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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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アクティビティミニストリー開始!(その1)の続きになります。

教会に集う子供達は、毎週日曜学校で、聖書について学んでいます。
中には、ご家族で毎週礼拝を守り、幼い時から教会学校につながっている子供達も少なくありません。そんな子供達を毎週献身的に迎え入れ、ご奉仕いただく教師の方々には、前々から保護者として、できる限り何らかの形でお手伝いができればと思っておりました。

実は数年前から、日曜学校後の子供達のアクティビティーの必要性が話し合われていましたが、誰かが働きを始めるであろうとまるで他人事のように思っておりました。子供達が大きくなるにつれて、その必要性は顕著に現れてきていたのに、神様からの語りかけに、耳を傾けないどころか、完全に無視して過ごしていたところ、今まで与えられたことのない日曜日のお休みが、思ってもみない形で与えられました。神様は、時を同じくして、活動に必要なお部屋の準備のために、他の兄弟姉妹にも働きかけてくださり、これまた想像を絶する形ですべての準備を整えてくださり、あとは、神様からのお声がけに「はい」と応答するだけになりました。

忍耐強くずっと待ってくださった神様の後押しがあり、保護者の働きの一環として、早速保護者会が発足されました。そして、元気いっぱいの子供たちが、霊的成長はもちろん、アクティビティーを通して共に励ましあい、協調性を学び、エネルギーを発散できる場所を教会でも提供できればと長らく模索してたアイデアを、主が実現化へと導いてくださいました。

アクティビティールームでは、主に子供たちが体を動かすことにフォーカスを置き、卓球を始め、マグネットのダーツ、ボードゲーム、縄跳びなど、幅広い年齢層が一緒に遊べる場として、子供達にも早速愛用されています。
子供達は、自分たちの大切な居場所として、主が与えてくださったお部屋に感謝を捧げ、責任を持って使用していくよう、互いに励まし合っている光景も見られ、この活動を通して、子供達の著しい成長を垣間見ることができます。

教会の大きなイベント時には、子供たちもまた一緒に体を動かしながら、聖書を学び、体験できる時間も設けられています。
イースター礼拝では、イエス様が歩まれた十字架までの道と、十字架上の御業を象徴するアイテムが隠されたタマゴを、それぞれが手にして、イースターについて一緒に学ぶ時が持たれました。
その後は、スプーンを使ってエッグハントの競争を行い、皆が目一杯楽しみました。

まだ始まったばかりの活動ではありますが、お互い励ましあい、友達と仲良く遊んでいる子供達の生き生きとした顔を見るたびに、この部屋を設けてくださった主と教会に、また活動に参加いただいている多くの皆様に、心からの感謝の思いで胸がいっぱいになります。

近い将来、画伯(お絵描き)コンテスト、室内ミニ運動会、映画鑑賞会、クラフトショップ、ゲーム大会、縄跳び大会など、たくさんの催しを企画しており、将来的には、教会を上げて大きなクラブ活動へとつながるスポーツのミニストリーとしても、発展していくような大きなビジョンを持って進めていきます。またこの働きを通して、子供達が信仰の友との絆を深め、大人になっても続くフレンドシップへと導かれ、忘れられない貴重な体験となっていければと願っております。

この働きを通して、お子様を持つご家族の方がラスベガス日本人教会の存在を知り、主を見上げて、ともに礼拝を捧げる機会へとつながり、神の家族がますます増えていくことを切に祈っております。

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(YC)


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2016.05.09 14:50 | 子供ミニストリー
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主の御名を賛美いたします!
ラスベガス教会、教会学校/子供ミニストリー担当の治美です。

教会学校には、色々なバックグラウンドのご家庭から、年齢や性格の違う子供達が集って来ています。元気一杯の子、おっとりしている子、外交的な子、恥ずかしがり屋の子、それぞれユニークな性格を与えられ、皆神様から愛されている大切な子供達です。

私たちの教会にとって、子供達の人間形成に欠かせない全人教育(健康な心身と生活、豊かな知識/知恵、霊性)の中でも一番重要な、心と霊性の成長を助ける子供ミニストリーは、とても大切な働きの一つです。そしてその働きの一環として、子供達が身体を動かして遊びながら、肉体的にも精神的にも健康になり、協調性を身につけ、神の家族である意識を高めて欲しいとの願いを込めて、この3月からアクティビティミニストリーが始まりました。

主に礼拝後、愛餐会に続いてこのミニストリーは持たれます。
遊び盛りの子供達が、安全な場所で、身体も使って遊べる機会と場所が教会でも与えられることが、長い間の私たちの願いであり、祈祷課題でもあったのですが、この度奉仕者や場所が与え整えられ、晴れてこのミニストリーを始めることが出来ました。

