプの体験の証をするごとに、私の周りにいる人たちに神様の愛をシェアできる素晴らしい機会となりました。

今日は次の3つのポイントでお話ししたいと思います。

1)キャンプに行く前の自分
2)キャンプでの体験とその影響 
3)キャンプから戻ってどう生きて行くか

では1つ目から行きましょう:キャンプに行く前の自分。
私は神様を最優先にしていませんでした。それどころか、神様を後回しにしていました。クリスチャンのような振る舞いをしていない自分のことを、クリスチャンと呼ぶことにさえ抵抗がありました。それでも助けが必要な時は神様により頼むのですが、またそのあと神様を忘れて日常生活に戻るのでした。私を幸せにすることができるのは私しかいないと思っていたので、なんとかこの世的なもので自分を満たすことも自分の責務だと思っていました。

また自分は決心すればなんでもできると思っていました。つまり私は神様の存在を認めず、神様抜きで、自分の力でが幸せで満たされた人生を実現できると思っていました。

2つ目のポイント:キャンプでの体験は、とても楽しく、以前から知っている友達と一緒のキャビンで、愛情深く優しいキャビンリーダーに恵まれました。ここまでこのキャンプで一緒に育った友達と過ごすことができた環境にも恵まれました。

スピーカーのメッセージにはとても心を打たれ、大きな衝撃を受け、自分と主との関係を深く考えさせられました。私は、キャンプにいる間に何かが成し遂げられるという大きな期待を持っていました。しかし実際にはキャンプにいるのに、そしてまた想像以上の体験をしているのに、霊的満たしを感じることができなかったのです。

もしかしたら、神への信頼が足りないのでは?、聖書をそんなに読んでいないから?、もっと祈らないといけないのか?、説教をもっと集中して聞かないといけないのか?、と考えました。困惑し、フラストレーションが溜まる一方でキャンプもすでに終わりに近づいていきました。

そこでキャビンリーダーにこのことを打ち明けると、彼女は2つのとても重要なことを教えてくれました。1つ目として、私はこのキャンプが神様との関係回復をもたらしてくれるとキャンプに頼りすぎていたことです。私はマウントハーモンが霊的満たしを新たにしてくれると期待し信頼していたのです。でも関係はそうやって回復されるはずがありません。

毎年キャンプに行く前は、霊的に満たされていない状態で参加し、完全に変えられて戻ってきていました。戻ってからは、神の愛に渇きを覚え、神に近づきたいと願い、神に仕えたいと願う人に変えられました。ところが今回はキャンプから戻っても今までのように完全に変えられず、霊的にも満たされていないと心配になりました。

しかし私が学んだのは、キャンプが神様との関係を修復してくれるのではなく、キャンプを通して、神様なしでは罪深く不完全な私たちであり、そんな私たちには神様が必要なことに気づきを与えてくれる助けとなるということでした。

さらには、私だけがこう感じていたのではないことも知りました。キャビンリーダーも、また他にも多くの人が、同じ思いで苦しんだことがあることを知りました。これはとても辛い体験でしたが、私は神様に望みを置き、そして自分や周りの人に頼るのではなく、神様に依り頼むことができるように、助けを求め続けることを学びました。

またクリスチャンでいるというのは、感情によるのではないことも学びました。キャンプでは、神様が共にいてくださると感じるのが難しく、神様はご自身を現してくださらないと文句を言って不満が溜まっていきました。「何をしていても、どんなところを通っていても神様が常に私と共にいてくださる」というのは、感情によるものではないと知りました。

つまり神様が共にいてくださらないと感じるのは悪魔の試みなのです。なぜなら悪魔は、神様ではなく自分に従ってほしいと願っているからです。だからこそ私たちはこの試みに負けないように神様に助けを求め続ける必要があります。

またクリスチャンであるということは、心砕かれた者であることを知り、神に助けを求めることだと学びました。もちろん御言葉を読み、祈るのは大切ですが、もし神様との関係の回復のためにそれらだけを行うのならば、本当のクリスチャンではありません。

