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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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以前このBlogでもお知らせいたしました、教会「きものバザー」 と LVJCC シニア・ミニストリーが去る5月7日、教会で開かれました。

バザーの為に、姉妹達によってフライヤーが作成され、沢山の着物、帯、下駄、手作りの作品、新しい洋服、日本の版画絵、お雛様等、多くの販売する品物が与えられました。
また、お客様も決して「多くて忙しすぎる!」という事もなく、おいでいただいた方々と良い交わりを持ちながら、皆さんにご購入いただくことができたことは感謝でした。

今回のバザーへのご奉仕に際し、敬老ホーム建設の目的である「やがて迎える天国の前味を味わっていただく敬老ホーム」、「お年寄りへの伝道の為の敬老ホーム」をできるだけ心に置き、クリスチャンとしてお客様に接する事ができるように心がけました。
また、お客様にだけでなく、このご奉仕をしてくださった姉妹・兄弟に対しても、同じようにできるよう(天国の前味)に祈りながらのご奉仕でしたので、このようにそれぞれのお客様の笑顔と、日頃ゆっくり会話をしたりすることができない姉妹・兄弟達の横顔や人柄に触れることができたことも本当に大きな喜びでした。

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敬老ホームの建設には、これからも多くのご奉仕や祈りが必要となり、喜び、葛藤、苦難もある事と思います。それでも、私たちに示された目標の一つですので、神が成してくださると信じ、求め、祈り、歩み続けることができますように!

『求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。』  マタイの福音書7章7節

(SK)


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2016.05.13 22:52 | シニアミニストリー
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私達の教会にはいくつかのミニストリーがありますが、その中の一つで「シニア・ミニストリー」があります。今回はこのシニア・ミニストリーと来月5月7日(土)に行うバザーのお知らせをしたいと思います.

教会がこのラスベガスの地に建てられた時からのビジョンがありました。それは敬老ホームを建てるということです。

一年365日一晩も眠る事のない華やかなギャンブルの町には、思っている以上に多くの日本人のシニア世代の人達が住んでおられます。引退をして、物価や住宅が安いという理由でハワイを始めアメリカの各地から移って来られる方々も多くおられます。また、ラスベガス近郊にはネリス空軍基地という全米でも屈指の空軍基地があり、そこにはアメリカ人の軍人さんと国際結婚をされた日本人女性も多くおられます。そういう方々の中には、ここで引退された方、またご主人を亡くされた方、事情は違ってもここに定住されている方々が多くおられます。

そんな中、多くのクリスチャンのお年寄りが老後を孤独と不安の中で過ごしておられますが、聖書の教えに基づけば、クリスチャンの老後の生活というのは、死に向かう、希望のない、孤独の時間ではなく、刻一刻と近づいて来る永遠の至福の世界の始まりを胸をときめかしながら待ち望む、非常にエキサイティングで希望に満ちた時なのです。

しかし、それを一人住まいの生活ではなかなか味わうことができないので、共同生活の中でそういう環境を整え、訓練されたスタッフの導きを得ながら、やがて迎える天国の前味を味わっていただく、それがこの敬老ホームの第一の目的です。

それから、もうひとつ、老後の生活は人生における魂の収穫の最後の機会だと言えます。また死が近づくにつれて、人は生きること、死ぬこと、死後の世界などについて考える機会が増えていきます。そういう霊的な事実を考えると、お年寄りへの伝道は非常に時を得た機会であり、また救われる最後のチャンスとして大変重要なものです。この非常に大切な働きを、上記のような恵まれた環境の中で進めていくこと、それがこの敬老ホームの第二の目的です。

アメリカのいろいろな敬老施設を訪問して思うことは、それぞれ出来る限りにおいて工夫されているとは思うのですが、実際には日本人のお年寄りには適しない部分が多々あることを感じます。たとえば言葉の壁があり、他者との交わりを持ちにくいため、その結果として、体を動かしたり、何かをするというプログラムへの参加が消極的になることで、ボケが加速度的に早まるという悲しい現実があります。その問題を、日本語環境を整え、その中でいろんなプログラムを提供することによって大幅に改善することができます。

また、アメリカの施設のもう一つの問題は、毎日三度の食事がこちらの食事で、小さい時から日本食を食べてきたお年寄りには受け入れ難いものであるということです。したがって、毎日、皆さんに日本食を中心とした食事を提供するということは、毎日の生活を楽しみなものにするばかりか、食欲を増し、十分な栄養摂取を与え、確実に寿命を延ばす効果があるはずで、これもまたラスベガス教会が目指す敬老ホームのユニークな点です。

シニア・ミニストリーは、そのような敬老ホーム建設のためにさまざまな資金集めを検討中ですが、この度の5月7日に持たれる教会バザーの売り上げもそのための資金となります。

今回は着物とそれに付属する小物類、新品の雑貨小物類、その他いろいろな物が出品されます。ぜひこのバザーにお出で下さい。お待ちしております。

     場所:Las Vegas Japanese Community Church
     1800 E. Desert Inn Rd. Las Vegas, NV.89169

