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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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去る5月15日(日)、日本イエス・キリスト教団・香登教会の工藤弘雄牧師が、お嬢様のH姉妹による特別賛美の後、ルカの福音書19:1-10から「きょう、救いがこの家に来た」と題してメッセージを取り継いでくださいました。(工藤牧師の紹介文はこちら

イエス様を見るためにいちぢく桑の木に登っていた取税人ザアカイに、イエス様が「ザアカイ、急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから」と言われ、イエス様の招きでザアカイは回心し、救われ、神様との正しい関係を持つようになったお話しです。 
私たちクリスチャン一人一人も、神様から「ザアカイ」と直接名前を呼んでいただき、招いていただき、救いの恵みをいただいている者です。神の憐れみにより救いにあずかった時の気持ちを忘れず、主がいつもそばにいてくださる恵みに感謝し、神との正しい関係の中で信仰生活を歩みたいと思いました。

2工藤先生a

また、その週の祈祷会でも、工藤牧師がサマリアの女性とイエス様の箇所から、個人伝道についてのメッセージを取り継いでくださいました。奇しくも、水曜日は工藤先生の誕生日だということで、
ラスベガス教会より、工藤牧師のお誕生日と、師が理事をしていらっしゃるWesley Biblical Seminaryより授与された名誉博士号のお祝いをサプライズでさせていただきました。先生ご夫妻は、「このように平日にこんなに準備して下さるのは並大抵でないと」ご自身も牧会をされていて、牧師夫妻や教会員のその忙しさをご存知なので、とても感心しながら何度も感謝されていました。このように、
工藤牧師夫妻にもお喜びいただき、主にあって繋がり、このような恵みの時を共に過ごすことができましたことは幸いでした。

(SK)

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2016.05.25 09:56 | 礼拝
        工藤弘雄師2aa
主の御名を讃えます!
今度の日曜日5月15日の礼拝は、日本から工藤弘雄先生をお迎えして、
メッセージを取り継いで頂きます。

工藤先生は、日本の多くの教会、また海外においてもゲストスピーカーとして招かれ、初めての方にもわかりやすい聖書のメッセージをされるとの、定評のある先生です。
ラスベガス教会には昨年に続き、2回目のご来会です。今回も、奥様の須美子先生と共にいらっしゃいます。

また礼拝後には、婦人会による美味しいポットラックランチョンも用意されていますので、どうぞお楽しみに。
皆様どうぞ、ご家族や、ご友人を誘ってご出席いただき、心と霊、そしてお腹も一杯に満たされましょう!


▅ 工藤 弘雄 師 プロフィール
1940年長野に生まれる。
早稲田大学、関西聖書神学校、英国オールネイションズ神学校、英国ナザレン神学大学(マンチェスター大学提携)大学院神学修士課程に学ぶ。
関西聖書神学校卒業後、日本イエス・キリスト教団垂水教会にて牧会。
その後関西聖書神学校学監、校長代行など23年間、伝道者養成の働きに従事する。
前関西聖書神学校校長、現在、日本イエス・キリスト教団香登教会主管牧師。
著書に『神の愛に生きる』、新聖書購解シリーズ『エステル記』、『高度を上げよ』 『キリストはすべて』 『はるかに救い主を求めて』 『福音の凱歌』など。

    工藤弘雄師3a


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2016.05.10 13:19 | 礼拝
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私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。 ローマ書1:16



今日(こんにち)のニュースは、いろんな悪に満ちています。私たちは、この世が罪に支配されていくのを嘆くかもしれませんが、同時に私たちにとっては絶好のチャンスであります。ヨハネ17:18では、イエス様は、人々のためにこう祈りました。「あなたがわたしを世に遣わされたように、わたしも彼らを世に遣わしました。」神様が、この世を支配してくださっているのです。

使徒行伝20:24で使徒パウロは、こう言っています。「けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。」これは、私たちに与えられた神からの使命と呼ばれます。これは、私たちが携わるミニストリーとは異なります。私たちのミニストリーは、救われたキリストの肢体であるクリスチャンに捧げられる奉仕であり、Mission(使命)は、世界中の未信者に対して捧げられるものです。