場所は元オフィスだった部屋に設置されていた机や収納棚を、営繕部の方々がレセプションホールに活用してくださったので、障害物がなく広い部屋が空くことになりました。また子供ミニストリーは保護者の方々のサポートが不可欠ですが、それに先駆け立ち上げられた保護者会の中から、優子姉妹がこのミニストリーに重荷を負ってくださる事となり、立ち上げから時間を割いて携わってくださいました。実はこのご奉仕を優子姉妹に打診する直前に、姉妹のお仕事のスケジュールが不思議なように整えられたことも、まるで神様から、今が「その時」だとおっしゃって下さったように感じました。

また子供達が気持ちよく部屋を使用出来るようにと、営繕部及び有志の方々によって新しいペンキを壁に塗って頂ける事になり、子供達も自分たちの部屋が出来るという事で、ペンキ塗りに自ら参加をしてくれました。そして格安でほぼ新品の卓球台を購入する事が出来、この働きに心を寄せ、協力してくださる教会の方々も与えられ、トントン拍子に準備が進んで行く中、神様がこの働きをずっと前から備え、既に祝福してくださっている事を感じざるを得ませんでした。
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この働きが始まってまだ2ヶ月弱ですが、特に身体を動かして遊ぶ事を渇望していた高学年クラスの子供達の顔が、とても生き生きとしてきて、このアクティビィティの時間を心待ちにしている様子が伺えます。また汗を流して卓球にいそしむ男の子達の横で、協力して忍耐強くフォームマットでのお家作りに集中する女の子達の姿が見られ、まだ部屋の全ての準備は整っていませんが、自分たちが心置きなく遊べる場所がある事が、子供達は何より嬉しいようです。教会学校教師としては、子供達が喜んで教会に来てくれる事が一番嬉しく励みになるのですが、これからもこのミニストリーが祝福され、用いられる事を心から祈っています。次回は優子姉妹からお話をお伺いしたいと思います。

(HW)

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2016.05.01 13:39 | 子供ミニストリー
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今年度から、サンデースクールは低学年と高学年の2クラスに分かれました。私Saoは今年度からご奉仕としての召しを頂き、高学年クラスに携わらせて頂いておりますが、つい最近、高学年クラスに目標が与えられました!

与えられたみ言葉は、「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから」(マタイ5:9)です。

クラスの子供達が目指すものは、平和の象徴であるオリーブの木です。
聖書に出てくるオリーブの木は、イスラエルの特権の祝福という意味です。

神様が罪人である私達にしてくださった憐れみを思うと、ただただ恵みの特権であります。この素晴らしい特権への理解は、子供達の信仰の要になってくる大切な理解です。霊的理解が必要とされる高学年クラスの上のユースクラスに繋がる良い準備期間でもあります。

そしてオリーブの木というのは、どのようなものにも使われ、用いられやすいことで有名です。それと同じように、将来 どのようにも神様に用いられやすい信徒として成長していけるような使徒を育てていけるようなクラスにできたらと思います。

私達のクラスは元気な男の子ばかりですが、いつも笑顔一杯なクラスです。頼もしい使徒として育ってくれる事をイエス様に大いに期待したいと思います!

(LVJCCブログ制作チーム:Sao)

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2015.04.22 22:48 | 子供ミニストリー
      sunday shool
今年の10月より、教会のサンデースクールが新生されました。
以前までは、K5(幼稚園から5年生まで)の子達がひとまとまりのクラスをでしたが、今年の10月より、幼稚園-2年生までのLower Elementary (小学低学年)クラスと3年生-5年生までのUpper Elementary(小学高学年)クラスの二つになりました。

Lower Elementaryは、ビビアン先生が担当し、Upper Elementaryは、ガス先生と私Saoが担当しています。ビビアン先生のクラスは5人の子達が、私達のクラスも5人の生徒が集っています。

今回は、Upper Elementary(高学年)のクラスを通してとても恵まれた時を持てましたので、シェアさせていただきたいと思います。

授業はまず、お祈りをし、賛美を歌います。毎月、賛美を決め、歌います。先月は「Because He lives(主は生きておられる)」、今月は、「Jesus loves me(主我を愛す)」を歌っています。

賛美の後は、先週の復習をしました。現在は、サムエル記・下のダビデ王の箇所を行っており、先週学習した「ダビデとサウル王」を子供達と簡単に話した後、今週の分の「罪を犯したダビデ王とバテシェバ、預言者ナタンとダビデ王」の箇所を学びました。

まず、子供達に聖書箇所を読んでもらいました。私が受け持ち始めた当初はダラダラしていた子供達でしたが、最近のクラスの中では、自ら進んで読んでくれる子が多くなってきました。

聖書箇所を読んでもらった後には、先生が三つのポイントを説明しました。子供達の理解がどこまであるかを知るため、そしてわからないお友達の理解を促すために、子供達を交えて聖書箇所を、それぞれの役を決め、実演をしました。これは、毎回、子供達はとても楽しそうに、生き生きとそれぞれの役を演じています。