     5月7日土曜日朝10時より午後2時までオープンします。

着物柄1a着物柄7a着物柄3a

(JT)


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2016.04.16 21:26 | シニアミニストリー
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年配者を対象としたシニア聖書勉強会は2010年8月から始まり、現在も多くの参加者が与えられ学びが継続されています。シニア勉強会という名前で開催されていますが、実は誰にでも開かれた勉強会て、参加者は年齢のわくを超え、時には20代30代の若者が加わったりすることもあります。

共に学ぶ事により「より深い主にある交わり」が楽しめ、これからの「信仰人生」と「地上人生」が、より素晴らしい満たされた時になることを確信しています。また、現在各スモールグループで行われている聖書勉強、御言葉を深く味わい、生きた言葉としての学びと平行し、両方の学びが相乗効果によって信仰生活の大きな糧となるよう心がけています。

学びは、創世記からヨハネの黙示録まで順番に進め、全体的・体系的・聖書的な視点からの学びをしっかりと身に付けられるよう計画しております。主の贖いのパートでは、「なぜ」「誰のために」「誰によって」「いつ」「どこで」「どのように」なされ、その結果はなんであったのかを丁寧にじっくりと学ぶ予定です。

テキストは視覚からも記憶に留められるよう図解を多く用い、アブラハムからイエス様への系図、イスラエル12部族の関係図、さらには、十二使徒のイラスト・イメージ画等も使っています。また、ノアの箱船造りや、大洪水の図、モーセの奇跡や、ダニエルがライオンの洞窟に投げ込まれ主によって救い出される絵などふんだんに用い楽しみながら理解できる内容となっています。

聖書にある出来事がすべて神の摂理の中で進んで来たことが事実であること。一つ一つの出来事が、関連ある有機的なつながりを成し、十字架と復活へと集約され昇華されたことをわかり易く説明し学びます。

現在進めている聖書の学びは、黙示録22章21節まで終るのに約2年間を予定しています。あせる事なく主に導かれ、一つ一つの御言葉を大切に味わい歩んで行こうと思います。まだ、信仰告白をされてない参加者もおられますので、学びを通して主の御手がその方に触れ、救いの恵みに与ることができますよう神の時を心待ちにしています。

『書きしるせ。「今から後、主に結ばれて死ぬ死人は幸いである」。』御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。」黙示録14-13

(シニア聖書勉強会: 松岡)

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2012.02.21 23:28 | シニアミニストリー
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シニア聖書クラスは毎月第3日曜日、礼拝後にもたれています。
60歳以上の教会員が常時10名ほど参加しています。

クラスが始まったきっかけは、教会図書コーナーの書籍を整理していた時、一冊の本を見つけたことでした。 以前私達の教会を訪問された稲葉寛夫先生から寄贈されたもので、本来は小学生がホームスクーリングで聖書の学びをするためのテキストでした。しかし学習内容を的確に表現した挿絵や、また聖書を大変分かりやすく解説した文章に感動し、すぐに牧師に見せたところ、「このテキストを活用してシニアメンバーのためのクラスができないだろうか?」とのアイディアをいただきました。それは良い考えだと思い、早速何人かのシニアメンバーの方々に相談したところ、「すぐやろう!」ということになり、とんとん拍子でクラスが始まりました。

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創世記の学びから始まり、天地創造や原罪など、ゆっくりではありますが詳しく深く理解することができ、「なるほど、今まではあまり良く理解していなかったことが今はしっかり分かるようになった。」との声をメンバーからいただいています。

また、普段はあまり発言や質問をされないシニアメンバーの皆さんが、クラスの中では積極的にディスカッションに参加され、ご自身の疑問や意見を述べられている様子を見ていると、やはり皆さんは心から神様を愛しているのだと感じることができます。愛しているのでもっともっと神様のことが知りたいという意欲の表れとして、ディスカッションが毎回とても熱いのです。年齢を重ねられてもこれだけの情熱を持つことができるのはすばらしいと思います。

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聖書の理解を深めることによって、神様が私達クリスチャン一人一人と深く結びつきたいと願っておられることを知ることができます。鶴田牧師がいつも私達に教えてくださるように、神様との個人的な関係ができると、私達は神様無視の生活ができなくなります。礼拝を守り、祈り、御言葉の学びをし、交わりをし、伝道に励むようになります。この聖書クラスを始めてから、これらのことがシニアメンバーの間で積極的に行われるようになったことを心から神様に感謝しています。そして、メンバー同士が愛と哀れみとを持って多くの人々と交わっている様子をよく目にします。私もうれしいですが、それ以上に神様がどれ程喜ばれているだろうかと思います。「神様の喜びは私達一人一人の喜びである」と声高々に言うことができるよう、これからもクラスを通して多くの学びと働きをしていきたいと思います。

「わが子よ、わたしの教えを忘れず、わたしの戒めを心にとめよ。そうすれば、これはあなたの日を長くし、命の年を延べ、あなたに平安を増し加える。 (箴言3:1-2)