英語の「Mission」という語源は、ラテン語で「送る」という意味から来ています。クリスチャンであるということは、イエス様の使者として、この世に送り出されるということです。イエス様は、「父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わしわたしは、あなた方に語るべきわたしのメッセージを伝える権威を授けたのです。」と言われました。それは、キリストを知らない人々にキリストによる救いの福音を伝えるということです。

イエス様は、地上で果たすご自身の使命をご存知でした。12歳の時には、必ず自分の父の家にいることをご存知で、その21年後には、あの十字架について死なれる時に、「完了した。」と言われたのです。これは、人生の目的を全うされた素晴らしい例です。イエス様は、御父から受けた使命を全うされました。

イエス様のこの地上での使命は、今度は、イエス様の肢体である私たちの使命なのです。人間となってこの世に来られたイエス様が地上で果たされた使命を、今度は、霊の体として、教会が受け継いでいくのです。

この使命とは、人々に神様のことを広めることです。聖書にはこう書かれています。「神様は、キリスト・イエスのお働きによって、私たちをご自分のもとに連れ戻してくださいました。そして、この恵みによる神様との和解を、すべての人に勧める特権をも、私たちに与えてくださったのです。」

イエス様を救い主として迎え入れたその日から、私たちはイエス様の全権大使となったのです。この地上で神の全権大使となった私たちには、神の御性質を人々に示す機会が与えられています。しかしこれは、憐みの心を備えた時にだけ実践できます。つまり私たちには、福音を語る相手の人生に何が起こっているのか見極めることが大切であるだけでなく、私たちの言動で、どのようにイエス様を示すことができるか、常に神様に尋ね求める必要があるのです。

神は、人々を悪から救い、御自身と和解させようと願っておられますが、悪魔は伝道を嫌います。悪魔は、あなたや私に、福音を宣べ伝えて欲しくないのです。私たちが福音を語るとき、それは私たちが悪魔の領域に立ち入ることになり、悪魔は、そんな私たちをそっとはしておかず、戦いなしには、地獄から魂が救われることを許すわけがありません。

神はまず私たちを救いその後私たちを使者として送り出します。聖書には、「私たちはキリスト様の大使です。」と書かれています。私たちは、神の目的と愛をこの世に示す使者なのです。イエス様は、ご自身の使命を私たちが受け継ぐよう命じられます。イエス様は、御心のままに、私たちを時には呼び寄せ、またある時は送り出されます。私たちは、「出て行って、すべての国の人々に福音を伝えなさい。」(マタイの福音書28:19−20)と命じられています。

これ命令は、イエス様を信じるすべての信仰者に与えられた命令です。この大宣教命令は、牧師だけに与えられているのではなく、イエス様を信じるすべての人に与えられています。イエス様はこう言われました。「ほんの片時でも、その人のために計画された仕事から目をそらす者は、神の国にふさわしくありません。」

私たちは、友達や、近所の人々、また家族にも、どこででも福音を伝えなければいけません。私たちの周りには、罪、苦しみ、痛みや失敗に押し倒されそうになり必死でもがいている人が多くいるかもしれません。私たちは、神が周りにいる人々の救いの責任を私たちに置かれていることを忘れてしまうことがあります。

聖書は、こう警告します。「彼らが悔い改め生きるようあなたがたは、警告しなければならない。」「また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。」(第2コリント5:15) もし私たちが罪に染まった人々に警告をしなければ、彼らは、罪のゆえに死んでしまいます。そして、神は、彼らの血の責任を私たちに問われるのです。

イエス様を信じない人々は、地獄に行きます。それなのに、すでに救われた人々が、「赦し」、「人生の目的」、「平安」、そして「永遠の命への道」を人々に伝えず、自分たちの内に留めてしまうこともあります。しかし私たちは、愛する人々にこの様なことが起こることを決して望まず、彼らが希望の救いを得ることを切に願うのです。

神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。ある人の人生の中で、私たちが唯一のクリスチャンとの関わりとなるかもしれません。私たちの使命は、人々にイエス様について語ることなのです。これは、私たちがその人にできる最大の親切なのです。

ビビアン 岩田

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2016.01.27 20:55 | 礼拝

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