盛り上がった実演を終えた後に、箇所について思ったことを話し合いました。今回は、ダビデが犯した罪を認め、悔い改めたあとに、神様が許してくださったように、私達が罪を犯してしまった後の大切なステップを話し合いました。

罪を犯してしまったら、罪を認め、神のみ前に告白し、悔い改める。この3ステップは、この世の誰も免除してもらうことができないということ。

いくら十字架でイエス様が私の罪の為に死んでくださっても、私達が信じる選択をしないのであれば救われない。罪を犯した時にそれを認め、いくら救われても、悔い改めをしないと、勝利の信仰生活を送ることができない。

ここで重要なのは、"救いの選択をするのもあなた"であり、"悔い改めの選択をするのもあなた"であるということ。誰かが、あなたのためにその選択をすることはできないということを話しました。

その時、ある男の子が、「イエス様が十字架につかれたことを考えるととても悲しくなるんだ」と発しました。

他の子供達も、いくらか悲しい表情になりました。子供達に、みんなの信じる神様はどんな神ですか?と問いました。

どうして、イエス様は十字架で死ななければならなかったのかを考えると悲しい。けれど、神様はその死から蘇り、十字架の死を通して、私達がそれを信じることによって天国への道を築いてくださいました。そう、ダビデ王が信じた神様、聖書に書かれた神様は、最悪を最高にしてくださる。無から有を創り出す。私の信じる神様は、空を必要なら赤にでも紫色にでも変えることができるお方。ダビデ王の神様と同じ。みんなの神様はダビデや私が信じる神様と同じですか?と、子供達にもう一度質問してみました。

その時の子供達は少し戸惑って返事をしていましたが、同時に顔が真剣そのもので、自分達の信じる神様の全能さ、偉大さを再認識し、共に分かち合えた瞬間でした。

最後に、授業で行った事を復習できるワークシートをして、お祈りでクラスを終了しました。

私たちのクラスには、色々なバックグラウンドをもつ生徒がいますが、聖霊様が授業の中でどこまで子供達の心に触れてくださり、子供達の心が良い選択をできるようになれるように、子供達一人一人との神様との関係を深める手助けができたらと思います。

幼い時に神様を知れることは幸いです。これからどう整えられ、用いられて行くのでしょうか。どんな時も、イエスの十字架に立ち返る習慣を子供達の中に少しでも植え付け、失敗しても立ち直って行く強い信徒へと成長していく一人一人の将来が楽しみです。


「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」ローマ人への手紙8:28


(ブログ作成チーム: Sao)

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2014.11.12 11:24 | 子供ミニストリー
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2014年6月8日(日)、ペンテコステ礼拝が持たれました。イエス様が昇天され、聖霊が降臨された記念すべき日であります。

この日の為に、教会学校の子供達が多くの練習を積み、今年も発表会を行いました。発表内容は、使徒行伝2:1-6の弟子たちの元に聖霊が下ったところです。

メンバーは、幼児クラスから来年幼稚園のあいこちゃんとありさちゃん、小学生クラスから七歳になったジャズミンとジョナサン、いつも一生懸命ひろしくんとかいとくん、すっかりお兄ちゃんな善君とカーソン。合計8名の小さな有志たちが、一人一人のパートを日本語で覚え、発表しました。

子供達には先生から、自分のセリフの意味が説明されてあったので、英語ではいとも簡単なセリフなのですが、日本語では思った以上難しいのです。それなのにも関わらず、子供たちは立派に発表し、終わった後には、会場からは温かい拍手が湧きました。そして、最後には、「せいれいさま、きてください」の歌を心を込めて、発表できました!

今回の発表で6回目の発表になる子供たち。今日では大きくなりユースクラスに進級したお姉ちゃんたちもいますが、発表会を通して子供たちはたくさんのことを学んだことと思います。発表を通して、神様のこと、聖書のこと、日本語はもちろん、神様が自分たちに望むこと、発表を通して学ばなければいけないルール、身体一杯経験しました。

今回は、通常より多くリハーサルを重ねました。途中、子供ですもの、練習に気が乗らない時、集中力が持たない時、または他のお友達がふざけてる間じっと待ってる時間、一人一人が数々の機会にぶつかりました。それでも、練習を通して子供たちは忍耐を養い、神の共同体の協調性という大変重要なものを学んでいることを感じました。

私自身も親として、やはり子供に学んで欲しいことは、練習でも本番でも、目の前の事を一生懸命やることです。それが将来、神様へのご奉仕の第一歩であることを身をもって精一杯学べる場として提供してくださるサンデースクールのお働きには心から感謝です。

子供達一人一人の上に主の豊かな祝福が降り注ぎますように、教会員一同お祈りします。

(ブログ制作チーム: Sao)


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2014.06.10 18:56 | 子供ミニストリー

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