(シニア聖書クラス・リーダー: Sue)
2010.08.06 00:00 | シニアミニストリー
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4月26日の聖日礼拝後、ウォーレン・ノーマン長老の喜寿をお祝いする会がもたれました。

ノーマン長老は夫人の美佐子姉妹と共に当教会の開拓にあたって多くの献身的な働きをしてこられた方です。

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ラスベガスへ越されてくる前はサンディエゴに住んでおられ、サンディエゴ南バプテスト教会に集い、長老としてまた子供ミニストリーのリーダーとして働いておられました。ノーマン長老の次男、ケリーさんは今でもサンディエゴで牧師として働いておられます。

ラスベガスへ引っ越してこられたのは2002年。三男の一人娘がまだ小さく三男ご夫妻が共働きのため、子守りが必要になったからでした。すでに定年でリタイヤされていた長老ご夫妻でしたがサンディエゴの次男のお子さん方も当時はまだ小さく、少し悩んだそうです。しかし牧師をされている次男のお子さん方には教会に集う神の家族がいるから自分達がいなくても大丈夫。でもラスベガスにいる孫には私たちしかいないと思われたそうです。

しかし、ラスベガスに移る目的をそう考えておられたご夫妻が、当地へ越して来られ、神様によって当教会へと導かれ、教会設立の手続きや英語部の働きをしていかれるうちに、「ラスベガスへと導かれたのはこの働きのためであった」ということが分かったそうです。それからは夫婦二人力を合わせて神様と人々に仕えてこられました。

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ノーマン長老は1932年3月12日、アメリカのオクラホマ州で7人兄弟の2番目、長男として生まれました。最初の就職先はアメリカ海軍。1954年、当時はまだアメリカ占領下の日本が最初の海外赴任先でした。しかし神様の不思議な御業は誰にも予測ができないもので、何とその日本の横須賀で生涯の伴侶となられる美佐子姉妹と出会い、同年12月に結婚。翌年9月には2人の間に長男誕生、そして2人はノーマンさんの任期満了に伴い、生後5ヶ月の赤ちゃんを連れて1956年3月に14日間の船旅を終えアメリカのサンフランシスコに到着しました。ご夫妻は今年結婚55年を迎えられますが、まさしくこの地が二人の出発地点でした。

しかし、ノーマンさんは最初、美佐子さんとの結婚を家族からあまり歓迎されなかったそうです。ほんの数年前まで敵味方に分かれて戦っていたのですからそれも仕方ないことです。しかもノーマンさんのおじさんはあの戦争で日本軍相手に戦い亡くなりました。その事を家族から言われると胸が痛かったそうです。兄弟仲もあまり良くありませんでした。「自分は兄弟達からあまり好かれてはいなかった。本当に悪かったから。」と少し悲しそうに話してくださいました。しかも、「超」が付くほどのヘビースモーカー。一日3箱、60本吸っていたそうです。そんな中、38歳の時生ける神、イエス・キリストと出会います。

洗礼は子供の頃受けていましたが、救いの実感には至っていなかったのです。主イエス・キリストが自分の罪のために死んでくださったことを38歳にして初めて理解できたノーマン長老は以来、ひたすら神のために働き続ける者へと変えられました。

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そんなノーマンさん美佐子さんへの神様の祝福は大変大きく、ご夫妻と5ヶ月の長男さんのたった3人で始まったアメリカ生活も今では子供3人、孫9人、ひ孫14人の大家族になりました。美佐子姉妹は「私たちにはお金の財産はないけれど、子供達が財産よ。」と笑顔でおっしゃいます。

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さてお祝いの会ですが、ノーマンさんの神の家族である教会の姉妹方が腕によりを掛けて用意したご馳走を囲んで会は始まりました。まずは、明日歌姉と裕兄によるフルートとピアノの演奏です。

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続いて日曜学校の生徒による「主われを愛す」の賛美。
(これはノーマンさんの大好きな賛美のひとつです。)

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そしてノーマン長老がご奉仕されている当教会英語部を代表してヴィヴィアン姉妹による感謝の言葉。姉妹はこの教会に集われて5年以上になりますが、ずっとノーマン長老の語る日曜礼拝の説教を聞いて信仰の養いを受けてこられました。一時期、英語部が弱くなる時もありましたが姉妹はずっと長老を支え続けてこられた方です。スピーチの途中感極まって涙を流された時は聞いていた者一同胸を熱く致しました。

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その後、真理花姉が長老ご夫妻のためにラブソングを歌い、二人をダンスへとお誘いしました。シャイな長老に対して、以外に積極的な美佐子姉妹に一同大爆笑。

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記念品と花束、そして教会員が綴った色紙の贈呈の後に牧師からの祝辞とノーマンさんの感謝の言葉。最後に牧師による按手の祝祷のときにはノーマンさんご夫妻を囲んで教会員一同心を合わせてお祈りいたしました。これからも主からのたくさんの祝福と恵みとがノーマン長老と美佐子姉妹の上にありますように心から願います。

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(シニアミニストリー: すえ)
2009.05.29 22:08 | シニアミニストリー
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