今年のキャンプのテーマは、「砕かれた希望」でした。自我が打ち砕かれ、泣きながら助けを求めてもいいんだ!ということを学びました。そしてそれが本当のクリスチャンであるということも。コロサイ人1章27節では、「神は聖徒たちに、この奥義が異邦人の間にあってどのように栄光に富んだものであるかを、知らせたいと思われたのです。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。」と書かれています。

だから私たちがどれだけ自我が打ち砕かれた存在なのかを知り、神様に助けを呼び求める時、この御言葉から、私たち自身を低くし、キリストを高めなければならないと学びました。私たちクリスチャンの中にもこのことを知らず、私たちを満たしてくれるものとしてこの世に期待するということがあるかもしれません。しかし本当は、私たちの希望である神様を見上げ期待すべきなのです。

私たちを満たすことができるのは、唯一イエス様だけです。だからもし皆さんの人生で何かが足りないと感じるなら、このことを覚えてください。何かが足りないのではなく、かが足りないのであって、その誰かとは、イエス様のことなのです。

3つ目のポイント:キャンプから戻ってどう生きて行くか
これからは神様が私に望む人生を精一杯歩んでいきたいと願います。私がこの地上にいる目的は、神様に仕え、神の愛をあらわし、一番には福音を伝えるためです。クリスチャンとして生きることにはチャレンジも伴いますが、同時に報いも多くあり、最終的にとても価値のある生き方です。

天国に行って、神様から、『よくやった。良い忠実なしもべだ。』と言ってもらえる日が待ち遠しいです。ここまでの私のプライオリティーは、良い成績をとって、良い仕事について、成功を成し遂げる将来を目標にしてきましたが、今では神様を最優先にし、何よりも先に常に神様との時間を設けたいと願い、プライオリティーも変わりました。ここまでの自分は忠実な僕ではなかったし、私も人間ですからみんなと同じく間違いも起こします。私たち人間は自己中心な存在ですが、神様が私の人生を描いてくださると知った今は、神様の栄光を周りの人に映し出すために自分が存在しているとわかりました。

最後に、今年もキャンプに行くことができるようサポートしてくださった教会の皆様と私の家族のサポートに感謝します。こうして素晴らしい体験をできたのもみなさんのおかげです。ありがとうございました。


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2017.08.07 15:40 | 証し
8/7 (月)の、Mt. Hermon Youth Camp 証し その1に続き、JEMS主催のMt. Hermon Youth Campに今年初めて参加したユースの兄弟お二人のお証をご紹介いたします。どうぞお楽しみください。

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<Zen. C兄の証し>

僕は、今年初めてユースキャンプに参加することができました。ファミリーキャンプには参加したことはありますが、森の中のキャビンで実際に一週間過ごすという経験は今までしたことがありませんでした。また一週間という長い期間、家族と離れたのも初めての体験でした。

キャンプに行く前は、思ったほど神様が近くにいらっしゃると感じていませんでした。祈ることも、説教に耳を傾けることも、賛美を歌うことも全くしてませんでした。他の人たちがしていることを自分もしなければいけないとも感じませんでした。正直なところ、5歳の時に洗礼を受けたのは、1. 他の子供達もしてたから、2. 神様に近づきたかったから、3. 愛餐式の時に回ってくるイエス様の体(パン)と血(ぶどう酒)をいただきたかったからでした。

こんな信仰生活を6年過ごした後、今年初めてユースキャンプに参加できる機会が与えられました。到着した時は、特に何か変化が起こるとは思っておらず、今年の夏の楽しい行事の一つになるとだけしか思ってました。

しかしキャンプでの日を重ねるごとに、スモールグループやキャビンでの時間を通して、神様は語ってくださり、イエス様との関係が強められました。キャンプも終わりを迎え帰る時がやってきた時は、とても悲しく思いました。このキャンプを通して、神様のことをたくさん学ぶことができました。さらに、どうやって神様を賛美するのか、どうやって祈るのか、どうやって伝道するのか、そして自分の信仰を誇り、学校でも信じる信仰について話してもいいんだということを知りました。

最後にキャンプでの一つのメッセージが心に残ったのでシェアします。それは、士師記3:2-25から、イスラエルを支配した悪い王、エグロンのお話です。神は、イスラエル人を救うためにエフデを起こされました。エフデがエグロンの前に出た時、エフデはエグロンに秘密があると伝えました。その時エグロンは、そばにいたつかいたちを部屋の外に出させました。皆がいなくなったその時、エフデはエグロンをもろ刃の剣で刺しました。柄(つか)も刃も刀全体が体に入り、そして汚物が出てきました。聖書の訳によってここで使われる言葉が違いますが、僕の聖書には、「Dung」(汚らわしいものを意味する)と書かれています。

このストーリーの意味は、一つの刀がイスラエル人を自由にしたように、福音には僕たちを自由にする力があるということです。刀が刺さり、汚物が出ます。福音が刀であり、汚物が僕たちの罪です。つまり福音には、僕たちの罪を完全に清める力があります。

これを知り、僕は変えられてキャンプから帰ってくることができたと思います。前よりよく祈るようになり、前よりもずっと神様に近くいるように感じます。今ではクリスチャンであるということがどういう意味なのかがわかり、イエス様の再臨のときにより多くの人が救われるようにもっと多くの人に福音を伝えたいと願います。

みなさんのお祈りとサポートに感謝します。そしてスカラーシップでサポートして下さったYonemuraファミリーに感謝します。ありがとうございました。

Zen MtHermon Blog pic 


<Maurice. L兄の証し>

僕が家族とこの教会に来るようになってから約一年が経ちました。僕の父は5年ほど前に癌で亡くなりました。父はクリスチャンでした。父は亡くなる前に、母にできるだけ日曜日に僕と僕の弟を教会へ連れて行くようにと言っていました。そしてある日、母は僕たちをこの教会へ連れてくることを決めました。それがちょうど一年ほど前でした。

父が亡くなる前、僕たちをとある教会へほぼ毎日連れて行ってくれました。しかし、僕は小さかったこともあり、そこで何をやっているのかがわからず、教会へ行くのは嫌でした。母が僕にこの教会へ僕たちを連れて行くと言った時、僕は行きたくなかったので拒否しました。ですが、母の願いにこたえるため、この教会へ来ました。加えて、僕は父が僕たちが教会へ行くことを望んでいたことを覚えていたので、それもこの教会へ来る後押しとなりました。

この教会へ来る前は、僕はどの宗教も信じていませんでした。そして教会へ行くのは嫌でした。僕の父方の家族は僕と僕の弟がクリスチャンになることはいいことだと思って、いつも僕たちにそう言います。僕はそのことをあまり快く思いませんでしたが、その時の流れに身を任せ、この教会で神様のことを学び始めました。そのうち、僕は少しずつ興味を持ち始めました。

そしてある日、母からユースキャンプのことを知らされました。僕は全く行く気はなかったので、それを快く思いませんでしたが、行くことにしました。キャンプでは環境の違いのため、少し辛かったです。ですが、何とかそれを乗り切りました。キャンプが始まったときは、知らない人たちとキャビンをシェアするのは少し変な感じがしました。

時間が経つにつれて、慣れていき、そしてキャビンメートとも仲良くなることができました。キャンプ中、朝と夜に祈りの時間がありました。神様について、ノートをとったり、聖書を読んだり、賛美したり、神様について話をしたりしました。キャンプでのアクティビティーを通して、僕はいろいろなことを感じ取りました。

それは神様が近くにいるのを感じたり、神様が遠くなるのを感じました。神様をたたえているときには近くに近くにいるのを感じ、それとは関係ないことをしている時には近くにいないのを感じました。ある人たちが僕に神様が彼らに話しかけてくれると教えてくれましたが、キャンプ中もキャンプが終わった後も、まだ僕には神様が話しかけてくれるのが聞こえません。
キャンプから帰ってきた後、たとえまだ神様が話しかけてくれるのが聞こえなくても、神様のことについて、もっと学ぼうと決めました。僕は神様が僕に話しかけてくれた時、それは僕が洗礼を受けてもよいという合図だと思っています。


次回、Mt. Hermon Youth Camp 証し その3は、8月14日(月)を予定しております。
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2017.08.07 15:35 | 証し

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